FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -12ページ目
主
「よっしゃー

」
マッチョの男
「やったな

そのイメージを忘れるな…。」
主
「ああ、分かった。」
マッチョはナイフのマテリアを外し…。
彼は沸騰した水に
ナイフを突っ込む。
ジューー、
湯気が立ちこめる。
ピキピキッ
水が凍りだす。
カキーーーン

コップが割れ、氷の固体だけが残った。
主
「…分かった。」
(氷のイメージ…。
氷を…
氷の固体を
・・・


)
マテリアが蒼く輝きだす。
主
「よしっ

」
マッチョの男
「イメージ出来たな…。
じゃ、やってみな。」
マッチョは先程の沸騰した
コップに目をやった…。

