奈良妖怪大戦争
最近、更新していない「奈良妖怪大戦争
」
蘇我と物部との抗争と若き聖徳太子を描いた第一部が終了し、
推古天皇が即位したところで止まっていますね・・・
しばしお待ちください。m(__)m
【総集編】奈良妖怪大戦争・蘇我・物部の抗争
奈良妖怪大戦争―蘇我氏の時代(1)
蘇我氏の時代(2) ~高市郡明日香村 飛鳥寺―1―
蘇我氏の時代(2) ~高市郡明日香村 飛鳥寺―2―
崇峻天皇暗殺事件 ― 蘇我氏の時代(3)
日本史上初の女帝・推古天皇の誕生(1)
日本史上初の女帝・推古天皇の誕生(2)
これからお話は、推古天皇の治世を盛り上げていく
大豪族・蘇我馬子と、聖徳太子こと厩戸皇子との国づくりと、
見せ所、大陸・隋の皇帝とネゴシエーションへと移り変わるところです。
さてさて、構想中ですね・・・
一見、権力に妄執したバケモノと化した蘇我氏の馬子。
実は、物部によって凝り固まった治世の価値観を破壊し、
諸外国に認めさられる国づくりを行った先駆者であった。
そして、若き聖徳太子は、馬子に反発をいだきつつも、
目指すところ同じくするものとして協力します。
叔母である推古天皇の摂政として活躍する・・・て感じですね。
ざっぱだが、”大人”である馬子と、学者肌の聖徳太子といったところでしょうか。
そして・・・
蘇我氏は、物部一族をうち滅ぼしましたね。
厩戸皇子(聖徳太子)亡きあと、
息子の山背大兄皇子は、蘇我蝦夷と入鹿親子によって討たれます。
その蘇我入鹿は、大化改新で大兄皇子(のちの天智天皇)によって討たれ、
蘇我一族は滅亡します。
天智天皇没後、息子である大友皇子は、
叔父である大海皇子のちの天武天皇によって討たれます。
(以前、火の鳥―太陽編―と、妖怪大戦争【日本古代最大の内乱・壬申の乱】 でもその一旦を記事にしました。)
このように、それぞれの時代でヒーローとなったものの、その末路が悲惨なのが奈良の伝記。
日本を統べるための犠牲、だったのかもしれませんね。
奈良妖怪大戦争は、まだまだつづきます。
乞うご期待。
いや、しばし、お待ちくださいね・・・・
m(__)m
蘇我と物部との抗争と若き聖徳太子を描いた第一部が終了し、
推古天皇が即位したところで止まっていますね・・・
しばしお待ちください。m(__)m
【総集編】奈良妖怪大戦争・蘇我・物部の抗争
奈良妖怪大戦争―蘇我氏の時代(1)
蘇我氏の時代(2) ~高市郡明日香村 飛鳥寺―1―
蘇我氏の時代(2) ~高市郡明日香村 飛鳥寺―2―
崇峻天皇暗殺事件 ― 蘇我氏の時代(3)
日本史上初の女帝・推古天皇の誕生(1)
日本史上初の女帝・推古天皇の誕生(2)
これからお話は、推古天皇の治世を盛り上げていく
大豪族・蘇我馬子と、聖徳太子こと厩戸皇子との国づくりと、
見せ所、大陸・隋の皇帝とネゴシエーションへと移り変わるところです。
さてさて、構想中ですね・・・
一見、権力に妄執したバケモノと化した蘇我氏の馬子。
実は、物部によって凝り固まった治世の価値観を破壊し、
諸外国に認めさられる国づくりを行った先駆者であった。
そして、若き聖徳太子は、馬子に反発をいだきつつも、
目指すところ同じくするものとして協力します。
叔母である推古天皇の摂政として活躍する・・・て感じですね。
ざっぱだが、”大人”である馬子と、学者肌の聖徳太子といったところでしょうか。
そして・・・
蘇我氏は、物部一族をうち滅ぼしましたね。
厩戸皇子(聖徳太子)亡きあと、
息子の山背大兄皇子は、蘇我蝦夷と入鹿親子によって討たれます。
その蘇我入鹿は、大化改新で大兄皇子(のちの天智天皇)によって討たれ、
蘇我一族は滅亡します。
天智天皇没後、息子である大友皇子は、
叔父である大海皇子のちの天武天皇によって討たれます。
(以前、火の鳥―太陽編―と、妖怪大戦争【日本古代最大の内乱・壬申の乱】 でもその一旦を記事にしました。)
このように、それぞれの時代でヒーローとなったものの、その末路が悲惨なのが奈良の伝記。
日本を統べるための犠牲、だったのかもしれませんね。
奈良妖怪大戦争は、まだまだつづきます。
乞うご期待。
いや、しばし、お待ちくださいね・・・・
m(__)m