紫芋のスイートポテト*週末のランチのお客様

紫芋のスイートポテト
(材料)
紫芋 2本(400~450g)
有塩バター 大さじ2
三温糖 70g
牛乳 50g(固さによって調整)
卵黄 1個分
梅酒 大さじ1
水とき卵黄(仕上げのつや出し用)
(作り方)
①紫芋は蒸し器で、スッと竹串が通るくらいまで蒸す。
②蒸し上がったら、暖かいうちに一気に潰してから、
鍋に入れ,バターと砂糖と牛乳を加えて
余分な水分をしっかり飛ばすように練り混ぜる。
(このあと、こし器でこすと更になめらかに仕上がります。)

③あら熱をとってから、卵黄と梅酒
(その他オレンジキュラソーやラム酒なども合います)を加えて混ぜる。
④スプーンなどを使って成形して天板に並べ、
水ときした卵黄を表面にはけで塗る。

⑤180℃のオーブンで20分焼き,
もう一度水とき卵黄塗って更に5程度焼いたら出来上がり。
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この週末は、和歌山に来たら会いたかった方達に
立て続けに会う事が出来ました。
1人目の会いたかったお相手は、太子町に住む山田さん。
仲良くさせていただいている友人のお母さんなのですが、
以前田辺市に住んでいた事ということで、
私が和歌山に来た当初から何かと心配してくれて
電話やお手紙などでやり取りさせていただいていた方です。
今回、念願かなってお会いすることが出来ました。

左から2番目の方が山田さん、ご家族5人で昼食をご予約いただきました!
初めまして~。会いたかったですぅ~。
しかも、こんな素敵なお土産まで!!

手作りの子どものおもちゃ達。
フリスビーにヨーヨーに独楽に万華鏡まで!
試しにフリスビーを投げてみると、、
もんのすごく飛ぶじゃないですか!!
なんですかこれ!
「全部ちらしでつくれるんよぉ」
驚きです!!

想像以上にほんわか、かなり楽しい雰囲気のご家族にやられ、
すっかり笑いが止まらなくなってしまいました。
最高です。


この日のランチプレートは、
○高きビとじゃがいもと春菊ハンバーグ ミニトマトのソースがけ
○秋なすの金山寺味噌あげ
○がんもの揚げ巻き煮
○人参と三つ葉と松の実の温サラダ
○インゲンのごま和え
○かまどで焚いた卵かけご飯
○根菜の塩けんちん
○オーガニック珈琲
○紫いものスイートポテト
でした。

美味しかったよ~、といって
ピカピカに綺麗に食べていただき、ありがとうございました。
洗い物をしながら、幸せなきもちになりました~。
「美味しかったから」と言って帰りに
卵も沢山買って行かれました。
本当に、生みたての卵で食べると美味しいですよね~。
また友達と来たい、といって頂きましたが
是非是非またゆっくりお話できたらいいなと思っています。
ありがとうございました!
なんだか長くなってしまったので、
2人目の会いたかった人の事は明日にでもアップさせていただきます~
☆ little FÉVEの疎開型子ども民宿 ☆
☆ little FÉVEホームページ ☆
「ものぐさトミー」のご紹介*ママとコとコト〜第4回目〜更新しました★

今日の熊野は雨の日曜日。
いつもは6時に起きるセージも、
「寒いんだもん、このお布団気持ちいいんだもん」
などと言って、
9時近くまでお布団でごろごろ。
たまにはいいかな、
とほっておいたら布団の中から
「寝ながらyou tube でフォーゼ見たいから、i Phoneかしてよ」
という声が聞こえて、
「何いってんの!早く起きなさい!」
という一悶着で1日が始まりました。
さて、今日ご紹介の絵本は、
ナマケンボばかりしていたら、こうなりますよ~!
と、子どもに言って聞かせるのにぴったりな絵本です。
*ものぐさトミー*
ペーン・デュボア 文/絵
松岡 享子 訳
販売価格: 880円(税込924円)
*詳しくは商品ページをご覧下さい*

なまけもののオトコの子、
トミー・ナマケンボは電気じかけの家に住んでいます。
朝ベッドから起きるのも,お風呂に入るのも、
服を着るのも,食べるのも歯をみがくのも,すべて機械じかけ。
ところがある嵐の日,停電になって‥…!
だれもが便利を追いかけ、ナマケンボになっている今、
私達はトミーのように心を入れかえて、
新しいページを開くことができるでしょうか‥…。

