FFAS No、203 | FINAL FANTASY ANOTHER STORY編

FFAS No、203

主
「こうか…。」

ナイフの刀芯を水に浸ける。





…が、何も起こらない。

主
「・・・?」


マッチョの男
「頭の中に熱や炎をイメージしてみな。」


主
「あぁ…。
(頭にイメージ…。)」


彼は頭の中で、刀芯が熱を持つイメージを作った。