今朝も5時起床、そのあとわんこの散歩、7時より5㎞走った31分48秒。


疲れないペースでゆっくりと。


とはいっても疲れるんだけど・・・。


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途中、歯に衣着せない緑道ランナーに久しぶりにあう。


この人はいいことも悪いこと、ズケズケ言ってくる。


「太ったんじゃない~???」


それはわかる、ズボンもきつい。


「カラダ絞んなきゃだめだ~~」


「ハ~~イ、ガンバリマァ~~~~スッ」といって通過した。

(こんな声、会社の人間に聞かれたら生きてられないかもしれない)


不思議とこの人には素直になれてしまう。


ところで、今朝はサルスベリの開花を発見した。


自分だけの空耳だと思うが、うぐいすの「ほぉ~~ふじふぃるむ」も聞けた。


朝飯まえにどれだけくだけられるか、そんなことが実は大事なんじゃないかと最近密かに感じている。




今朝も4時20分起床。


昨日も飲んでないから、いい目覚め。

(でも欲をいうと、起床は5時くらいでいいんだけど・・・)


そして5km走った、31分23秒。


今日は心拍数145以内で走ろうと決意したが、上り坂になったらあっさり150を超えた。


結局、できるだけ140台で走ろうに変更。


こんな走り方もたまにはいい。


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昨日はクリーニング店のタグだったが、今朝は電車に乗ったら隣のおじいさんのシャツの襟にクモがいた。


さすがに満員の車内で「シャツの襟にクモがいますよ」とは言えなかった。


それよりもおじいさんと自分が接近してたので、クモの動きを追うと同時にどうにか離れたいという気持ちでいっぱいになった。


いつの間にか自分にクモが移って、クモと会社に出勤なんて最悪だ。


クモを発見してくれた人は怖がるだろう。


それより、『クモンさん』とか少しひねった変なあだ名をつけらたら大変だ。



今日もまたいらぬ想像力を働かせてしまった。


同じようなことが2日続くとは・・・。


二度あることは三度ある、なにかの前触れなのか?




今日も理想的な朝だった。


5時起床、もちろん目覚ましなし。


5時15分、わんこの散歩と神社二軒へお参り。


この時間は肌にひんやりな空気がまだある。


帰ってから30分くらい読書。
関ヶ原上巻(司馬遼太郎) 徳川家康の不穏でふてぶてしい動きが気になる。


7時から5㎞30分18秒。


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今朝走ってたら、前を歩く出勤中のサラリーマンお父さんのズボンにクリーニング店のタグがついてた。


自分は迷うことなく、


「クリーニングの・・・ついてますよ」と走りながら伝えた。


すいません、すいませんと照れながらサラリーマン氏腰に手をあてていた。


自分が言わなかったら彼はもっと恥ずかしい思いをしただろう。


たぶん一番恥ずかしいのは、夜家に帰るまで誰にも指摘されなかった場合だ。


ズボンをぬいでベルトを外したとき、軽く血の気が引く。


そのあと瞬間で、一日の行動のすべてを振りかえるだろう。


疲れて帰ってきたのに、疲れは倍増だ。


朝からすごい想像力を働かせてしまった。


ところで、これってネガティブシンキング?







昨夜は三ッ沢球技場に横浜マリノスVS新潟の試合をみにいきました。
Sさんと当日券(SS)で。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


Sさんとは1993年?のJリーグ開幕試合(日産VS読売)を国立にいっしょに観にいった仲です。

当時はとても華やかでいよいよ日本にプロリーグがという感じ。

ちなみにプラチナチケットでした。


ところで三ッ沢球技場が一番好きです。
狭い分、選手は目の前。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


木村監督は10m先に。

選手は次代を背負う小野選手(10)。ちなみに18才。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

風がふくと草の香りがして、闘いのなかであっても観てる方はのんびりしてていい気分です。

草の香りはもちろんピッチの芝生。




昨日は負ける気がしなかった。


マリノス1:新潟0


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

ほろ酔いで横浜駅まで気分よく歩き、ご機嫌のうちに家に帰りました。




今朝 6時30分から5km30分27秒で走った。


どんどん気温があがっていくのがわかった。
でもまったく不快ではない、なぜか?
走り終えたあとだから。


雲ひとつない夏至の空。
夏らしくなってきた。


いつもの東屋でしばらくぼぉ~とする。
朝だけど太陽は木の葉の間からこちらを睨みつけてるようだ。
でもそのおかげで小川はきらきら揺れている。


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いつも思うことだけど前日に飲んだ朝と、飲まない朝はまるっきり違う。
飲まない朝は気分が各段にいい、眠りの質もぜんぜん違う。

よく寝たぁ~という感じ。

これは精神衛生上大事なことだ。


やっぱり飲むのやめようかなぁなんて。
たまにだけにするか・・・。
ビールをケースで買うのはやめるか・・・。


飲む、飲まない、飲む、飲まないのどこかでみたCMみたいになってる自分に気づいた。


酒飲みの悩みは尽きることがない。

帰りのマニラ空港。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

もうジャンボじゃないですね。
操縦席の窓になんか書いてます、よくみると・・・・


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


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ところで、定年退職をしたのち物価の安い東南アジアの国で生活する人は多いようです。


