今朝5時30分に起床、走らずわんこの散歩と神社へのお参り。
神社でのお願いは昨日と同様自分なりに思いをこめて。
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ところで、
東北関東大震災についての海外論調が日経朝刊国際面(3/13)にありました。
自分のためにも備忘録として書きとめておこうと思います。
----日経国際面記事3/13朝刊----
東日本巨大地震被害の拡大が伝えられる中、海外メディアでは秩序を守る日本社会を称賛し、復興努力を期待、激励する論調が相次いだ。
【ロンドン 英紙インディペンデント・オン・サンデー13日】
一面で、日本国旗の上に日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北」と書いたメッセージを掲載。英語でも「Don`t give up,Japan. Don`t give up,Tohoku.」と異例の大見出しをつけた。地震被害や復興への取り組みも詳報した。
【ニューヨーク 米紙ウォールストリートジャーナル 12日社説「不屈の日本」】
「大自然からの打撃にあっても生き伸びる備えを、日本人がどれほどきちんとしているか指摘せずにはいられない」と、日本の防災システムや建物の耐震設計を称賛。大地震で被害がでたハイチや中国と比べ「誤解してはいけない。日本の産業力は今も偉大だ」と力説した。
【ロシア 独立紙ノ―バヤ・ガゼータ】
「われわれはあなた方と共にある」と題する特集を組んだ。この中でタス通信のゴロブニン東京支局長は「(日本にとって)第二次大戦直後に匹敵する困難」と指摘しつつ「日本には最悪の事態に立ち向かう人の連帯がある」と強調した。
【パキスタン英字紙ネーション13日】
日本の防災意識の高さと規律正しさで救いがあったと指摘。「日本は第二次世界大戦の荒廃からみ後とに復興した。また新たな奇跡を起こしてくれるだろう」と結んだ。
【インドビジネスライン 13日】
日本以外で(この地震が)起きたらこれだけの対応は見られないだろう。
栃木県のホンダの拠点を訪れていたインドタイヤ大手幹部の目撃談として被災地の粛々とした対応への驚きを伝えた。ヴィカススワルプ駐大阪領事は他の新聞への寄稿で阪神大震災後の復興を紹介し「日本人はこの悲劇から立ち直る」と断言した。