最近やせた?と言われる理由 ①髪型編
このところ友達と会うとまず「…?最近痩せた?なんか変わったよね」と必ず言われます。それはもう、もれなく。自慢か?と思いますよね、私も思います。いや、痩せてないんですよ、体重は変わってなくて。それなのになぜこんなに痩せたって言われるんだろう?改めて考えてみました。ここ2、3か月で私が意識的に変えたのは次の3つ。①髪型②ファッション③メイク今日は①髪型をどう変えたかについて書いてみます。と言ってもこれまでもブログの日記で何度か触れてますけどね。私の今の髪型はこんな感じ。いわゆるafter。そして、ここ2,3年の私の髪型はこんなでした。前髪を目の上で切りそろえたボブ。おかっぱ。before湿度が高いとよりぺしゃんとして楠田枝里子のように。あ、なるほどザワールド、ご存じですかね?カットは1か月半ごとなので、前髪がちょっと伸びたら6:4くらいに分けて、こんな感じ。↓改めて見てみると…大人顔の私には、ちょっと浮いてるいうか、若作り感が出てしまっていません?髪型のラインも△のシルエットになって、肩とつながって間延びした印象にもなっていました。しかし、この髪型にしていたのには2つの深い訳が。1.髪質的に最も扱いが簡単で、消去法的に2.カジュアルな服を着たかったので、前髪ボブがいいのかなと思って特に前者の「髪質の悩み」は大きくて…髪が細くて量が少なく、全然ボリュームが出ない上、癖がすごく強いので普通のパーマはかけられない。もとの癖が勝ってしまうのです。制御するには縮毛矯正しかなく(縮毛矯正+デジパーもやったけどダメ)毛先だけかろうじてアイロンでワンカールにするのが定番化していました。そんな折、パーソナルスタイルのスクールで似合う髪型を考える授業があって。上記みたいなことをぐちぐち言い訳する私に先生が「頭頂部から前髪にして斜めに流してください、前髪の量が薄すぎです」頭頂って、この辺。これくらい前髪のつもりにせよ、と。ちょっとホラーな写真になりましたね↓先生がコームを使って頭頂にある髪の毛を前に集め、8:2とかにして分けると、周りの生徒が「おお…」てびっくりするくらい印象が変わったんです。私のほか、いわゆる「固い・太い・多い」の3重苦に悩んで「後ろで結ぶしかできない!」と言ってた方も同じように前髪を厚くして流し、ちょっとたゆませて後ろに結ぶと、それまでのひっつめ生活感が一気に消え若返っていました。前髪を頭頂から前に持ってくる、これ最近はけっこう常識のようですけど、私のようにまだ意識してなかった方は、ちょっと鏡の前で試してみてくださいwそして細顔の私はできるだけ横幅を稼ぐように流して、ひし形シルエットに近づけるのが吉。美容師さんにお願いして、襟足は伸ばす方向にし、表面の段を増やしてもらいました。(なんせ髪の量が少ないので、向かって右側はひし形にする分の髪がないんですけどね…もうちょっと伸びたら段を工夫してなんとかできないかなと考案中)もともと顔タイプ的にも完全大人顔の「エレガント」、ぱっつん前髪なんてそもそも不調和だったんですあと、効果あるかないかわからないけど、もう一つセオリーを実践したこととして、『顔がゆがんで非対称の人は、リフトアップして見える側で髪を分ける』これよく言われてません?これもやってみました。私も完全に顔が非対称で、左顔は上がってて、右顔が完全に下がってるんですよ。ほら!悲しい~眉毛の形も左側のほうがいい感じというのもあって、分け目を左にしました。ただ私の前髪の生えグセ的に左寄りにするのは難しいんです…なんとか無理やり頑張っています。前髪が右目に入りすぎて、分け目変えてすぐにものもらいできましたけどね…!!抗菌目薬ですぐ治ったけど…そこまでやる?って感じですよねw私みたく流した前髪の一部がたらーんと落ちてきたりしてしてイライラする人、これいいですよ↓アホ毛も押さえられるし、おすすめです。 plus eau (プリュスオー) plus eau (プリュスオー) ポイントリペア POI... 1,210円 Amazon というわけで、かなり苦労を重ねてはいますけど、こっちの髪型のほうがとにかく評判がいいんです。みんな「今のほうがいい!」って絶対言うんです…!!もう!もう!今までの私は!!何だったの~!!ってちょっと思ったりしますけど、気づけてよかったと思うしかないですね!というわけで、変えたポイント、①髪型編でした。つづく。