楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水  -22ページ目

楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水 

都内でカウンセリングをする岩崎風水のブログです。

自由気ままに書いています。
カウンセリング 90分 15,000円
申込の方は
Mailでお問い合わせください。
iwazakifuusui@gmail.com

以前告知して募集中の4月1日イベント、昨日概要が決まりました!ヾ(゚∀゚ゞ)

(開催まで残すところ50時間ほど(汗))

 

 

この企画、対象者を限定せずに募集しました。

集まった方は、

 

NPOマザーハウスが関わる刑事施設経験者、

 

入江杏さんがお声がけする被害者支援活動の方たち、

 

私がカウンセリングやセラピーの学びの場で同席した人たち、

 

上記そのどれでもない人たちです。

 

多様性のある参加者がたくさん集まってくれて、

実り多い時間になりそうで、今からワクワクしています。

 

また、今回は割引を設けていました。

障害者・生活保護受給者・学生・前科のある人は500円引き。

割引適用の参加者が3分の1ほどいらっしゃいます。

 

まだ参加を迷っている方のため、明日の正午まで、参加受付を致します。

予約は以下リンクからどうぞ。

 

こくちーず

http://www.kokuchpro.com/event/055faad2066b9dd920fb33e7239dfc9a/

 

Facebook

https://www.facebook.com/events/182538362535663/

 

 

このイベント、「加害者と被害者の和解。」

 

という大儀なテーマも考えたけど、

 

加害者と被害者という対立構造を掲げるの気にはならなかったのですよ。

 

自分自身、加害者でもあり、被害者でもあると自覚しているし。

 

そして、守秘義務を約束して安全を期している場でないと、

 

こういった喪失の話ができない人が多いと思う。

 

だから、守秘義務同意書も用意してワークします。

 

その内容は以下の通り。

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

犯罪からの回復とグループセラピー

参加者各位様

NPO法人マザーハウス

カウンセラー 岩崎風水

iwzakifuusui@gmail.com

同意事項確認書

安心・安全の場を参加者の全員で作るため、参加に当たって、下記の内容の同意事項を確認し、署名、捺印をお願いします。

 

1.     本ワークショップは、医療的治療を行うものではありません。人間の自己成長力、自己治癒力を信頼し、参加者の自己探求をサポートするものです。

2.     本ワークショップの安全・安心の場を尊重し、参加者のワーク内容、ワークショップ内で知り得る個人情報について一切外部に漏らさないことを約束します。

3.     ワークを終えた後の感想をSNSなどのネット上に掲載するときは、公開されている情報と、自分自身の体験のみとします。同席した人たちの発言や行動などの一切を記載しないことを約束します。

4.     主催者の同意なしには、ワークショップ中の録音・録画(写真、ビデオ)などの記録をしないことを約束します。

5.     万が一、気分が悪いなど、緊急の事態になったときは主催者にその旨を伝えることを約束します。

 

 

         2018年    月    日

 

連絡先のいずれか(℡ Mail Address

 

氏名               印  

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

同意事項確認書は会場に用意してありますので、事前に目を通しておいてください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

入江さんの著書「悲しみを生きる力に」は、今回行うグリーフワーク「ロスライン」についても詳しく書かれています。

悲しみの真っ只中にいる人の力になれるワークです。

 

主催団体「ミシュカの森」の名前の元になった絵本。こぐまのミシュカの絵本。

 

2000年の12月30日に起きた事件から7年目に当時を振り返った著書もあります。

 

 

 

「哀しみを生きる力に」は、去年、ブログで少し紹介させていただきました。

 

 

 

 

この、こくちーずの申込画面や、

http://www.kokuchpro.com/event/055faad2066b9dd920fb33e7239dfc9a/

 

Facebookの申し込みページ。

https://www.facebook.com/events/182538362535663/

 

ブログの早出し告知も、

 

どうやら何をやるか伝わってこないらしい!

