vs E.Field All Stars@新浦安中央公園 ~リベンジマッチ 緊迫の一戦~
「あ、いる!何で時間通りにここに?」
いるはずのない彼(鬼)が待ち合わせ場所にいる。
公式戦に向けてモチベーションが上がってきている証拠だろう。
前節でバーニーズさんとの決着をつけたff。
今日は前回惨敗(10点以上点差つけられた)を喫したE.Field All Starsさんとのリベンジマッチ。
悪い過去を拭い去り、揺ぎ無い思いで公式戦を迎えるためにも今日は絶対に負けられない。
先攻はff。
初回に点を取りますよという監督の指示を忠実に実行する。
トップの泉保がセンター前ヒットで出塁。
続くシュアな打撃が売りの中山祐輔のライト前ヒットで泉保が3塁まで激走。無死1、3塁。
内野ゴロの間に泉保が返って速攻で1点先制。
鬼山がレフト前タイムリーで続き2点目
前回から見違えった打撃が守備陣の動揺を誘い、エラーが絡んで3点目。
打者一順の猛攻で3点を先制する。
E.Field All Starsさんの2回の攻撃。
ffの先発は菊地。先頭打者にこの日唯一の四球を与える。
いつもはポーカーフェイスで冷静な男が、厳しすぎるストライクゾーンに機嫌がよくないのが分かる。
2死後3連打を浴びて一気に同点に追いつかれる。
打たれたことではなく、打ち取った打球がヒットになっていることにもイラ立ちが募る。
最後は怒りのストレート(急速10キロ増)で三振を奪うも試合は振り出しに。
不機嫌オーラMAXのマウンド上のエース菊地に声をかけられる者などそうはいない。
しかし、公式戦では一呼吸おいて流れを変える事も必要だ。
この重要な役割を託せる人は・・・大島姉さん、お願いします。
気持ちが収まらない菊地がピッチャー前のセーフティーバントを取りに行かなかったり、
強い打球で痛そうだからと石毛が華麗に捌くふりをしてサードゴロをよけたり、
足がもつれるほどの鈍足赤嶺が6-4-3のダブルプレーを決められてみたり、
大島(秀)の投手をまどわす大きな?リードなど、見所はあるものの両チーム無得点が続く。
勝ち越し点が欲しいffは5回、先頭井口のセンター前ヒットを足がかりに無死1、2塁。
打順トップに返り泉保。だが彼が出来るのはチャンスメイクだけ。高めのボールに手を出しあえなく三振。
制球眼もよい中山が四球を選び1死満塁として打席には菊地。
いつもより気持ちの入った打球は犠牲フライには十分な距離。井口が生還し4-3と勝ち越しに成功する。
駄目押し点も欲しいffは6回、先頭石毛がレフト戦を破る長打コース。
が、またしても走っていない。
打球に見とれたか、久しぶりのヒットで走り方を忘れたか。結局シングルヒット。ベンチから今日一番の大罵声。
後続の結果を見る限り、2塁打としていれば得点していた可能性は高い。
緩慢プレーをしていては公式戦でのスタメンは危ういか。
1点差のまま最終回の守り。
1番からの好打順。取っていればファインプレーも、井口痛恨のエラーで先頭の出塁を許してしまう。
盗塁、進塁打で1死3塁のピンチ。内野は前進守備。1点もやれない緊張感が漂う。
連敗中、リードはしても最後に勝ちきれなかったffにとって正念場。
だが、いつもと違う事が一つあった。
それはマウンドにそのまま菊地がいたこと。(足つっているが)
3番、4番をピッチャーフライ、三振に切って取りゲームセット。
最後の打者がバットに当てて転がしていたらどうなっていたかは誰にも解らない。
「俺のところに来るなよ」という思いだった者も少なくない。
しかし、この緊迫した局面をグラウンド上で体験できた事は次に生きるだろう。
絶対に負けられない試合に勝利したff。
いよいよ次週11/8(土)はGBNトーナメント初戦:vs US Cats。
幕張本郷の一本松公園にてAM11:00プレーボールを迎える。
リベンジマッチ祝勝会ですら、4次会まで続いた。
公式戦勝利の宴は何次会まで続く事になるのだろうか。
TOKYO DOMEへ向けて絶対に負けられない戦いは続く。
GO!!ff GO!!
