これだけ大きい地震は生まれてはじめてです。
渋谷から車で送ってもらって3時間半。
日付が変わった0時30分無事帰宅しました。
どこを通っても大渋滞。
送ってくれたT君ありがとう。
ただT君がこれから大阪へ向かうことが心配です、とにかく気をつけて。
昨日の日曜日16時。
いつものように8.2km走りだしたが、4kmで足が止まってしまった。
そのあと6kmでまた足が止まる、そこから1km歩いて結局7kmちょっとを走る。
途中で足が止まるのは夏場の脱水ラン以来のような気がする。
それでも走り終えるといつものように、こちらのもの。
東屋は先着がいたので、その前の傾斜のある芝生で大の字になった。
これも気持ちいい。
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帰り道、わが家の近所にある積○ハウスの住宅分譲地を歩いてると、建ったばかりの家の2階の窓から、4~5歳くらいの女の子が満面の笑顔で叫んでる。
『ヤッホー』
『ヤッホー、ヤッホー』
『ヤッホー、ヤッホー、ヤッホー・・・』
嬉しそうにいつまでもヤッホーだ。
お母さんの声も聞こえる。
『いい加減にしなさいっ!』
5年、10年、20年・・・とあのお宅で女の子も成長し、
子供の頃、新しい家が嬉しくて嬉しくて嬉しくて、家の小窓からヤッホーなんて知らないおじさんに叫んでたことなんてそのうち忘れてしまうんだろう。
知らないおじさんが照れ笑いしてたことも・・・。
とても、ほのぼのとした日曜日だった。
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今は十棟以上は建っているが、まだどのお宅も入居はされてないと思う。
外は晴れていた。
7時過ぎから走った、5㎞27分47秒。
今朝もカラダが重かったが、走り終えればこちらのもの。
いつもの東屋へいくが、先着の女性がストレッチをしていた。
仕方ないので、神社のお参りを先にすることにした。
ところで神社へいくと最近は、いろいろお願いをするようになってしまった。
口をもじょもじょしているから傍から見てもわかると思う。
お願いしている分長くなってるかもしれないが、長い人はほかにも沢山いる。
長い人はほんとに長い、待ってるこっちが恥ずかしくなる。
まぁいいか。
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お参りが終わって東屋に戻ると、女性の入念なストレッチはまだ続いていた。
目の前で待つわけにいかないので、そのまま素通りして家に向う。
(オレの東屋で気持ちよさそうにストレッチしてたので、癖になられたら困るななんて・・)
いゃ待てよ、ひょっとして、自分が実際そう思われてたらどうしよう・・・。
「あのおじさん、いつもあそこにいて邪魔なんだよねぇ~、なんかボ~ッとしてるし・・・」
それは絶対あり得るななんて妙に納得してしまった。
土曜日8.2km47分44秒、
日曜日8.2km47分50秒で走った。
いずれも16時から。
カラダが重い、重い・・・。
速く走ろうなんて気には、まったくなれない。
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いつも走る緑道も積雪のダメージがだいぶある。
小枝はたくさん落ちてるし、枝が割れてたり、木の根元からいってるのもあった。
わが家の木もダメージ大だ。
去年の積雪もそうだったのを思い出した。
雪ってやっぱり重いんだなと。
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昨日もいつもの東屋でひと息ついた。
白鷺(しらさぎ)が割り箸みたいな足を震わせながら小川で餌をついばんでる。
走り終わったあとの光景としては申し分ない。
白鷺はずっとみてても飽きないもんだ。
ところで、
子供のころは、このての鳥はみんな「鶴」だった。
梅も桜も同じだった。
ウグイスみても、緑のスズメくらいにしか思ってなかったかもしれない。
(そこまでひどくないか・・)
でも今は違う。
走ることで季節を感じることができる、素直に嬉しい。
ジンチョウゲの花が咲きだすと、すこしづつ春を感じることができるはずだ。
今朝6時30分、家をでるとあたりはどんより曇ってる。
5km28分53秒で走った。
そのあと、わんこ不在でいつもの神社へ。
今日はなぜか「家内安全、商売繁盛、その他」をお願いした。
なんでかはわからない・・・なんでだろう、そんな具体的な願いごとは初めてだ。
犬がいないと本音がでるのか、なんて考えてみる。
まぁそれはいいとして・・。
家に戻って、ご飯を食べ8時37分のバスに乗る。
席に座るといつものように熱い戦いが待っている、そう三国志だ。
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三国志を読みだして何カ月たっただろうか?
