FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -14ページ目

FFAS No、205

ナイフをマッチョに渡す彼。


マッチョの男
「ぬん!!」

マテリアが紅く輝く。

マッチョの男がナイフをコップの水に浸すと、
ボコボコと水が沸騰し始めた。

主
「おおっ!!!!」


マッチョの男
「ふぅDASH!」


マッチョは少し疲れている。

FFAS No、204

主
(イメージ、イメージ。)



「えいっ!!」





コップには何ら、変化が無い。

主
「・・・。」


マッチョの男
「水に触ってみな。」

コップの水に触ってみると…。

主
「…温かい。」


マッチョの男
「初めてにしちゃ、上出来だ。

どれ、貸してみな。」

FFAS No、203

主
「こうか…。」

ナイフの刀芯を水に浸ける。





…が、何も起こらない。

主
「・・・?」


マッチョの男
「頭の中に熱や炎をイメージしてみな。」


主
「あぁ…。
(頭にイメージ…。)」


彼は頭の中で、刀芯が熱を持つイメージを作った。