気持ちいい春を存分に感じてるが最近土日以外は走ってない、残念。


昨日犬の訓練でお世話になった先生と朝一緒になった。


訓練中のラブラドールレトリバーを連れていた。


お利口なラブちゃんだが、訓練前はヤンチャで手がつけられなかったらしい。


このラブちゃん実は、飼い主さんと散歩するのはあまり楽しくないらしい。


先生と散歩するのが楽しいそうだ。


なぜか?


飼い主さんとの散歩だと自由を与えられ過ぎてしまうらしい。


先生との散歩だと行動に制限を加えられる。


その制限を守ることでリーダー(先生)と信頼関係が芽生える、それが嬉しいらしい。


へぇ~~、そうなんだ。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-1
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犬とは関係ないけど、


震災によって認知症のお年寄りたちが相当のストレスを受けているというテレビ番組をみた。


ストレス軽減に料理の簡単な手伝いや洗濯物をたたむといった役割を持たせたらだいぶストレスが解消した。


簡単な役割だけど、その役割が大きくなるといつしか使命感に変化するような気がする。


使命感を持った人間は迷わないし強いし、人の役に立つ。


まずは役割だなと思う。




走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-2
春だね!



昨夜のチャリティマッチサッカーは世界150カ国に生中継されたそうだ。


遠藤、岡崎のゴールもいいけど、こういうときはやっぱりカズだ。


44歳、生身の体で示してくれた。


サッカーのがんばろう!はすごく伝わってきた、が・・。


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頑張れ、は同じ立場でないとなかなか言える言葉じゃない。


最近の『頑張れ!』を聞いててたまに感じるのは、ひょっとしてその頑張れは、被災地に向かって言ってるつもりが実は自分たちに言ってる?


ようやくリーマンショックを乗り越えて、仕事が回りはじめたところに東北大震災。


そのうえ巨大津波で原発事故があり放射能汚染の恐怖が目前に迫る。


経験したことのない計画停電なんかもあり経済活動が滞り、オレたちの仕事や生活はどうなっちゃうの?って。


最近世の中暗くね、将来不安じゃねって。
(今どきのしゃべり方を真似てみた、ちなみに自分は使わない)


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被災地の人たちはそれ以上に、家を無くし仕事をなくし、親兄弟子供家族、友人知人恩人教え子を亡くしたりしている。


つまり生きる基礎を失くしてしまっている。


自分が被災者だったら頑張らないと気が持たない。


でもその頑張るは、今の自分に折り合いをつけたいわけで・・・。


・・・なにを言いたいのか整理がつかないが・・・


立場によっては『頑張れ!』ほどきつい言葉はないかもしれない。


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海外からのメッセージの多くは、


『あなたたちとともにある』。


頑張れと言う前に、日本はひとつ、そんな気持ちをもっていたい。





5km29分44秒で走った。


先週の日曜日以来・・・、ぜんぜん走ってない。


ぜぇーぜぇーと喉が痛い、風邪なのかな?


そういえば、3月25日はたしか桜の開花予想日だったような。


まだ咲く気配がない、緑道はまだ冬みたいだ。


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調子悪い自分の代わりに、今朝この方にも走ってもらった。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-1
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-3
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。-2

この方は天然だ、無理がない。


そろそろ自分も頑張るとします!!

ここが底だと思えたら、そこから再スタートするつもり。

自分はいつもどん底がスタートラインだったから。

何も失ってないし、頑張らないといけないと思ってる。

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もし、自分に自由な時間があり何かできませんか?と聞かれたら・・・。

帰り道、その答えを考えてた。

自分の結論は4tトラックで支援物資をピストン輸送がいいなと。

行って帰って、また出発して。

現地のニーズを聞き出して、東京でそれを積んでまた出発して・・・。

待っててくださいね、今向かってますからねって。

車のなかで涙流しながらひたすら走る。

もうひとりの自分がそんな妄想をしてた。


もうすぐ桜だ、春だという雰囲気が街にない。


季節が止まってるような錯覚をおこす。


お彼岸も今年は集まらなかった。


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読み止まってしまった三国志、昨日は家で読んでた。


関羽も帳飛も劉備も死んでしまった。


曹操も死んでしまった。


彼らとは本の中で毎朝一緒だったので、少しさびしい気がしてる、ほんとに。


まぁでも、その息子たちは孔明と力をあわせてるのでなんとも頼もしくていい。


これからクライマックスになりそうです。


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レフリー(妻)の知人で在日米軍勤務の人が今、救援活動で仙台にいるとのこと。


