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vsプリテンダーズ @ 東綾瀬公園

あれから2週間。そろそろ筆を取らねばなるまい。現実をしっかりと受け止めるために。

トーナメント準決勝の相手はプリテンダーズ。球場は敵地:東綾瀬公園。綾瀬駅周辺で牛丼やQUARTER POUNDERで、思い思いに補給してから球場入りするff。公園までは50Mなのだが、球場までは歩いて20分を要した。想定外。プリテンダーズの球場入りは原付か自転車。彼らの庭のようなものだ。彼らのグランドコートのお陰であの彼(鬼)が遅刻しなかった恩恵はあったものの、これがAwayの洗礼。

AM13:40プレーボール。

先攻はff。先制点を奪い勢いをつけたいところ。円陣を組み軽く気合を入れる。
先頭の泉保はこの日のために、投手の心理を学んで打席にたった。そして、その初球にこの日の全てをかけてのぞんだ。初球狙っていたストレートがきた!!
・・・
さて、試合に戻ろう。
2死後島垣がエラーで出塁するも活かせず無得点。完封で勝ちあがってきたチームだ。簡単には得点させてもらえない。接戦の予感。先発左腕はBlackmanのピッチャーの急速を少しあげたイメージ。そして今日はBEYONDもある。十分攻略できる・・・はずだった。

後攻プリテンダーズ。 ff先発はもちろんエース菊地。マウンドの傾斜が合わなかったのか、制球定まらず先頭打者を四球で出してしまう。さすがはトップバッター。ffとは違い足がある。すかさず2盗で無死2塁。初戦同様いきなりのピンチ。続く2番打者に右中間3塁打で先制点を許してしまう。尚も3塁から、前進守備を取らなかった内野ゴロで追加点を与えてしまう。ヒット1本で2点のビハインドを背負ってしまったものの、まだ初回の攻防が終わっただけ。初戦も逆転で勝ちあがって来たffは、まだまだチャンスを作れる・・・はずだった。

そしてこの初回の2点がこの試合の得点の全てとなった。

2回以降菊地が許したヒットは1本だけ。(軽く投げた1球のみ)守備のほころびも無かった。(ファースト泉保の足がもう少し長ければノーエラーでした。) 3度も円陣を組んで気合を入れた。(徐々に様になってきました。)盗塁も刺した。(初めてです。)常に全力で走った。(ホントです。)ベンチには監督(っぽい人)も陣取った。(ちょっと顔を赤らめて。)

しかし、勝利には結びつかなかった。 この試合のffに足りなかったもの、否、無かったもの。それは打力。これまでも課題であった。だからバッティングセンターに通ったし、道具にも走った。そして結果を残した事もある。しかし、実戦において本当に必要な時に力を発揮するまでには、自分たちの実力として、身に付けることが出来ていなかった。

ノーヒット負け・・・

想定外の結果に呆然とする代表菊地は「解散」という言葉さえ口にした。悔しさが人を強くする。敗戦がffを強くする。 ffの1年目の挑戦が終わった。ただそれだけの事。

祝勝会改め残念会において、対戦相手『酒蔵 若松』の刺身、焼き鳥、鍋に3連敗を喫した。温暖な地でのキャンプではなく、雪山でのスノーボードで体力づくりを行うDirectionが出されている。 ff忘年会は過去最大の参加者数が見込まれ、何かが起こる気配に満ちている。 ff伝説第2章はもう始まっている。

vs US Cats@一本松公園 ~GBN関東4部トーナメント QuarterFinal~

ついに迎えた初陣:vs US Cats。
今日、この一本松球場で、ffの歴史に新たな1ページが加わる。


急激な冷え込みと小雨降る中、試合開始2時間前から一番乗りで球場入りしている菊地。代表なのに・・・
アップもせずにグラウンドコンディションのチェック、相手チームとの協議、審判への挨拶をしている菊地。先発なのに・・・
菊地の献身の裏で、試合開始3分前にようやく到着した島垣。新人なのに・・・遅刻王鬼山からタイトル奪取。

