FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -15ページ目

FFAS No、202

マッチョの男
「よし、そのナイフに…。」

男は引き出しから
緑色のマテリアを取り出し、
窪みに装着する。


「これでよしっと!」

ナイフを彼に渡す。


マッチョの男
「さぁ、ナイフをコップに浸してみな…。」

FFAS No、201

マッチョの男
「こういうものが魔道具だ。」

男は、ナイフのようなものを出し、彼に見せた。

マッチョの男
「ここに窪みが有るだろう。
この穴にマテリアを
はめ込み使うのだ。」


主
(この窪み…?)


マッチョの男
「実際に使ってみるか。
ちょっと待ってろ。」


マッチョの男は水を張ったコップを持ってきた。

FFAS No、200

主
「そうなんだ…。」

ガッカリする彼。

マッチョの男
「もう一つの魔道具に装着して使う方法なら、
君にも使えるはずだ…。」


主
「魔道具…?」


マッチョの男
「魔道具とは、マテリアを装着出来る、
武器、防具、アクセサリーの事を差す。」