 

それを読んだ友人がこう言っていた。

 

「FBのお知らせを見ていたんだけども、意外と、どんな感じのアプローチのプロセスになるのか、なれた人じゃないとイメージできにくい感じ?がしまして参加についての注意事項はたくさん書いてあるけど、内容がよくわからないのが、残念★だな~と思いました。入江さんが中心なら、現場ではいい感じのことが起こるのではと、私はたまたま本に出会えたから思うのだけども。」

 

 

 

はい、そのとおりです!

 

私は、入江杏さんの著書「悲しみを生きる力に」に出会い、

入江さん中心なら現場ではいい感じのことが起こると思い、

このイベントを企画しました。

そして、イグナチオ教会で機材チェックをする昨日までお知らせを控えていました。

(具体的なことは昨日決まりました!)

 

改めまして、イベント概要です。

 

まずは入江杏さんのプロフィール紹介です。

上智大学グリーフケア研究所非常勤講師、世田谷グリーフサポート検討委員。

「ミシュカの森」主催。えんじにあす代表取締役。

国際基督教大学(ICU)卒業。

2000年末、8年間の英国生活から帰国した途端に、世田谷一家殺人事件により、隣地に住む妹一家4人を失う。

犯罪被害の悲しみ・苦しみと向き合い、、葛藤の中で「生き直し」をした体験から、「悲しみを生きる力に」をテーマとして、行政・学校・企業などで講演・勉強会を開催。

「ミシュカの森」の活動を描くに、悲しみの発信から再生を模索する人たちのネットワークづくりに務める。

 

幅広い活動に見合った明るい入江さん。

それも入江さんの一面。

 

前半の時間13:00から14:30くらいまでは、

 

News23の企画の2014年8月18日放送 

世田谷一家殺人事件

~被害者遺族がはじめて現場に~

の上映を行います。

 

事件から14年経って、入江さんが何を思い、何を感じたのか、その体験者にしかわからない思いを胸に、

「ミシュカの森」の活動についても説明をしていただきます。

また、今日では事件から18年が経っています。

そのプロセスで何が起きたのか、この映像を見ての感想のシェアも行います。

(音響設備もしっかりとしたものを用意しました。)

 

後半の実践ワークショップ「ロスラインを巡る旅」では、

死別を体験した被害者の心の変容についてを講義していただきます。

著書「悲しみを生きる力に」を読みます。

その内容を一部のみ、転載します。

「突然の喪失体験をいっそう苦しく辛いものにするのは、「なぜ?」という  疑問です。「なぜ、私が?」「なぜ、私だけ?」「なぜ、こんなふうに?」と問うても答えは見つかりません。そして、問えば問うほど、答えのないことが苦しく辛く感じられます。

 「なぜ?」と答えのない問いを前に、私はどれほど苦しめられたことでしょう。この問いへの手がかりとして、私たち遺族に課せられた作業は、捜査に協力するなかで悪意の痕跡を探る作業でした。毎日毎日、家にこもって捜査員を迎え、思いつく限りのことを話しました。まったく事件と関係ないと思われるような話でも、もしかしたら何か記憶の手がかりになるかもしれないと思い、話をしました。・・・・」

 

この部分を読んだとき、自分は自分も娘を交通事故で亡くしたことを知った記憶が甦りました。

 

生きていれば、誰にでもあるであろう、喪失体験、喪失で何を失い、何を得てきたのかを時間をかけてワークをします。

 

 

あと、重要なことがひとつ。

今回のワークショップは、グリーフワークの安全性を保った上で、

 

公共放送の取材が入ります。

 

どうしてもテレビカメラに撮影されたくない方は、主催者又はスタッフにお伝え下さい。

 

 

 

終了後は、近所のファミレスで懇親会します。

 

 

来週は「どこでもヨガ」でヨガをします。

申込はこくちーずからどうぞ。

http://www.kokuchpro.com/event/fb2c0bec5dc4620412b5583fd591bb21/

 

 

再来週は「罪とゲシュ2」@大阪高石市楷定寺

http://www.kokuchpro.com/event/208b23a24f18853666ebadc255eb1216/

 

