鞍馬のウエサク祭・レポート

テーマ:

鞍馬のウエサク祭に行ってきました!

 
{674FA296-D4FF-4CA8-A804-C1D0D3F60050}

朝から大阪を出て、まずは下鴨神社へ。
{7203629D-0FEF-4F90-8A05-5FEC1FAF7F2F}


正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)

ご祭神は玉依比売命、賀茂建角身命

 

賀茂建角身命と 伊賀古夜比売命 の御子に、玉依比古命(賀茂県主となる)、玉依比売命の二子があり、 その玉依比売命については、『山城風土記』に、大山咋神(『古事記』では鳴鏑神)が丹塗矢と化して瀬見の小川を流れ下り、 玉依比売命と婚姻して、賀茂別雷命(上賀茂神社の神様)を生み奉ったと書かれている。

つまり、上賀茂神社の神様の、おかあさんとおじいさんが祀られていて、 御祖神社 (みおやじんじゃ)というわけです。

 

以前あった駐車場の敷地はマンションかなんかの工事中。

下鴨神社が売り飛ばした敷地って、あそこだったんかな?

駐車場の位置が変わっていたので、本殿の真横あたりから入ることになり、鳥居もくぐらず、

手水舎も気づかぬ人はすっ飛ばしてお参り的な感じになってしまってますorg

 

本殿横の比良木社。

出雲井於神社(いずもいのへのじんじゃ)は、山城国愛宕郡出雲郷の総社だった神社で、「井於」(いのへ)とは「鴨川のほとり」のこと。
つまり、「出雲郷の鴨川のほとりの神社」という意味だそうです。

 

この神社に木を植えると柊のように葉の周りがギザギザに変化する不思議な神社という話もあり、「何でも柊」と呼ばれて、「何でも開き」で、開運に結びついているそうです。

{E11FC09A-4C15-43DB-8942-6D83DF57F07D}
なんか、凄く気持ちいいところで、ここにとても心惹かれました。
{33B7815D-F35B-4689-AADD-0C96CA47B1A4}

その横の三井神社。

東殿:伊賀古夜日賣命(いかこやひめのみこと)
中殿:賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)

西殿:玉依媛賣命(たまよりひめのみこと)

{E9D13583-FB35-419F-B0F9-33FE6CD7BE78}

なぜか、下鴨神社と同じご祭神を、こちらでも祀っているというのが、気になります。

ここもやたら、気持ちいいところでした。

{0C6CE66D-A8FE-42B7-A6F3-A6E580A7E908}
下鴨神社
{E3AFBE38-A423-45FC-9588-B4B437F3FFC2}
{24E500E8-F628-4499-994E-C549431E071E}
{4B84F6EF-97B5-4111-AC85-E78DCE46F2D7}

 

その後上賀茂神社へ。

お天気がいいと鳥居の赤と空の青がキレイですね~。

{9F8FA448-16AF-4253-95F9-FB301DC871CF}

 

その後貴船神社へとお参りしました。

大好きな貴船神社奥宮。

{D8FCA1EB-A545-438F-8E68-863FF94B12E0}
木々の新緑が美しく、いつまでも居られる場所です。
{CEB0817A-21EC-4A43-8A0B-C4A1FD65809E}

 

さて、いよいよ、鞍馬に到着です。

{432C9F9F-0077-4FB7-96F0-C6B90FEEDBAF}
 
写真の貼れる枚数が、限界になったので、続きは、また改めて。
 
 
 

 

 

 
 
AD
一応、予告だけ。

次回のうけうけ祭りは
うけうけ祭りスペシャル

受け放題のブース7つと、すごいセラピストたちのスペシャルブースのセッション1つを、セットで受けて頂けるという企画です!
参加費たったの5000円です!

スペシャルブースの方々の通常のワンセッションよりリーズナブルな料金で、うけ放題もして、一日中堪能間違いなし!


詳細は、追ってお知らせしますので、スケジュール空けてお待ち下さいね~!


AD