フィリピンでは日本の1/5~1/7くらいのお金で暮らせると聞きました。


だからといって、それで生活すると相当のストレスがかかりそう。

でも月100,000円位あれば暮らせるような気もします。


この国では外国人が土地を買うことはできないがコンドミニアムは買えるようです。


例えば、
2 Bedroom(2LDK、50m2)を月4~5万円位で借りる。


メイドさん、専属ドライバーに各月5,000~10,000円位。


たまに、他の島へ旅行にいったり、未開のような島もあるようだし。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。 走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

趣味も増えそう。



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自分みたいなビール好きにはビール安は助かります。

ローカルビールのサンミゲルピルセン350ml 60円。(発泡酒の半額以下?)


韓国焼酎(名前忘れた)なんかも安かった。


吉野家の並盛り(レギュラーボウル) P99

200円いかない位。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


水5リッター P50

100円いかない位。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


たまご12個 P60

120円いかない位。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


KFCにいってもライスがある。

さすが!米(コメ)世界一の輸入国。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。



マニラにある大型ショッピングモールのモールオブエイジアにはスケートリンクがあった。

若い女の子がスピンとかやってた。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


最後ですが、

どこのホテルにいっても警備が厳しい。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。



ショッピングモールに入るにもカバンの中身、ボディチェックありです。



こういうのをみると、日本の良さ?がわかります。



世界の驚き

・小学生がひとり地下鉄に乗って学校に通ってる。

・女性が夜の街をひとり歩きできる。

・自動販売機が信用できる。

・とても親切。



ということで、旅先で撮った写真をみながら書いてみました。


















6/1(水)~6/9(木)、旅先で読んだ本。


読んだ順に備忘録として。



■さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

~身近な疑問からはじめる会計学~ 山田真哉著


会計的な視点は複数あることがあらためて良く伝わってきた。

意外といろんなことを見逃してるかもしれない、なんて思った。


なんで今さらという感じだが、新聞の書評が面白かったから買って読んだ。




■日本中枢の崩壊 古賀茂明著


これは5月にでたばかりの経済産業省の現役官僚が書いた本。

官僚が国益よりも省益を追い求めてる姿が描かれている。

公務員、官僚システムを変えようとした立派な政治家たちも彼らに追い落とされたり。

みんなの党の渡辺喜美氏の涙は本物だったんだ。

官僚が悪いというよりも、この国のシステムが悪いんじゃないか?

日本がいくら頑張っても、この巨大官僚システムの前では無力になってしまう。

オススメの一冊。




■誇り 


これは素直に面白かった。

Sさんから、面白いから読んでみたらとすすめられた本。


現名古屋グランパス監督のドラガン・ストイコビッチの選手時代をおった日本人ライターによるルポルタージュ。

東西冷戦後、祖国ユーゴスラビアからクロアチア、スロベニアなどが分離独立し、内戦となる。

それまで、サッカーユーゴスラビア代表として世界屈指の力を保持していたものが、分離独立後には敵同士となる。ユーゴスラビアはその後国際社会から孤立し、ワールドカップ予選などへの出場権もはく奪される。

ストイコビッチはその間逃れるようにJリーグへ。

祖国サッカー代表が世界復帰になると、ひとり弱小のプロリーグ(Jリーグ)から参戦。

戦争にふりまわされながらも闘い続ける闘将ストイコビッチに感動した。


読み終えて、名古屋グランパスファンになりかけてる自分にふと気づいた、あぶなかった。



■ゴーンテキスト カルロス・ゴーン著


日産の社長カルロス・ゴーン氏の講演等をもとにした本。

旅行出発間際に、家の本棚からさっと持ち出した未読の一冊。

リーダー次第で会社ってこんなに変わるのかとうならせた人。

コミットメントや一番深くヒザを曲げたものが一番遠くへと飛べる、などのコメントがいちいち腑に落ちた頃が懐かしかった。


これは半分しか読んでいないが、これからも勉強させていただきます。



■関ヶ原 上中下 司馬遼太郎著


いつものように、旅先に持って行った本が面白くなかったときのためのバックアップ、歴史本。

読み返し。

秀吉が死ぬところまで読んだが、ドラマはそこからはじまる。

今も通勤時に読んでいる。



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■その他、本にまつわるアクシデント。


実はこの旅から、北方謙三の水滸伝を読みはじめようと思ってた。

文庫本で19巻ある長編、一~四巻までをアマゾンとブックオフで手配した。


がしかし、アマゾンの中古本店が間違えてて、一巻ではなく三巻を送ってきた。


二巻、三巻二冊、四巻・・・・、一巻がない!!!

これじゃ読めないよ!!!


買い手がどれだけ楽しみにしてたかわからないだろう。

やっぱり中古本の送り手には1円(送料込251円)の価値しかなかったのかな?





