FFAS No、205
ナイフをマッチョに渡す彼。
マッチョの男
「ぬん
」
マテリアが紅く輝く。
マッチョの男がナイフをコップの水に浸すと、
ボコボコと水が沸騰し始めた。
主
「おおっ
」
マッチョの男
「ふぅ
」
マッチョは少し疲れている。
マッチョの男
「ぬん
」マテリアが紅く輝く。
マッチョの男がナイフをコップの水に浸すと、
ボコボコと水が沸騰し始めた。
主
「おおっ

」マッチョの男
「ふぅ
」マッチョは少し疲れている。
FFAS No、204
主
(イメージ、イメージ。)
「えいっ
」
コップには何ら、変化が無い。
主
「・・・。」
マッチョの男
「水に触ってみな。」
コップの水に触ってみると…。
主
「…温かい。」
マッチョの男
「初めてにしちゃ、上出来だ。
どれ、貸してみな。」
(イメージ、イメージ。)
「えいっ
」コップには何ら、変化が無い。
主
「・・・。」
マッチョの男
「水に触ってみな。」
コップの水に触ってみると…。
主
「…温かい。」
マッチョの男
「初めてにしちゃ、上出来だ。
どれ、貸してみな。」
FFAS No、203
主
「こうか…。」
ナイフの刀芯を水に浸ける。
…が、何も起こらない。
主
「・・・?」
マッチョの男
「頭の中に熱や炎をイメージしてみな。」
主
「あぁ…。
(頭にイメージ…。)」
彼は頭の中で、刀芯が熱を持つイメージを作った。
「こうか…。」
ナイフの刀芯を水に浸ける。
…が、何も起こらない。
主
「・・・?」
マッチョの男
「頭の中に熱や炎をイメージしてみな。」
主
「あぁ…。
(頭にイメージ…。)」
彼は頭の中で、刀芯が熱を持つイメージを作った。