 

 

5月5日は「おとなも絵を描くこどもの日」と題してアートセラピーします。

 

http://www.kokuchpro.com/event/dd77c9638c786791af15ce757a5f0492/

 

5月26日27日の土日は「罪とゲシュⅢ」@大阪高石市楷定寺

http://www.kokuchpro.com/event/e4ecc0ebf85ebea2d9a6699717d060e1/

 

 

 

 

ほか、第一土曜日を基本に、年間通してのグループセラピーを用意していますので、ぜひともご参加ください。

 

http://motherhouse-jp.org/2018/03/18/event20180318/

 

 

きっと良い時間になりますよ ^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、私事ですが、来週の個人カウンセリング、2日ほど空きができましたので、お申込みお待ちしています。

 

クチコミがメインで皆さん連絡をくれますが、一応ブログでも募集しています。

 

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これまで通り、これからも、岩崎は
 
 
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誰にも言えない事など…、
 
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カウンセラー
岩崎 風水
iwazakifuusui@gmail.com
070-5597-9277
 



私のカウンセリング・セラピーセッションは

対面にておこなっております。


対面セッションは、内容によって場所がかわります。


また、お申込み頂きました、お返事は、パソコンメール

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【カウンセリング料金】



◆カウンセリング(初回)    90分    10,000円

◆二回目以降カウンセリング   90分    12,000円

延長30分:5000円



◆継続カウンセリング 10回分 90分 100,000円

 

 ◆夫婦カウンセリング    90分    15,000円   

延長30分:5000円



ご利用の回数や間隔はあなたの納得のリズムでお選びください。



ほか、わからないことがあれば気軽にご連絡ください。

柔軟に対応致します。
 

 

皆様にお会いできることを楽しみにしています。




意気消沈していると感じるとき、
そこから逃げ出そうとしないこと。

それどころか、できるだけ深く
その中に入っていきなさい。

悲しみの中に、自分自身をゆだねなさい。
真に悲しみなさい。

そうすれば、
あなたはまさに悲しみの底に触れることができる。

いちど悲しみの底触れたなら、
突然、それが幸せの底と同じだということに
気づくだろう。

違いは表面上にすぎない。

さらに深く入っていくと、違いはなくなる。

そして底はひとつだ。

  ( OSHO )

と、OSHOの言葉。
一人でいるとき、悲しみと向き合えるっていいね。


今日は「リフレクティング」を体験しに大阪生涯学習センターに来ました。

 

3月24日 (土)大阪市立総合生涯学習センターにて、
「リフレクティング」を学ぼうに参加しています

 
含み笑いでちょい緊張気味?
 
印刷したての8月東京でのイベントチラシをお届けしました。
 
このイベントの申込みはこちらから。
 
     ↓
 
 
 
さておき、
 

今日のイベントの開催概要

「リフレクティング」を学ぼう! 
元犯罪者・元非行少年と社会をつなぐ新たな取り組み 

 家族療法やナラティヴ・アプローチの領域で知られる「リフレクティング・トーク」は、 近年、オープンダイアローグとの関連でも注目を集めています。 このリフレクティング・トークが、北欧のいくつかの刑務所では、更生プログラムの 一環として実施されていることを、皆様はご存知でしょうか? 今回、日本のリフレクティング研究の第一人者である矢原隆行氏をお招きし、 元犯罪者・元非行少年と社会をつなぐ新たな取り組みとして、更生・立ち直り支援 におけるリフレクティング・トークの可能性を考えたいと思います。
 

 

日時 2018年03月24日(10:00~16:30)
第一部10:00〜11:30、第二部13:00〜16:30
開催場所 大阪市立総合生涯学習センター 第一研修室
 
というもの。
 
 

 
会場には大阪の「罪とゲシュ2」などのフライヤーを置かせていただきました。
これらチラシについては、
リンク先の日本語の説明が怪しいですが、
 
 
 
こちらをクリックください。
 
    ↓
 
 
先日完成したばかりの8月にイグナチオ教会で行う「リフレクティング」のチラシと共に記念撮影ヽ(*´∀`)ノ
 
 

この、矢原さんの著書「リフレクティング」。自分が持つ本は、ゲシュタルト療法学会で購入したもの。

 

 

 

チェックインでは、


あなたは、今日ここで
どんなことを聞き、
どんな事を考え、
どんなことを話したいと感じていますか?
 