ユーモラスなストーリーと挿絵が、楽しい一冊。
特に、水色とピンクを基調にした淡~い色あいが可愛くて、
なぜか憎めないトミーのキャラクターにぴったり。
作者のペーン・デュボアさんは、
SFの香りのする絵本や小説を他にも残していて、
ちょうど私が子どもだったころ、
世界中を夢中にさせていたSFファンタジーの
あの懐かしい世界観が感じられて嬉しくなります。
この絵本が書かれたのも1977年。
私が産まれる1年前に書かれた作品でなのですが
あの頃、ひとりの絵本作家が思い浮かべた未来の子どもたちは
トミーの様に機械仕掛けの毎日を送っていて、停電一つで大騒ぎ!
の、情けない子どもたち。
うーん、当たってなくもない??
いえいえ、トミーのように新しいページを開くのはこれからです。
あの頃子どもだったママとパパと一緒に!
メカ大好き!ファンタジー大好き!
のおとこのこ達に、とくに読んでもらいたい一冊です。
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さて、mother dictionaryで連載中の
ママとコとコト~第4回~
先日更新しました!

今回は、大好きな農家スタッフのこさよちゃんのお話。
野草パンとピザのレシピ付きです。
お時間ありましたら、覗いてみて下さいね。
ではでは、よい週末を!
☆ little FÉVEの疎開型子ども民宿 ☆
☆ little FÉVE homepage ☆
nina's11月号*秋の野草プレート

little FÉVEのこども民宿が
nina's最新号(2011 11月号)に掲載されました!

嬉しい・・。
nina'さん、ありがとうございました。
その他にも、親子でお出かけしてみたい素敵なスポットの情報満載で、
本当に読み応えのある一冊でした。
是非興味のある方はご覧になってくださいませ!
その他、little FÉVEの商品も数点掲載していただきました、

P64 baggu: ジップポーチ

P19 minnetonka: kids shose

P17 victoria: kids shose
victoria: ladies shose

Simon.L×little FÉVE:フードマフラーも!
こんなに可愛く着こなしてくれて、本当に嬉しいです。
皆さま、商品に関するお問い合わせなどありましたら、
お気軽にメール下さいませ。
info@l-feve.com
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さて、秋の子ども民宿は心機一転!
メニューに野草を取り入れたプレートスタイルで
お食事をお出ししています。

昨晩の夕食です。
お客様にお出しする前にささっと撮影しました。
・きんぴらひじきと大根の葉の炒め物
・切り干し大根とドライトマトのアラビアータ
・秋なすの金山寺味噌はさみ
・卵の酢醤油漬け 三つ葉包み
・よもぎの草餅
・高野豆腐と白菜、人参の精進煮
・人参とオオバコと茗荷とかぼちゃの種のサラダ
・ツルムラサキとお豆腐のみそ汁
・玄米ご飯とごま塩
大根の葉、三つ葉、よもぎ、
オオバコ、ツルムラサキ、茗荷は全て
民宿の周りの草むらで見つけてきたもの。
野生の恵みたっぷりで、お客様も喜んでいただき大満足でした。

朝は、かまどでご飯を焚いて、
七輪で和歌山港の鯵と秋なすを焼き、
鉄鍋で大根の葉と里芋(これも野生の里芋!!)
と人参のお味噌汁を作って食べました。
メインディッシュは、朝生みたての初卵で頂いた卵かけごはん。
お客様が
「私、死ぬ前に最後に食べたい食事って卵かけごはんなんです~」
といって美味しそうにおかわりして食べていた姿が印象的でした。
私は、その笑顔でご飯3杯いけます!!
ありがとうございました!

先日の洪水で、山の下にあった畑がやられてしまったので、
麻野さんが民宿の前にこんな立派な畑をあっという間に作ってくれました。
キャベツの苗を植えて、冬にそなえます。
セージは、水まきなら出来るようで
得意げに「やっとくからいいよ」なんて言って
一人で没頭していました。
ちょっと背中がかっこいいぞ、セージ!
大きくて甘いキャベツ、出来るといいね~。
☆ little FÉVEの疎開型子ども民宿 ☆
☆ little FÉVE homepage ☆
「ムーミンママのお料理の本」のご紹介と、東京のグルメについて

