奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ -218ページ目

にゃら猫コチク の・・・あっちぃぃぃぃ・・・ と 開運招福 水木しげる の 妖怪神社

毎週水曜日は、にゃら猫コチクです。

暑い日がつづきますね。


みなさま、熱中症などにはお気を付けください。

さて、コチクくんは・・・???


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・・・・のびのび、だらだらです。


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ちょっと、シリアスっぽい顔をしても・・・


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のびのび~です。


さて・・・


壁にかけていたのを、いつの間にか、コチクくんが落としたようです。


鳥取県は、境港・水木しげるロード名物「妖怪神社」の絵馬。

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せっかくなので、コチクくんとツーショット。


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また来週!!

大神神社。~古事記をひもとく三輪信仰の起源。

三輪信仰

古事記によると、第10代、崇神天皇(ミマキイリヒコイニエ)の時代、国中に疫病が蔓延したとある。

ある日、大物主(おほものぬし)が夢枕にたち、疫病は自分が起こしたものと告げた。
そして、自分を祀ることを要求した。

天皇は、河内国のオホタタネコという人物の力を得て、大物主を三輪山(みわさん)に祀り、疫病を退けることができた。


この大物主には、次なるエピソードがある。


イクタマヨリヒメは、ある日、子供を身ごもった。
驚いた両親は、娘にその相手について問いただすが、
娘はどこのものかわからないと頭(こうべ)を振るばかりで、ただ美しい男の姿に魅入られていたのでした。

ある晩、両親は、一計を案じ、男の着物の袖に糸をとおした針をつけるようにいいつけます。
翌朝、針についた糸をたどっていくと、三輪山の社に至った。
こうして、娘のお腹の子の父親が、三輪山の神、大物主であることが分かったのでした。

このときに使った糸が三回りだけ残っていたので、これにちなんで、この地を「三輪」と呼ぶようになったそうです。


合格三輪山と大神神社の目次はこちら
大神神社 古事記の山「 三輪山 」【総集編】

大神神社 ― 2 ―  桜井市三輪。三輪山信仰。

奈良県桜井市 大神神社
大神神社は、大物主大神を主祭神としております。
本殿を有さず拝殿から神体とした三輪山を仰ぎ見て拝む古神道の形態を残しています。
自然を崇拝するアニミズムの特色が強く、
三輪山信仰は遥か弥生時代、縄文時代にまで遡ると考えられております。



明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-桜井市三輪 大神神社


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大神神社 古事記の山「 三輪山 」【総集編】