9月にはいってもしばらく残暑や台風があったので、ようやく穏やかな陽のもと走れたかんじ。
走っててほんとに嬉しいのは季節を感じられること、これ自分の基本姿勢です。
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自分は満たされてると思ってても、なぜか隙間はできるわけで。
隙間ができると埋めたくなるわけで。
AORブームまっただなかでした。










8月、束の間の休み。
12日(金)
朝5km走った。
13時から町内会の班長のお役目あり。
何軒かのお宅を訪問。
帰り際皆さまから『暑いところご苦労さまです』と労らいの言葉を賜わる。
それとご近所歩いていて気づいたこと。
何軒ものお宅の窓が開いていた。
開いた窓から顔を出す人もいた。
節電だ。
この日の最高気温は34℃。
偉いなぁ、と関心しきりだった。
13日(土)
朝5km走った。
午後思い立って、わんこを川へ連れて行った。
人やわんこが泳げる川は、自分の知ってる限りわが家から車で一時間ちょい。
一番近いところで中津川、厚木から北へ30分位。
ゴールデンレトリバーだけじゃないと思うけど、わんこは水が大好き。
逆流も平気で上ってくる。頼もしい。
帰りはヘトヘトだったけど、足の筋肉づけにはいい運動だった。
子供も大好きだから川泳ぎ以外でも大活躍だった。
さすが4歳半♀
でもちょっと疲れたかな・・
14日(日)
朝5km走った。
終日買い物。
15日(月)
墓参りと実家へ帰省。
親兄弟家族ののんびりとした一日になった。
朝6時30分5km走った。
走る前、いつもよりたくさんの水を飲んだ。
走ってるときは心臓の重さを感じながら走った。
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昨日、松田選手があっけなく逝ってしまった。
テレビの報道をみてて思うのは、やっぱり惜しい人を失ったということ。
中村俊輔選手が言ってた、南アWカップでスターティングメンバーから外されたとき松田選手からメールや電話で「お前がでないWカップなんて面白くないからみないよ」と。
まだまだ現役第一線を目指すカズ選手にも「カズさんが引退するまで自分もサッカーを辞めない」とも。
自然に相手の気持ちに寄り添うことができる。
そういう人は偉大だと思う。
ところで疑問。
なんでAEDを置いてなかったのか?
これだけは悔いが残ると 思う。
台風一過、束の間だろうひんやり空気にホっとしてます。
ところで、
なでしこJAPANのWカップ決勝、米国戦を観てて感じたこと。
(逆説だけど・・・・)
『あきらめない強い気持ちに感動した』と日本の総理大臣は言ってたけど、それは結果勝利したから言えるわけで、そこまでの余裕はあの試合展開のあの時点、なでしこの選手たちにはなかったと思う。
後半先制されパワー溢れる米国を追わなければいけなくなったとき誰もが下を向いたと思うが、次の瞬間奇跡的に選手全員が『今自分にできることを全力で頑張るしかない』という気持ちに切り替えられたんだと思う。
もし『あきらめない』という気持ちが強かったら、米国チームのPKのように力が入り過ぎて思うようにならなかったはず。
自分が苦境にあるときは、余計なことを考えずシンプルに『今自分にできることを全力で頑張る』だけでいいと思うし、結果なんて考える必要ないと思う。
そのことをなでしこJAPANが教えてくれた、と思う。
あきらめない、の先にあるものまで見えてきたら・・・・。
そのことはひょっとして米国チームが教えてくれたのかもしれない。
16日(土)
※朝遅くなり走らず、暑い。
夕方、突然おもいたって横浜スタジアムのナイタ―横浜vs阪神を一人で観にいった。
隣の市庁舎に沈む夕日も綺麗だったがビールもうまかった。
横浜はボロ負け、ハーパー、村田、スレッジのクリーンナップは相手チームには脅威だと思うけど、そのほかがだめなのかな。
それとツキが感じられない、どこかで休憩してるのか。
最近のイチローもツイテるものがどっかにいってしまったみたいな感じがする。
ところでピッチャー投球中の鳴り物ってどうなんだろう。
客席の歓声のほうが自然に思うんだけど。
(野球はそんなに観にいかないので言う資格は全くなしだが)
17日(日)
※15時ごろ走りだす。だが暑くてボッ~としてきたので2.5kmでやめる、暑さの準備なんてなにもしてない。
コパアメリカ(サッカー南米選手権)、アルゼンチンvsウルグアイ。
南アWカップのフォルラン、スアレスは健在だった。
結果アルゼンチンが負けたのは残念だったが、ウルグアイもまだまだ観たいから良しとしよう。
それと招待されてた日本代表は震災のため出場辞退、もし出場してたらと思うと残念。
18日(月祝)
※16時過ぎ8.2km走った。だいぶ涼しかったので助かった。
朝3時、もちろんサッカー女子Wカップ決勝。
祝なでしこJAPAN!
米国選手の体格はなんなんだろう、ヘビー級とバンタム級の試合みたいだった。
後半米国に先制される、それまでも米国5、なでしこ1みたいな試合だったから観てるこちらも「もう無理かなぁ~~」なんて溜息。
それが後半追いついて、延長にはいって引き離されて、終了5分前に再度追いついて。
終了間際ペナルティエリア前でレッドカードをもらったがなんとかクリンチしてPK戦に持ち込む。
PK戦では世界一の米国GKを日本のGKが圧倒した、鳥肌が立った。
最後のキッカーは今大会相当苦労したと思われる20歳の若いセンターバックの選手が決めた。
なでしこ自身も驚いたと思うが、米国の選手たちが一番驚いてたかもしれない。
「なんで私たちが負けたの」って。
ニュージーランド、メキシコ、イングランド、ドイツ、スエーデンとすべて観たが、イングランド戦を除いては日本のゴールに見えないバリアが張られてように思えてならなかった。
実力をはるかに超えるなにかがツイテたんじゃないだろうか?ほんとにそう思った。
先週、女子ゴルフでも凄い記録があったみたいだけど、それも同じなんじゃないかな。
昨日はなにしろ興奮が冷めなかった。
早朝の生中継、午前中と夜の再放送と試合を3回観てしまった。
そんなのアトランタオリンピック(1996)のサッカー日本代表がブラジルに勝った試合以来だ。
あの試合は何度観たかわからない。