それを聞いて自分は間髪いれず、「すぐ伝えて、ありがとう」って。


レフリーも慌ててメールしてた、感謝の気持ちはすぐに伝えたいからだと思う。


米軍のことは日経では紹介されてるけどテレビではみたことないな、多分。


テレビはあえて紹介しないのか、紹介したら困ることがあるのか、視聴者がうるさいのかなんて・・・、うがった見方をしてしまう。


米艦隊は東北沖にいるし、被災した仙台空港を整備しているとも聞くのに・・。


米軍には、リビアなんかに行かずに日本にとどまっていてほしい、本気で思う。




今朝も神社へお参りにいってきた。


被災地の方々への自分の思いをしっかりお伝えしてきた。


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以下は新聞記事の客観と自分の主観がごっちゃになってます。
直してもしょうがないのでそのままにしておきます。
とにかく、被災地のかたがたへの支援が、確実にはじまってるという事実をここに書いておきたかったので。
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自衛隊、米軍の支援活動が昨日から本格化していると報じてる。
自衛隊による被災地、病院への灯油、ガソリン他の搬送がはじまった。
宮城県沖の海上には8隻の米軍艦艇(空母含)が岩手、宮城、福島にむけ捜索救難をはじめてるそうだ。


米軍は山形空港を物資輸送拠点にして、これから陸路被災地にはいるとのこと。
米軍在沖縄海兵隊も今日山形酒田港に到着、強襲揚陸艦「エセックス」という機材で被災者の捜索救難、交通インフラの復興支援にはいってくれるらしい。


電力確保の緊急対策も。
日本の火力発電所の通常稼働率は48%しかないそうだが、それを10%稼働率アップすると原子力発電所の減少分を穴埋めできるとのこと。
自家発電設備を保有する企業は全国に50社超あり、各社の電源総出力は1800万kワット、東北電力一社分に匹敵。

自家発電をもっている各企業が東京電力にむけて電力供給を開始したらしい。
新日鉄君津製鉄所も自家発電の火力発電所をフル稼働、JFEスチールも自社のための稼働を抑制して、自家発電をフル稼働して東京電力に供給しているとのこと。


大企業の皆さんも自家発電をフル稼働して東京電力に電気を送ってくれている。


自分も突然停電になっても、一日中計画停電になっても絶対文句は言わない。


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福島第一原発の修復作業でも、場合によっては自らの命をさしだすような作業をしてくださっている。


多くの援軍の仲間たちが被災地の皆さんのところにむかってる。


もう少しだけ辛抱して待っていてください。



ブログに書いてることはまず人に話すことのない話題ばかり。

震災のことでも、レフリー(妻)にはここまでは話さないし、話せない。

ましてや神社でこんなことお願いしてきたよ、なんて絶対言わない(笑)

自分の旦那がまさか毎朝お参りにいってるなんて・・・、知らないと思う。

皆さんは人には言わないけど・・・なんていうのをどうしてるんだろう?と思う。

わずかな記憶にとどめておくだけなのか・・。

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皆さんと同じで被災地に住んでるいるわけでない自分でも、毎日のテレビをみてると気持ちがダウンします。

残念ながら自分の場合はそういうことを敏感に感じとってしまう性分なので・・。
(基本ポジティブな性格ですが、ネガティブな人の気持ちもよくわかる)