AM11:10プレーボール。

先攻はUS Cats。
先頭打者がいきなりレフト前へ。
緊張と、BEYONDと、荒れたグラウンドと、濡れたボール・・・で石毛が目測を誤り後逸。無死2塁といきなりのピンチ。
3盗を決められ、2死までこぎつけるも不運なライト前ポテンヒットで先制点を許してしまう。0-1。

後攻ff。
気持ちが乗りすぎてか、不用意な守備に怒ってか、初回から円陣を組んで声出しちゃった菊地。
普段やらないから揃うわけがない。笑い声がベンチを包む。
緊張感から開放されたffはすぐに反撃する。
1死後、打撃好調を維持する中山祐輔が右中間へツーベース・・・のはずが1塁を蹴った後に見事な転倒。
よく見れば野球のスパイクではなく、フットサルのシューズを履いている。滑るはずだ。
相手エラーで1死1、2塁とチャンスをつくり、4番鬼山がきっちりレフト前へタイムリー。同点に追いつく。
一気に逆転したいところだったが、さすがに初戦コールドゲームで勝ち上がってきたチーム。
後続が抑えられ同点止まり。1-1。

守備に不安があれば、打たせなければいい。それがエース。
2-5回を三人ずつで片付ける。その間外野に飛んだ打球は一つだけ。基本的には三振かPゴロ。
バッターは首を傾げ、ためいきまじりでベンチに戻る。
ffベンチからの視線は、密着するスコアラー小林夫妻から、マウンド上の菊地に移っていく。

ffはランナーは出すものの後一本が出ない。
2回。石毛、冨永がレフトフライに倒れ、井口四球も、泉保が三振。ff幹部3人でアウト3つ!
3回。ついてる中山祐輔エラーで出塁。進塁打、牽制悪送球で1死3塁のチャンスも鬼山、菊地と力みすぎて凡退。
4回。鹿谷エラーで出塁も、石毛、冨永連続三振。井口がエラーを誘うも泉保凡退。またしてもff幹部3人でアウト3つ!!

迎えた5回。絶好調中山祐輔がセンター前ヒットで出塁。島垣の内野ゴロで1死2塁として主軸へ回す。
鬼山、一般のffファンの内田さんの前でいいところを見せられずセンターフライ。「来る前には打った」のアピールが虚しい。
そして菊地。3度目の正直。三遊間を破り中山祐輔生還でついに勝ち越し。2-1。

今日の菊地にリードは1点で十分。
四球を1つ出すものの最後まで危なげないピッチング。
大島、直江が汚れた試合球を丁寧に拭いてくれるから、投球に専念できる。
鹿谷、自己満足の配球が相手打線を沈黙させる。
たまに真ん中高めに投げちゃうものの、気持ちが入っているから打たれはしない。
最後のバッターを三振に仕留め(相手の代表ですごくいい人なのですが3三振させちゃいました)ゲームセット。

被安打3、奪三振13で菊地が完投。
公式戦初戦を勝利で飾り、GBN関東4部トーナメントベスト4へ進出した菊地、もとい、ff。
遅刻に備え、エラーに備え、貧打に備え、常にスタンバっていた者がいる。
1歳児を放置して、皆の勇姿にシャッターを押し続けたカメラマンがいる。
声をからして応援し続けたみなみちゃんがいる。
ffの総合力で掴み取った勝利と言えるだろう。

もちろん準決勝に向けて見えてきた課題もある。
ほぼベストメンバーにも関わらず、ff打線は4安打にとどまった。
投高打低のバランスを改善していく必要がある。
既に何人もがバッティングセンターに足を向かわせている。
次戦は菊地にもっと楽に投げさせられるだろう。

これで1試合当りの経費は2万円から1万円へと半減した。
準決勝の相手はプリテンダーズ vs DOOBIES の勝者。
どちらのチームもUS Catsよりランキングが上のチームだ。
だがffはffの戦いをするだけ。結果は自ずとついてくる。