マブハイ! (アロハと同じ)

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


今朝も雨、結局フィリピンでは一日も走れず。

(9日間もいたのに)


3日前にセブからマニラにきて、昨日今日と雨、今日は風も強い。


6月~11月は雨季のようです。


セブはおもってたよりよかった~ お天気サンサン

(ちなみにセブは台風がないらしい)


JALの直行便が無くなったのは痛い。


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スルー海にあるアマンプロにいきたいからはじまったフィリピン。


あまりに高くてあきらめました。
(マニラからアマンプロ専用機で。一島をそのままリゾートにしてる。サッカーの中○英寿も最近いったらしい)


7000もの島国フィリピン。


日本との時差1時間、成田から4時間でいけるし、潜在化した観光資源は無限のように思う。
(バリ島やタイだって6時間以上かかる)


次こそはパラワンの島々にいってみたいと思ってます。


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セブもよかったけど、マニラ湾の夕焼けがみれたのもよかった。


おかげさまで良い思い出になりました、日本が大変なときだけど。


14時過ぎの飛行機で帰ります。






追伸/ Sさん、いろいろありがとうございます。
『誇り』読みましたよ、かなり面白かった。とてもいい本でした。






マニラは昨日から一転、朝から雨。
走れず。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


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ホテルから歩いて20分くらいのロビンソンというショッピングモール。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

ところでフィリピンの物価です。


日本の1/7で暮らせるとききました。

一見安そうだけど、日本と同様の生活をすれば・・・どうかな?


今の為替レート
1ペソ = 2.1円位?


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
メントスは15ペソ、30円位。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

クロワッサンは80円位、甘パンは120円位で日本より少しやすくらいか?


ちなみに、
ローカルビールのサンミゲルピールセン350ml缶 60円位
ちなみにアサヒスパードライ350ml缶は100円位か?

ガソリンは1L 110円位。


ラッキーストライクは130円位、日本のおみやげはタバコなんていいかもしれません。

昔じゃ考えられなかったけど。


それと現地の人の給料。

工員さんの日給250ペソ(500円位)

日系の工員さん日給350(700円位)ペソ。

※日本人在住者から聞いた。



**********


個人的な印象として、

貧富の差がひどい、ほとんどの国民が一部の人たちのために生きてるような。

ただみたいな労働力を富裕層が吸いあげてる。

だから、この国の大きな産業?は、海外就業。

国民の10%が海外で働いてる。

医師は米国にいって看護師として働き、看護師はメイドとして働く。


国連職員の一番多い国籍はこの国だそうです。


どの国でも暮らせるという図太さ?がこの国の人たちの強さなのかな?

控えめを美徳とする日本人には難しいかも。


**********


午後はモールオブエイジアへ。


明日帰ります。


昨日セブシティに出掛ける前、ホテルのプライベートビーチで過ごしました。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。 走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

わりと沖のほう(この写真の沖のいかだ)までシュノーケリング(レンタル600円位)で自由に泳げます。


水がきれいなことと、岸近くから見たことない熱帯魚?がたくさんいる。


エメラルドグリーン、イエロー・・・これにはかなり満足です。


夜は日本料理店へ。


刺身はあえて頼みませんでしたが、大将が日本人ということで日本となんら変わらない味。


値段も日本の3割引きくらいか。


セブのウエイトレスも一生懸命さが伝わってきて○です、よく教育されてます。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

セブのジープニー(バス)

※軽バンを改造してます、乗客数えたら14人乗ってた?!


一晩あけて、今朝9時30分にチェックアウト。


CEBU 10:50からMANILA12:00へ。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。

マニラ空港着


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
こうして飛行機のそばにいれるのは嬉しい、結局自分が最後の乗客になる。


走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
国内線空港は駅みたい。


マニラに着くと、暑い。


セブよりぜんぜん暑いっ。


マニラで泊まるトレーダースホテルに送迎してもらい、20分くらいで楽チンのホテルチェックイン。
走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。


午後はいよいよ、デンジャラスシティ マニラを散策。


散策だけど、暑いっ。


暑いというより、あっちち、という感じ(しつこいか・・)



昼ならなにも怖いことなし、でも財布は紐でズボンにくくりつけましたが。


タクシーがクラクション鳴らして呼ぶのも東南アジアらしくていい。


馬車とフィリピンおじさんもわれわれをマーク。


しばらく馬車と併走、両替してても外で待ってるし、目があったら笑ってるし。



帰ってから、ホテルのラウンジに。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
マニラ湾の夕陽に乾杯。

走ったら一日の疲れが吹き飛んだ。
あっという間のスカイラインを楽しみながら、惜しみながら・・・。


軽食、ビール、ワイン、ウイスキー、ソフトドリンク飲み放題。


いやぁお腹いっぱいになりました、今夜の夕食はこれにて終了。


明日はアジア最大のショッピングモール(なのかな?)モールオブエイジア(MOA)へ。


その前に、明日の朝は走るつもり。


デンジャラスシティマニラを自分の足で走る、今回の旅で密かに楽しみにしていた。


今回の目標は泊まってるホテルから米国大使館までを往復、何キロあるのかな?


カメラもって走ります。


マニラを走るランナー(ほとんどいないと思うが・・)にとって一番怖いのは車、十分気をつけて走ろう。



それでは。