という質問。

 

自己紹介も兼ねて、たくさん温かい言葉のシェアができました。

 


自分が思う「司法と医療と福祉の途切れのない連携支援」

 


について、 の話も聞いていただけました。

 

 

 
まあ会場には、
 
APS(アフタープリズンサポート)の常連の 保護観察官やら、馴染みのある人が多かったな。
 
 
最前列に座っている茶髪のお姉さまに「岩崎さんですよね、Facebookでつながってますよ。」
 
と言われ、名前を三回聞き直しても思い出せなかったのだが、
 
ああ!「おやこひろば桜梅桃李」の柳谷和美さんだ!
 
 
 
と、ゴッソリ記憶から出てきた。
 
 
今回もそうだが、写真だと変顔すぎてFacebookとイメージ全然違う!!

 

4年ぶりの再会!

 

 

 

ランチにカレーも一緒に食べました!

 

 

検索してパッと出てきたのがこのリンク。


 
大阪での女性の性犯罪被害者支援の頭に思い浮かべるのがこの「桜梅桃李」の柳谷和美さんだけど、
 
 
「リフレクティング」の場で出会えるとは思っていなかった (^o^)
 
 
 
 
 
めいいっぱい詰め込んだ大阪の一日。
 
 
夜はココルームに泊まるので、ここでの出会いにもまた舌鼓だらけだったりする。


 

 

 

 

10名以上の食卓。野菜が沢山美味しく食べれるココルームの食卓は至福でござった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日のブログ

 
トラウマは必ず治す必要はない。悲しみを有るものとして受け容れる。あとは時間が癒やしてくれる。
 
に引き続き、今日もトラウマネタ。
 
本の紹介14冊目です。
 
「虐待サバイバーの心理療法 成育史に沿った包括的アプローチ。」
 
F・G・クルーズ,L・エッセン著/倭文真智子監訳
 
背表紙より
 本書は,子ども時代の虐待による心の傷を持つサバイバーへの心理的援助の技法として,精神力動的アプローチや認知療法的アプローチなどを幅広く取り入れた,いわば折衷的/包括的療法について,理論と事例の両面から分かりやすく解説したものである。
 本書を読むことで,子ども時代の虐待という出来事が,発達の各段階にどのような影響を与えていくのか,加害的な養育者との継続的な関わりの影響が,乳幼児期から学童期,そして青年期,成人期へと進むにつれて,どのように姿を変えて現れるのかを理解することができる。虐待サバイバーの中には,大人になって家庭生活を営んだ時,みずからの虐待的な成育史の結果として「子どもへの不適切な関わり」を生じさせてしまっている場合もあろう。そうした“虐待する親への治療的アプローチ”という視点からも,本書は重要な示唆を与えてくれる。
 また,トラウマを持った子どもに日々接している方々にとっても,被害児が発達のどの局面で歪みを負い,これから何を克服しつつ何に向かって進んで行くのか,という“見立て”をする上で,極めて多くの示唆が得られるであろう。


