FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -13ページ目

FFAS No、208


主
「…分かった、気を付けるよ。」


マッチョはナイフのマテリアを外し、違うマテリアを付けた。


マッチョの男
「イメージ力が強ければ
体に掛かる負担が
少なくて済む。

次は、しっかりと氷をイメージしてみな。」

FFAS No、207

マッチョの男
「魔法は
無償で使える訳では無い。

魔法を使う代償として、
記憶や、生命力を削る。

レベルの低い魔法程度なら、
たいして問題は無いが、
高度な魔法は
辞めておけ。」


主
「もし、高度な魔法を使った場合は…?」


マッチョ
「精神力の強さにもよるが…。

記憶を無くすか、
精神が崩壊するか、
最悪の場合は、
命を落とす事も
あるだろうな…。」

FFAS No、206

マッチョの男
「魔法は、マテリアとイメージによって発動される。」


主
「なるほど…。」


マッチョの男
「…が、あまり使いすぎると、
記憶や命の危険がある。」


主
「!!!!」