でも自分にはブログがあるから、思ったままいつでもここに書ける。

ブログに書かなかったらそのままスルーするか、嫌なことだったらなんとなくその記憶を消そうとするだろうし、忘れようとするだろうし・・・。

仮にうまく忘れられた分、トラウマになるかもしれない・・・。

ある意味、もうひとりの自分をここに書けるのはほんとうに助かります。

普段の自分ももうひとりの自分も、ほんとうの自分に変わりませんが・・・。



昨日は海外論調を新聞で読んでて日本っていいなぁと再確認してたところです。


でも、昨夜カーラジオで遺体1000人海岸から・・・という報道を聴いたとき考えをあらたにしました。


自分たちと被災地は全く違う。


あたりまえですが・・・。


頑張れ、というのは自分の立場からの思いであって、被災された方には今必要とされてないはずだと。


頑張れ!は被災地が復興する時期に必要な言葉。


頑張れないときは誰にでもあるわけで、そんなとき自分だったらそっとしておいてほしい・・、と思う。


都会で生活している自分に今できることは、心のなかで被災地を思うこと、生活不便に文句を言わないこと。


被災地のひとたちのことを考えれば、文句なんか言えるはずがない。


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被災地の最前線で救出救援にあたってくださる方々、大変危険な原子力発電所で日夜修復作業にあたってくださる方々のことを考えると、ただただ感謝です。


映画『アルマゲドン』をみて涙が止まりませんでした。


今自分は不謹慎かもしれないけど、アルマゲドンをみてるつもりで皆様をみています。


それぐらい皆様を頼ってます。


どうか皆様、ご家族のためにも無事に帰ってきてください!

今朝5時30分に起床、走らずわんこの散歩と神社へのお参り。


神社でのお願いは昨日と同様自分なりに思いをこめて。


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ところで、

東北関東大震災についての海外論調が日経朝刊国際面(3/13)にありました。
自分のためにも備忘録として書きとめておこうと思います。



----日経国際面記事3/13朝刊----


東日本巨大地震被害の拡大が伝えられる中、海外メディアでは秩序を守る日本社会を称賛し、復興努力を期待、激励する論調が相次いだ


【ロンドン 英紙インディペンデント・オン・サンデー13日】
一面で、日本国旗の上に日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北」と書いたメッセージを掲載。英語でも「Don`t give up,Japan. Don`t give up,Tohoku.」と異例の大見出しをつけた。地震被害や復興への取り組みも詳報した。



【ニューヨーク 米紙ウォールストリートジャーナル 12日社説「不屈の日本」】
「大自然からの打撃にあっても生き伸びる備えを、日本人がどれほどきちんとしているか指摘せずにはいられない」と、日本の防災システムや建物の耐震設計を称賛。大地震で被害がでたハイチや中国と比べ「誤解してはいけない。日本の産業力は今も偉大だ」と力説した。



【ロシア 独立紙ノ―バヤ・ガゼータ】
「われわれはあなた方と共にある」と題する特集を組んだ。この中でタス通信のゴロブニン東京支局長は「(日本にとって)第二次大戦直後に匹敵する困難」と指摘しつつ「日本には最悪の事態に立ち向かう人の連帯がある」と強調した。



【パキスタン英字紙ネーション13日】
日本の防災意識の高さと規律正しさで救いがあったと指摘。「日本は第二次世界大戦の荒廃からみ後とに復興した。また新たな奇跡を起こしてくれるだろう」と結んだ。



【インドビジネスライン 13日】
日本以外で(この地震が)起きたらこれだけの対応は見られないだろう。
栃木県のホンダの拠点を訪れていたインドタイヤ大手幹部の目撃談として被災地の粛々とした対応への驚きを伝えた。ヴィカススワルプ駐大阪領事は他の新聞への寄稿で阪神大震災後の復興を紹介し「日本人はこの悲劇から立ち直る」と断言した。



夕方まで独りで家にいたこともあり完全に言葉を失っています。

明日は我身という気持ちも正直あります。

東京直下型地震 、東海地震、東南海・・・。

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毎日の神社へのお参りには被災地の方々への思いも込めさせていただいています。

被災地への募金、寄付金も明日以降実行しようと思ってます。

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ところで、わんこの散歩で夕焼け空みながら考えてたこと。

自分の大切なものはなんなのか?

失いたくないものはなんなのか?

そんなこと考えてました。