脳のトレーニング 音読

 

 

加藤プラチナクリニックの加藤先生から頂いたものに「頭がよくなる!寝るまえ1分おんどく366日」があります。

それも、めちゃくちゃ達筆のメッセージ付き!

 

音読って書いてありますけど、与えられたミッションは、暗唱すること。

音読ではなく暗唱です!!

 

 

毎日、毎日、(妻が!)娘と一緒に頑張って暗唱しました。

これは確かに効果を実感します。

 

先生は、暗唱することで、内容を頭の中でイメージでき脳神経を発達するのに役に立つと言われてました。

確かにイメージなく暗唱するのは難しいので、強制的にイメージ力をつけるトレーニングなのかなとも思いました。

 

その他の効果として、海馬を鍛えるトレーニングにもなているのかなと思いました。

学習は海馬を通してされてます。

海馬を通して知識や経験が大脳に伝えられます。

海馬の成長を通して、脳の成長を効率化するのかな~とも思いました。

 

※海馬は大人になってからも「神経細胞が増える」数少ない部位の一つと言われています!

海馬は本当に希望を与えてくれる器官です。ラブ

 

あと、英語学習はワーキングメモリを鍛えるのに良いと言われてます。

英語をしゃべる為には日本語を脳にストックして英語に変換するので、確かにワーキングメモリが鍛えられるかもって思います。が、学習が進むと英語で考えて英語でしゃべるので、ワーキングメモリトレーニングの効果打ち止めが発生するのかな?!とも思ました。爆  笑

 

ですので、娘には5教科の中だと、英語を優先的に勉強してもらってます。

効果があるどうかは別問題です。。

 

 

 

音読、暗唱は脳の成長におススメです!

 

 

 

 

 

特別支援学級

 

 

難しいな~と思うことは、特別支援学級の使い方!

 

うちの子は、グレーの子ですけど中学でも通常学級に通ってます。

でも、授業なんて全く分からず、ぼ~としてます。大あくび

 

脳が成長する大切な時期に、将来、(そこ子にとっては)役に立たないであろう授業に時間を割かれていて、本当に勿体ない。

 

娘に「特別、支援学級ってどう?通常のクラスで授業もできるよ」って言っても、本当に怒って嫌がります。むかつき

 

グレーな子って、こだわりが強いんですよね。

現状を変えられることをすごく嫌がります。

ダメだったら特別支援学級に変わればよいっていうのは、甘かったです。。物申す

 

小学校の時、特別支援学級にするか、通常学級にするか悩んだ時、親のエゴなんでしょうけど、普通の子として育ててあげたい、そのための支援もしようと思っていたので、通常学級で通してきたんですよね。。

 

そのため、特別支援学級を外から見て、特別支援学級は通常学級とは違うという思い込みだけが生まれたのかな?!って思います。

だから、今更の特別支援学級をひどく嫌がります。

 

特別支援学級は、生きるための勉強に貴重な時間を使ってくれるの本当に大切な教育機関。

でも、使うことが出来ないっていうのが悩みの種です。泣

 

小学校の頃から、特別支援学級に入れていたら、もっと大切なことに時間を使えたのかなって思います。。。

 

でも、悪いことばかりではなくて、自己肯定感だけはピカ一!!!

ちゃんと生きてくれるっていう安心感はありがたい。

 

しかし、何故、通常学級から特別支援学級の授業への参加制度がないんだろう?

知らないだけで、違う場所にはあるのかな、、

 

 

    

グレーな子は、こだわりが強いので、

後から特別支援学級に変えるのは、

難しい場合があります!

早めの決断が重要かも、

 

 

 

 

 

ビジョントレーニング

 

ビジョントレーニングは、大人も重要ですが、こどもの成長にとってとても重要です!

”見てるようで見ていない”子供の様子を見ると実感します。泣

 

ビジョントレーニングは、一言でいえば「目と脳のチームワークを鍛えるリハビリ・訓練」のことです。

 

なぜ、子供の成長にとってビジョントレーニングが重要かというと、

【脳の発達が「視覚刺激」を前提としているから】です。

脳は、目から入る刺激を受けることで神経回路を強化していきます。

 

特に、 視覚の発達には「感受性期(生後間もなく〜8歳頃まで)⇒黄金期」があり、この時期に「正しく見る」経験が不足すると、脳の視覚中枢が十分に発達せず、後から回復させるのが難しくなる場合があります。

 

右差し 時は戻らず、物事には適切な時期があります。早く、子供の異常に気付いてあげることが大切です。!!

 

そして、 目がスムーズに動かないと、世界が「バラバラの画像」のように見えてしまい、物事のつながりや全体像を理解する脳の働きが育ちにくくなります。

 

右差し 状況に応じた対応をとることが困難となり、社会から浮いた存在になります。

また、人間の脳の覚えていられる情報量は限られているにも関わらず、全てを覚える必要が生じ、そんなのは無理なので、結局、何も覚えていない、何もできないという状況に陥ります。ショボーン

 

そこで、世の中には、ビジョントレーニングの本が多くありますので、お手に取って頂くのも良いと思います。

 

私が参考にしたのは、『ビジョントレーニングで脳力アップ』内藤 貴雄 (原著)、法研(出版)です。

 

内容が良くて購入したというよりは、通っている支援センターの書棚にあって、精神科医の先生が参考にされていたからです。単なる真似です。笑

 

ただ、具体的な事例も多く、参考になる書籍だと思います。

 

 

成長に大切な見る力

 

 

不通に社会で生活されている人でも、「見てるようで見てないこと」ってあると思います。

 