“すべて楽しいことは おなかにいいのですよ”
ムーミンママのこんな言葉から始まる、
お料理上手なムーミンママの料理本。
「スナフキンの荒野の五目スープ」
「はらぺこムーミンのじゃがいもグラタン」
などなど、わくわくするような150レシピ、読み応えのある一冊です。
サラダにはじまり、スープ、デザート、アウトドア料理、
お弁当、パン、ケーキ、肉料理、保存食まで
子どもと過ごすママの毎日に役立つレシピばかり。
詳しくは、商品ページをご覧下さいませ。
トーベ・ヤンソン:絵と引用文
サミマリラ:作
ページ数: 111P
1,800円(税込1,890円)
私は、
「パンケーキにジャムをのせて食べる人に、
悪い人なんているわけがない。話しかけてもだいじょうぶ。」
というママの言葉が大好きです。
例えばレストランでも、そこの場所でお食事している人達が
みんな優しく思えるようなお店ってすばらしい。
こないだ、ジンライムを頼んだら
大きなライムがついてきたのを
ものすごく嬉しそうに、しっかり絞ってる友達の顔見た時の
幸せな感じを思い出しました。
それはなぜかじーんと感動してしまう瞬間です。
野菜と水と空気の美味しい和歌山から、
先月東京に1ヶ月間帰って、
そこでセージと一緒に食べたものは、
素材ではかなわないかも知れないけど、
人の気持ちや技術やそれをとりまく風景が作った、
価値のあるお料理。
その場所にはその場所の美味しいものがあって、
どれも代え難い味なのだと感じました。


「アッラ・クチーナ・デル・ソーレ」のサラダとパスタとラザニア。
食べれば食べる程、謎が深まる美味しさ。
なんでこんなにおいしいいの??

ナマステインディアで食べたインド料理。
週末の代々木公園は皆本当にテンション高いです。

「吉祥寺いせや」
ここで早いうちから楽しんでる人にも
悪い人いないな、と思います。
同じ理由で、赤坂「砂場」白金「利庵」にも行きました。
老舗で過ごす昼下がりは、大人の至福の時間なのです。


新妻ヒトミちんのお料理。
とにかく手早く、豪華なディナーを作ってくれる。
余った時間で一緒に音楽聞いたり、
料理はセンス、とはよく言ったものだと思わされます。


アサンテサーナの玄米プレート。
滞在中、一体何回食べただろう。
毎回おいしいご飯ごちそうさまです!

最後に、こちらはわがやのある日のディナーです。
ついでですが、
この人参のサラダが好評だったのでレシピ書きます。
千切り人参のサラダ
①人参1本、茗荷1個を千切りにしてボールに和えておく。
②菜種油とカシューナッツをフライパンにかけてゆっくり温め、
こんがりしてきたら熱いうちに①にかける。
③レモン汁1/2個分と塩、豆苗を加えて和えて、味を整える。
④トマトを飾ったお皿に③を盛りつける。
簡単ですが、ぜひ美味しいお塩で!
天日塩だと最高です。
そして大好きなお友達とみんなで食べること、
“すべて楽しいことは おなかにいいのですよ”
ムーミンママ、本当にその通りですね!
FRIEND MARKET のご報告

昨日、田辺市の扇浜カッパークFRIEND MARKET
に出店してきました!
前日までの雨からは考えられないくらいのお天気!
炎天下のマーケットになりました。
little FEVEでは、バブーシュやお弁当箱などの雑貨を中心に、
出会いの里からは柚子茶や天恵卵などを販売致しました。
こちら、柚子茶の試飲会をしているこさよちゃんです。

その他にも、ハンドメイドの商品のお店が沢山出ていて
見てるだけで楽しいマーケットでした。


フードも沢山出ていましたが、中でも凄く美味しかったのがここ、
カフェ朴の天然酵母パン!
驚く程もちもちで、いつまででも噛んでいたいお味。
カフェは近露という所にあるらしいので、
近いうちに行ってみようと心に決めました。

さて、こちら、和歌山のゆるきゃら妖怪だるだる君!
密かに地元では、ラジオ出演してたりグッツが販売されたり
ブームらしいだるだる君。はじめまして!
セージ泣くかなと思ったけど、だるだるくんを見つけると、
「あ!あの人あんまり髪の毛がないよ!!」と叫んでいました。
またよくわからないとこに注目しちゃったね。

田辺復興のイベントだったので、参加者皆で愛の寄せ書きしました。
この日、little FEVEは田辺の皆様とは初めましてだったのですが、
沢山の方達にお立ちよりいただき、お話が出来て楽しかったです。
本当にありがとうございました!
また参加したい気持ちのいいイベントでした!
さて、帰りがけの車の中からすてきなものを発見!!

見渡す限りのマーガレット畑です!

こさよちゃん!マーガレット似合いすぎ!!

セージもこれには大喜びで走りまわっていました。

その後、ベンチで熱唱のセージ。
さ、もう帰るよ~~。
和歌山に来て、まだまだまもない私達ですが
いろんなイベントに参加させていただいて、いい経験沢山させてもらって、
みんないい方達ばかりで本当に感謝しています。
誘ってくださったvanilla cafeの皆様、本当にありがとうございました!