去年の9月17日からだからもう5カ月近くになる。
あぁぁ~毎朝戦いだ(笑)
ところで今どんなところかというと、曹操から敗走してた劉備玄徳が呉の孫権をうまく利用して、赤壁の戦いで曹操を打ち負かす。
そのあと孫権が、自分のものと思っていた領土がかえってこないことに怒り、劉備玄徳を妬みちょっかいをだし続ける、そのちょっかいの内容が笑えたりする。
孫権の部下たちが我こそはと三寸の舌を使うが、劉備、孔明にはまったく歯が立たない。
その間、元気になった曹操は北の馬超と戦って勝つが、馬超は漢中に逃げこむ。
馬超はその後劉備と戦ったが降伏して結局劉備の配下となる。
その後、蜀の国の武将も配下にしながら戦いは続いていく。
その蜀もついに劉備自身のものになった、劉備ははじめて大きな国をもつことになる。
そこにふたたび孫権の部下たちがたくらみごとをして、劉備の武将関羽にちょっかいをだすが失敗する。
ちょっかいなんてださなきゃいいのに、と思いながらこっそり笑ってしまった。
唐突ではありますが会社にいるときはボールペンでなく鉛筆です。
万年筆なんていってみたいけど鉛筆です。
指先から伝わってくるあの独特の感覚を好みます。
鉛筆はボールペンと違い表情豊かです。
ランニング用のシューズも同じです。
硬い足音のシューズは駄目です、音がなじめないと新品で買ってきても使いません。
足は遅いくせにこれです。
モノへのこだわりは全くないタイプですが、細かな感覚を気にします。
ちなみにトンカツも海老フライもカキフライも醤油です。
(これは味覚だから関係ないが・・)
自分のなかで解せないと、常識やセオリーは平気で無視します。
仕事でも同じです。
それでもいいかなと思ってます。
性格なのか、それとも超感覚の持ち主なのか(笑)
ただのめんどくさがり屋だからとも・・・。
自分の目の前にいた30代位の男性が、突然意識が遠くなりながら膝を崩すようにして倒れた。
(えっっ)
それで車内は騒然に。
5秒くらいしてから意識が戻り、何も無かったように起きあがった。
そのあと周りの客に席をすすめられて座った。
「もう大丈夫です」といってるが顔色が悪い。
次の駅に電車が到着すると、
ご年配女性たちが駅員さんに、
「この人今倒れました!」
「この人が今倒れたんです!」
と大きな声で座ってる彼にむかって指をさす。
それからはホームが騒然となり、駅員さんってこんなにいるのか状態に。
倒れた男性は大丈夫です、と元気はないがはっきり言っている。
電車はそれでも発車しない。
今度は違う駅員さんがきて「ご気分が悪いお客様はどなたですか!」って!?
車内アナウンスでは「ただいま車内で気分を悪くされたお客様を介護している関係で電車は止まっています」と繰り返す。
車内アナウンスのたびに客の目線はその人に集まるわけで。
追い打ちをかけられてるみたいで、本当に気の毒だった。
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会社の取引先でも、社長の体調がよくなく廃業せざるを得なくなった会社が最近あった。
(社長はまだ若い)
外出先で意識を失うこともあったらしい。
自分が健康でいられることに感謝したい。