いるはずのない彼(鬼)が待ち合わせ場所にいる。
公式戦に向けてモチベーションが上がってきている証拠だろう。
前節でバーニーズさんとの決着をつけたff。
今日は前回惨敗(10点以上点差つけられた)を喫したE.Field All Starsさんとのリベンジマッチ。
悪い過去を拭い去り、揺ぎ無い思いで公式戦を迎えるためにも今日は絶対に負けられない。
先攻はff。
初回に点を取りますよという監督の指示を忠実に実行する。
トップの泉保がセンター前ヒットで出塁。
続くシュアな打撃が売りの中山祐輔のライト前ヒットで泉保が3塁まで激走。無死1、3塁。
内野ゴロの間に泉保が返って速攻で1点先制。
鬼山がレフト前タイムリーで続き2点目
前回から見違えった打撃が守備陣の動揺を誘い、エラーが絡んで3点目。
打者一順の猛攻で3点を先制する。
E.Field All Starsさんの2回の攻撃。
ffの先発は菊地。先頭打者にこの日唯一の四球を与える。
いつもはポーカーフェイスで冷静な男が、厳しすぎるストライクゾーンに機嫌がよくないのが分かる。
2死後3連打を浴びて一気に同点に追いつかれる。
打たれたことではなく、打ち取った打球がヒットになっていることにもイラ立ちが募る。
最後は怒りのストレート(急速10キロ増)で三振を奪うも試合は振り出しに。
不機嫌オーラMAXのマウンド上のエース菊地に声をかけられる者などそうはいない。
しかし、公式戦では一呼吸おいて流れを変える事も必要だ。
この重要な役割を託せる人は・・・大島姉さん、お願いします。
気持ちが収まらない菊地がピッチャー前のセーフティーバントを取りに行かなかったり、
強い打球で痛そうだからと石毛が華麗に捌くふりをしてサードゴロをよけたり、
足がもつれるほどの鈍足赤嶺が6-4-3のダブルプレーを決められてみたり、
大島(秀)の投手をまどわす大きな?リードなど、見所はあるものの両チーム無得点が続く。
勝ち越し点が欲しいffは5回、先頭井口のセンター前ヒットを足がかりに無死1、2塁。
打順トップに返り泉保。だが彼が出来るのはチャンスメイクだけ。高めのボールに手を出しあえなく三振。
制球眼もよい中山が四球を選び1死満塁として打席には菊地。
いつもより気持ちの入った打球は犠牲フライには十分な距離。井口が生還し4-3と勝ち越しに成功する。
駄目押し点も欲しいffは6回、先頭石毛がレフト戦を破る長打コース。
が、またしても走っていない。
打球に見とれたか、久しぶりのヒットで走り方を忘れたか。結局シングルヒット。ベンチから今日一番の大罵声。
後続の結果を見る限り、2塁打としていれば得点していた可能性は高い。
緩慢プレーをしていては公式戦でのスタメンは危ういか。
1点差のまま最終回の守り。
1番からの好打順。取っていればファインプレーも、井口痛恨のエラーで先頭の出塁を許してしまう。
盗塁、進塁打で1死3塁のピンチ。内野は前進守備。1点もやれない緊張感が漂う。
連敗中、リードはしても最後に勝ちきれなかったffにとって正念場。
だが、いつもと違う事が一つあった。
それはマウンドにそのまま菊地がいたこと。(足つっているが)
3番、4番をピッチャーフライ、三振に切って取りゲームセット。
最後の打者がバットに当てて転がしていたらどうなっていたかは誰にも解らない。
「俺のところに来るなよ」という思いだった者も少なくない。
しかし、この緊迫した局面をグラウンド上で体験できた事は次に生きるだろう。
絶対に負けられない試合に勝利したff。
いよいよ次週11/8(土)はGBNトーナメント初戦:vs US Cats。
幕張本郷の一本松公園にてAM11:00プレーボールを迎える。
リベンジマッチ祝勝会ですら、4次会まで続いた。
公式戦勝利の宴は何次会まで続く事になるのだろうか。
TOKYO DOMEへ向けて絶対に負けられない戦いは続く。
GO!!ff GO!!