FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -12ページ目

FFAS No、211

主
「よっしゃー!!」


マッチョの男
「やったな!!
そのイメージを忘れるな…。」


主
「ああ、分かった。」


マッチョはナイフのマテリアを外し…。

FFAS No、210

彼は沸騰した水に
ナイフを突っ込む。


ジューー、

湯気が立ちこめる。



ピキピキッ

水が凍りだす。




カキーーーンキラキラ

コップが割れ、氷の固体だけが残った。

FFAS No、209


主
「…分かった。」


(氷のイメージ…。


氷を…


氷の固体を


・・・ひらめき電球!!)


マテリアが蒼く輝きだす。


主
「よしっ!!」


マッチョの男
「イメージ出来たな…。


じゃ、やってみな。」


マッチョは先程の沸騰した
コップに目をやった…。