成長が遅いお子さんに対して、「見る力が弱いね」「ビジョントレーニングどうですか?」って

言われた経験があると思います。

「見る力」は、視力2.0とかの遠くまで見える力ではなく、「目から入った情報を脳で正しく処理し、体を動かす力(視機能)」です。今更ですね。

見る力の成長度合いは、脳の成長にも現れます。
加藤プラチナクリニックでも、娘の脳のCT画像でも遅れが認められるって言われました。
一般的に、女の子は見る力が弱い傾向にあるそうです。

だったら、脳をCTで診なくても、問診だけでOK?!な気がしますね。。

手段はどうあれ、子供にとって重要なのは、「見てるようで見てないこと」を早期に気づくことだと思ます!
単に、マイペースな子だなって思うじゃなくて、あれ?おかしくないって気づくことが重要なことだと思ます。

これは、この業界の先生達が良く言われている言葉です。

地域には、「児童発達支援センター」「療育センター」がありますので、身近な機関に相談に行くのもありです。
右矢印この存在、結構、後から知りました。ガーン

個人的には、ここで十分かと思ます。加藤先生ごめんなさい。。

 

そういった機関に行かなくても、簡単に知る方法があります。

 

学童期の方法になりますが、

お手玉、けん玉、ボール投げができるかで判断できます。

要は、動いているものに反応できるか?

 

 

 

 

 

見る力が弱いってことは、そもそも見えていないので、視野から消えてしまったら、もう目で追えませんね

 

お手玉、けん玉、ボール投げは、見る力を高めるトレーニングとして推奨されてます。

 

近年、グレーなことが増えたとか、学力が落ちているとか言われるのは、こういった基礎的な知力を高める遊び(トレーニング)をしなくなったからかもしれません。。。

 

ぜひ、お子さんと一緒に遊んであげるのも良いかも。

 

 

お手玉、けん玉、ボール投げは、

子供の成長に役にたつ!

 

 

 

 

 

加藤プラチナクリニック
(脳の学校)

 

 

 

『加藤 俊徳』先生ってご存じですか?

 

加藤先生は、脳内科医・医学博士で、「脳の学校」代表、加藤プラチナクリニック院長を務め、「脳番地トレーニング」「脳活性助詞強調おんどく法」の提唱者として知られる脳科学者の方です。

自分の子(娘)がグレーの可能性であることに気づき、小学校の低学年でほぼグレーって確信できてくるので、何かできないかと情報を漁り、加藤先生の「脳番地トレーニング」の本を見つけました。

納得感が高く、正しい教育プログラムに乗せれば成長できるかもと感じ、『加藤プラチナクリニック』を訪問してみました。

 

右矢印『加藤プラチナクリニック』のエッセンスが詰まっており、良い本です。

 

自分なりの言葉で加藤先生を表現すると、『人間の可能性を信じ、人間の努力で未来は開けると信じている人』です。

 

娘の診断を受けた時、「自分もグレーだし、子供もグレー、本当に子育て大変だよ」と言ってました。

テレビにも良く出演されている方ですが、ざっくばらんの良いおじさんでした。笑

 

『加藤プラチナクリニック』の特徴は脳のMRI写真を見て、脳の発達が遅れてい部位を中心に、脳の成長を促すトレーニングを重ねていくというものです。

 

クリニック内では、娘のその時点での状況を見て、最適と思われるトレーニング方法を教えてくれるだけなので、トレーニング自体は家での継続作業になります。リサイクル

この継続が多変なんですよね。もやもや


あと、クリニック内容は素晴らしいと思うのですが、値段が高い!ことがネックです。

 

7年ほど前の価格なので、参考になりますが、

・MRIの費用が約20万円

・初心費用が約30万円強

・定期費用が約2万円⇒約4万円

 

さすがに続けるのは無理でした。。。¥

 

ちなみに、『加藤プラチナクリニック』は加藤先生と、受付の人の2人で運営しているので、加藤先生が直接診断してくれます。

 

娘は緊張しながらも、楽しそうに受診してましたので、娘にとっては良いトレーニングだったんだと思います。音符

 

↓アドレスはこちら。

加藤プラチナクリニック|MRI脳画像診断で発達障害や認知症を診断・治療

 

 

グレーな子ってどんな子、うちの子は?

 

 

「グレーな子(グレーゾーンの子)」は、発達障害の特性は見られるものの、診断基準をすべて満たしているわけではない状態を指す通称です。一般的に、以下の条件が重なる場合に「グレー」と呼ばれることが多いです。

 

  • 診断基準に一歩届かない: 医師の診断(DSM-5など)において、必要な症状の項目数が足りなかったり、症状の程度が「著しい困難」とまでは言い切れなかったりする場合。

  • 境界知能: IQ(知能指数)が「知的障害」の基準(IQ 70未満)よりは高いが、「平均域」よりは低い状態(一般的にIQ 70〜84程度)。

  • 特性のムラがある: 得意なことと不得意なことの差は激しいが、日常生活をなんとか工夫で送れている状態。

 

我が子は、ほぼ該当してます。ショボーン、得意なことがないですもやもや

グレーでも黒に近いグレーですね。。。

 

自分が死んだら、この子の将来はどうなるんだろう?泣

自分も後悔しないように、出来ることはしてあげよう、試してみようびっくりマーク

 

そんな試してみたことを、感じてきたことを纏めたブログです。

 

今まで、薬やサプリを使ったり、機械を使ってみたりしましたが、”結論”は、ツールを使いながらの教育でしか、子供の成長を支えることはできない、ということです。

 

確かに、手術や薬では知能を上げることはできない!と言われています。
 

一般論はそうでも、もしかしたらうちの子には当てはまるかも?!って思いましたがハートブレイク、ドーピングのような方法はなく、子供と現実に向き合い一緒に成長することが唯一の方法であると実感してます。

 

 

 

電球結論

 

ツールを使いながらの教育でしか、子供の

成長を支えることはできない!