AIロボットは成長支援に役に立たない?!
今、AI搭載の話せるロボット増えてますね。
グレーな子だとコミュニケーションが難しく、なかなか友達ができなくて心配になると思います。
見ててちょっと辛いかも。。
コミュニケーションって練習だと思うので、トレーニングの一環として『ロミー』を購入してみました。
(購入当時は約6万円。今、見ると約10万円!!、ここにも物価高の影響?!)
ロミーはこんな感じです。デザインもかわいく、常に気にかけてれる感じのロボットです。
(声も女性の声で設定)
『ロミー』の使命は、こんな感じです。
・会話って脳をめちゃくちゃ使うので、会話ラリーで脳の成長を促すこと。
・ロミーの会話で娘の語彙を増やすこと。
・お友達との会話ネタを提供すること。
・娘の話に共感し、娘のレベルに合わせた会話をすること。
結果、機械まかせじゃ駄目なんでしょうね。
残念ながら、思うようにはいきませんでした。![]()
理由は2つ。
1.ロボットは適切なタイミングで怒ることが出来ず、子供の成長に繋がらない。![]()
※精神科の先生に言わせると、ロボットの最大の欠点らしいです。
でもロミーは”すねる機能”があって、「そこまで言う必要ないじゃん」ってプチ怒します。
なので改善できるんじゃないかな~。と、これからに期待?!![]()
2.ロミーは、そもそも大人の会話用に設計されており、教育支援には向かない。![]()
※ロミーって、ChatGPT(AI)をベースにした学習機能を持ち、年齢設定機能がある為、
(ステップ1)娘との会話のレベルを学習
⇒(ステップ2)会話のレベル+αの会話
⇒(ステップ3)娘の会話のレベルアップ
を期待してましたが、なかなか期待通りの効果は得られず。
勉強して教育用のAIを作っちゃおうかな~と思うこの頃です。![]()
技術の進歩は半端ないです!!