奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ -483ページ目

奈良妖怪大戦争

最近、更新していない「奈良妖怪大戦争
蘇我と物部との抗争と若き聖徳太子を描いた第一部が終了し、
推古天皇が即位したところで止まっていますね・・・
しばしお待ちください。m(__)m

【総集編】奈良妖怪大戦争・蘇我・物部の抗争
奈良妖怪大戦争―蘇我氏の時代(1)
蘇我氏の時代(2) ~高市郡明日香村 飛鳥寺―1―
蘇我氏の時代(2) ~高市郡明日香村 飛鳥寺―2―
崇峻天皇暗殺事件 ― 蘇我氏の時代(3)
日本史上初の女帝・推古天皇の誕生(1)
日本史上初の女帝・推古天皇の誕生(2)

これからお話は、推古天皇の治世を盛り上げていく
大豪族・蘇我馬子と、聖徳太子こと厩戸皇子との国づくりと、
見せ所、大陸・の皇帝とネゴシエーションへと移り変わるところです。
さてさて、構想中ですね・・・

一見、権力に妄執したバケモノと化した蘇我氏の馬子。
実は、物部によって凝り固まった治世の価値観を破壊し、
諸外国に認めさられる国づくりを行った先駆者であった。
そして、若き聖徳太子は、馬子に反発をいだきつつも、
目指すところ同じくするものとして協力します。
叔母である推古天皇の摂政として活躍する・・・て感じですね。

ざっぱだが、”大人”である馬子と、学者肌の聖徳太子といったところでしょうか。


そして・・・
蘇我氏は、物部一族をうち滅ぼしましたね。

厩戸皇子(聖徳太子)亡きあと、
息子の山背大兄皇子は、蘇我蝦夷入鹿親子によって討たれます。

その蘇我入鹿は、大化改新大兄皇子(のちの天智天皇)によって討たれ、
蘇我一族は滅亡します。

天智天皇没後、息子である大友皇子は、
叔父である大海皇子のちの天武天皇によって討たれます。
(以前、火の鳥―太陽編―と、妖怪大戦争【日本古代最大の内乱・壬申の乱】 でもその一旦を記事にしました。)

このように、それぞれの時代でヒーローとなったものの、その末路が悲惨なのが奈良の伝記。
日本を統べるための犠牲、だったのかもしれませんね。

奈良妖怪大戦争は、まだまだつづきます。
乞うご期待。

いや、しばし、お待ちくださいね・・・・
m(__)m

本日は、S・1グランプリ・・・奈良歴史ミステリーハンターは?・・・奈良の蒼天がセミナールーム

本日は、大阪のさるところで、イケメン自分ブランディングのこの方 と、お美しいアロマなこの方 主催で、
第二回S☆1グランプリ2009」なるものが開催されます。
S☆1グランプリとは、マンザイNo.1を競うM1グランプリにちなんで、セミナー講師No.1を決定するものです。

今年の5月に開催された第一回目には、私もフラップ・フラッパーの名前で出場しました。

お世話になった、このセンセイ 、このあねさん も出場するのですが・・・

今回、私は・・・・本業があるのでエントリーできませんでした。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


前回、ご一緒させていただいた方々からは、「ナゼ、でられないのですか?」と言われましたが・・・

・・・・お仕事です。
・°・(ノД`)・°・

実は、同日に別のこの超美人のこちらの方これに もお誘いいただいていたのですが・・・・

・・・・お仕事です。
(ノ◇≦。)


いやぁ、残念だ。
(/ω\)

奈良歴史ミステリーハンターとして
ヤマトタケルネタを引っ提げて参戦したのですが・・・
本当に残念だ。
私は、大阪は羽曳野市出身です。
実は、羽曳野市ヤマトタケルと深い縁がある土地なんですね。
(このあたりのお話は、いずれ・・・)

しかし、
数々のセミナー講師がいらっしゃる中で、私だけではないでしょうか。
野外(奈良限定)活動を中心とした歴史ミステリー講師というのは。

だから、私の本番は、こちらですビックリマーク

奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-桜井市 三輪山 大神神社

今宿る力の根源と、遥かなる想い
  奈良パワースポット巡り【石上神宮、大神神社】


この方 のパワーに負けないくらいに、
石上神宮大神神社の歴史ミステリーをつぶさに語ってみせましょう。
この方 のエネルギーとワタクシの語り部がシンクロすると、なお、興味深いですね。

乞うご期待ですビックリマーク


山登りはじめました。~第二回春日山原始林ハイキングツアーのお知らせ

小学校の頃、いや、幼稚園だったかな。
ふたりの兄がボーイスカウトに入っていたのについていって、冬の金剛山を上っていたのが山登りの最初だった気がします。

本格的なのは、19歳のとき。

C.W.ニコルや椎名誠にあこがれて、一人、屋久島へわたり縄文杉を訪れ、宮之浦岳を踏破しました。

そのときは、テントはあったものの、ジーンズにTシャツ姿。
食料はチキンラーメンという無知・無謀なスタイルでした。
いや、よく生きて戻ってこれたものです。
もともと縄文杉を見て、さっさと帰る予定でしたが、なんか、意地になって、島を縦断してましたね。
ホント、無謀・・・馬鹿?
宮之浦のそばで、20歳の誕生日を迎えました。わすれもしません。
満天の夜空に、天の川がくっきりみえて、無数の流星が走っていました。

このころ、登山の本は、堅苦しい専門書的なものしかなかったようです。

最近では、一般的に流行しているのか、山の設備がよくなったのか、
登山人口が増え、わりと書店でも、登山関係の書籍を多く見受けられます。

さて、山登り、またはハイキング、やってみたいけど、よくわからない・・・

・・・何を用意したらいいのはてなマーク

と思われている方に、おすすめなのが、この本。


「山登りはじめました めざせ富士山編」
鈴木ともこ・著

メディアファクトリー
定価1,100円

(※ザンネン、アフリがありませんでした。
  著者は、私と縁もゆかりもありません!)

主人公は著者自身。漫画家です。
気まぐれで登った山から、どんどんとのめりこんでいて、富士山のご来光を拝むまでいたります。

山登りの装備や注意点を漫画で紹介しています。
訪れた山での出来事、筆者の喜怒哀楽・正直な感想が、
漫画でえがかれているので、山登りのガイドとして非常に分かりやすくなっています。

また、著者は女性だけに、登山服にも女性らしいものを選び、紹介しています。
これから登山、ハイキングをやってみたいという女性には共感を誘う一冊だとおもわれます。

そして、気軽に、楽々そしてコアな奈良を体験するには、こちらがおすすめです。

初心者必見! 第二回 春日山原始林ハイキングツアー