「メーク・レジェンド」

TOKYO DOMEへの道に確かな一歩を刻んだff。
ffの伝説はまだ始まったばかり。



vs E.Field All Stars@新浦安中央公園 ~リベンジマッチ 緊迫の一戦~

「あ、いる!何で時間通りにここに?」

いるはずのない彼(鬼)が待ち合わせ場所にいる。
公式戦に向けてモチベーションが上がってきている証拠だろう。

前節でバーニーズさんとの決着をつけたff。
今日は前回惨敗(10点以上点差つけられた)を喫したE.Field All Starsさんとのリベンジマッチ。
悪い過去を拭い去り、揺ぎ無い思いで公式戦を迎えるためにも今日は絶対に負けられない。

先攻はff。
初回に点を取りますよという監督の指示を忠実に実行する。
トップの泉保がセンター前ヒットで出塁。
続くシュアな打撃が売りの中山祐輔のライト前ヒットで泉保が3塁まで激走。無死1、3塁。
内野ゴロの間に泉保が返って速攻で1点先制。
鬼山がレフト前タイムリーで続き2点目
前回から見違えった打撃が守備陣の動揺を誘い、エラーが絡んで3点目。
打者一順の猛攻で3点を先制する。

E.Field All Starsさんの2回の攻撃。
ffの先発は菊地。先頭打者にこの日唯一の四球を与える。
いつもはポーカーフェイスで冷静な男が、厳しすぎるストライクゾーンに機嫌がよくないのが分かる。
2死後3連打を浴びて一気に同点に追いつかれる。
打たれたことではなく、打ち取った打球がヒットになっていることにもイラ立ちが募る。
最後は怒りのストレート(急速10キロ増)で三振を奪うも試合は振り出しに。

不機嫌オーラMAXのマウンド上のエース菊地に声をかけられる者などそうはいない。
しかし、公式戦では一呼吸おいて流れを変える事も必要だ。
この重要な役割を託せる人は・・・大島姉さん、お願いします。

気持ちが収まらない菊地がピッチャー前のセーフティーバントを取りに行かなかったり、
強い打球で痛そうだからと石毛が華麗に捌くふりをしてサードゴロをよけたり、
足がもつれるほどの鈍足赤嶺が6-4-3のダブルプレーを決められてみたり、
大島(秀)の投手をまどわす大きな?リードなど、見所はあるものの両チーム無得点が続く。

勝ち越し点が欲しいffは5回、先頭井口のセンター前ヒットを足がかりに無死1、2塁。
打順トップに返り泉保。だが彼が出来るのはチャンスメイクだけ。高めのボールに手を出しあえなく三振。
制球眼もよい中山が四球を選び1死満塁として打席には菊地。
いつもより気持ちの入った打球は犠牲フライには十分な距離。井口が生還し4-3と勝ち越しに成功する。

駄目押し点も欲しいffは6回、先頭石毛がレフト戦を破る長打コース。
が、またしても走っていない。
打球に見とれたか、久しぶりのヒットで走り方を忘れたか。結局シングルヒット。ベンチから今日一番の大罵声。
後続の結果を見る限り、2塁打としていれば得点していた可能性は高い。
緩慢プレーをしていては公式戦でのスタメンは危ういか。

1点差のまま最終回の守り。
1番からの好打順。取っていればファインプレーも、井口痛恨のエラーで先頭の出塁を許してしまう。
盗塁、進塁打で1死3塁のピンチ。内野は前進守備。1点もやれない緊張感が漂う。
連敗中、リードはしても最後に勝ちきれなかったffにとって正念場。
だが、いつもと違う事が一つあった。
それはマウンドにそのまま菊地がいたこと。(足つっているが)
3番、4番をピッチャーフライ、三振に切って取りゲームセット。

最後の打者がバットに当てて転がしていたらどうなっていたかは誰にも解らない。
「俺のところに来るなよ」という思いだった者も少なくない。
しかし、この緊迫した局面をグラウンド上で体験できた事は次に生きるだろう。

絶対に負けられない試合に勝利したff。
いよいよ次週11/8(土)はGBNトーナメント初戦:vs US Cats。
幕張本郷の一本松公園にてAM11:00プレーボールを迎える。

リベンジマッチ祝勝会ですら、4次会まで続いた。
公式戦勝利の宴は何次会まで続く事になるのだろうか。

TOKYO DOMEへ向けて絶対に負けられない戦いは続く。

GO!!ff GO!!
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