昨日は海外論調を新聞で読んでて日本っていいなぁと再確認してたところです。


でも、昨夜カーラジオで遺体1000人海岸から・・・という報道を聴いたとき考えをあらたにしました。


自分たちと被災地は全く違う。


あたりまえですが・・・。


頑張れ、というのは自分の立場からの思いであって、被災された方には今必要とされてないはずだと。


頑張れ!は被災地が復興する時期に必要な言葉。


頑張れないときは誰にでもあるわけで、そんなとき自分だったらそっとしておいてほしい・・、と思う。


都会で生活している自分に今できることは、心のなかで被災地を思うこと、生活不便に文句を言わないこと。


被災地のひとたちのことを考えれば、文句なんか言えるはずがない。


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被災地の最前線で救出救援にあたってくださる方々、大変危険な原子力発電所で日夜修復作業にあたってくださる方々のことを考えると、ただただ感謝です。


映画『アルマゲドン』をみて涙が止まりませんでした。


今自分は不謹慎かもしれないけど、アルマゲドンをみてるつもりで皆様をみています。


それぐらい皆様を頼ってます。


どうか皆様、ご家族のためにも無事に帰ってきてください!