FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -16ページ目

FFAS No、199

マッチョの男
「マテリアを直接、使う方法とは、
普通の人間には、無理だ。」


主
「えっ、誰が使えるんですか…?」


マッチョの男
「使えるのは、神羅の兵士達だ…。
何故、神羅の連中だけが使えるのかは、分かっていない。」

FFAS No、198

マッチョの男
「魔法が使えるのさ…。」


主
「ビックリマークビックリマーク」

驚く彼…。

マッチョの男
「マテリアの使い方を教えてやる。
マテリアの使い方には、
二種類有る。

マテリアに直接、魔力を送り
使う方法と
魔道具と呼ばれる物に
装着して使う方法だ。」

FFAS No、197

マッチョの男が見せたのは、
ビー玉くらいの大きさの玉

主
「これが…マテリア?」


マッチョの男
「そうだ。魔鉱石を高温、
高濃度で凝縮した結晶だ。」


主
「何に使うの…?」