昨夜のチャリティマッチサッカーは世界150カ国に生中継されたそうだ。


遠藤、岡崎のゴールもいいけど、こういうときはやっぱりカズだ。


44歳、生身の体で示してくれた。


サッカーのがんばろう!はすごく伝わってきた、が・・。


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頑張れ、は同じ立場でないとなかなか言える言葉じゃない。


最近の『頑張れ!』を聞いててたまに感じるのは、ひょっとしてその頑張れは、被災地に向かって言ってるつもりが実は自分たちに言ってる?


ようやくリーマンショックを乗り越えて、仕事が回りはじめたところに東北大震災。


そのうえ巨大津波で原発事故があり放射能汚染の恐怖が目前に迫る。


経験したことのない計画停電なんかもあり経済活動が滞り、オレたちの仕事や生活はどうなっちゃうの?って。


最近世の中暗くね、将来不安じゃねって。
(今どきのしゃべり方を真似てみた、ちなみに自分は使わない)


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被災地の人たちはそれ以上に、家を無くし仕事をなくし、親兄弟子供家族、友人知人恩人教え子を亡くしたりしている。


つまり生きる基礎を失くしてしまっている。


自分が被災者だったら頑張らないと気が持たない。


でもその頑張るは、今の自分に折り合いをつけたいわけで・・・。


・・・なにを言いたいのか整理がつかないが・・・


立場によっては『頑張れ!』ほどきつい言葉はないかもしれない。


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海外からのメッセージの多くは、


『あなたたちとともにある』。


頑張れと言う前に、日本はひとつ、そんな気持ちをもっていたい。