「はじめに」より

本書は私たち2人の臨床的交流を通してでき上がった。多くの類似した臨床的症状を呈するクライエントを見て,毎週相互に専門的意見を交わすことで,私たちは互いにクライエントの別の側面を知ることができた。私たちは異なる臨床経験を持ち異なる訓練を受けていることから,過去に虐待経験のあるクライエントを包括的に援助する上で,諸理論を相補的に応用することが必要であると切実に考えるようになった。そして折衷的技法が虐待を受けたクライエントに対してより有効であることを確信した。多様な発達モデルや諸理論のさまざまな側面を心に留めておくことで,子ども時代のトラウマが,いろいろな発達上の流れ,たとえば心的構造の発達,分離-個体化過程,認知,対象関係,自己の発達と統合などに与えた影響について,全体的に理解することが可能になった。
 診断や評価のプロセスの中で,あるいはクライエントの発達過程の中に,どのような欠損や葛藤が明らかにされるとしても,それらの複雑な症状の治療には折衷的技法が必要とされる。本書では子ども時代の身体的,心理的,性的虐待のアダルトサバイバーを治療する時に起こる,外見上互いに異なるまたは相矛盾する臨床的見解を,より凝集的かつ包括的な臨床的介入技法へと高めていくことを試みている。
 私たちの専門性の向上を助けてくれた諸教授,スーパバイザーおよび同僚に感謝する。彼らの臨床上のさまざまな視点は,臨床的統合を目指す上で影響を与え,本書に反映されている。また,この計画を熱心に支持してくれたJason Aronson博士,完璧なサポートをしてくれた司書のCindy Sterlingさん,Jason Aronson Publishersの編集スタッフ,特にJudith CohenさんとGiselle Weissさんに深謝したい。私たちは,本書が子ども時代に受けた虐待のトラウマに悩むアダルトサバイバーの治療に少しでも役立つことを願っている。

 
 
読みやすくて実践的な良書ですよ。
 
私は、虐待サバイバーには、正直対峙することに慣れている。
 
私に隣り合う人・共にグループセラピーをする人・個人セッションをする人はサバイバーが多い気がする。
 
おそらく、無意識に慢心している。
 
だからこそ、子供時代の虐待による心の傷を持つサバイバーへの心理的援助の技法の必要性も感じる。
 
無知からトラウマの記憶を不用意にこじ開けることはあってはならないこと。
 
自分のスーパーバイザーも、エクスポージャーのセッションのとき、引き止めてくれた。
 
あのときは、過去の記憶が蘇り、涙と震えが止まらなかった。
 
それが出せる場であったのはありがたいことだった。
 
 
このイベントを立ち上げたのも、そんな思いもあってこそ。
   ↓

 

 

NPO法人マザーハウス主催

「犯罪からの回復とグループセラピー」

にゲシュタルト療法の講師を呼んでワークショップをします。

 

 

 

 

日時は今年6月23日(土)24日(日) 

両日 10:00から17:00まで、

          

 

(目一杯の講義を詰め込み、終日2日間、ランチ談話と土曜夜懇親会ありです。)

 

 

場所は東京、四谷にあるイグナチオ教会の会議室です。

 

 

 

講師は独立行政法人国立病院機構やまと精神医療センターに勤務中の主任心理療法士 中尾文彦さんです。

 

モノクロのチラシもできました。

 

中尾さんは現在「心神喪失者等医療観察法」により、犯罪を犯してしまった人の心理療法、社会復帰の支援を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、中尾さんは、昨年のゲシュタルト療法学会でもワークショップを行いました。

 

 

 

その時のテーマは

 

「重い精神病理を抱えるクライエントと関わるために知っておきたいこと」でした。

 

https://www.ja-gestalt.org/html/gakujutsu/g-taikai.html

 

 

 

 

その内容はわかりやすく、かつ、重い精神病理を抱えた人たちや触法患者と深く関わった経験者だから話せる内容で、とても有益なものでした。

 

 

 

 

6月のワークショップは1日目ゲシュタルトセラピーのワークで、2日目がトラウマレクチャーとします。
 

 

 

レクチャーはトラウマを中心に、ボーダーラインに触れてどうコンタクトを続ければよいのかを臨床経験を交えてお話しします。

 

 

 

参加費は2万円です。

 

 

 

事前に振り込むことができ、必ず参加できる方を募集します。

 

 

 

募集人数12名、集まらなければ不開催となります。

 

 

 

 

このワークショップは、ゲシュタルト療法家を始め、臨床心理士など、心理を扱う支援職向けの内容となっております。

 

 

 

 

いつもの私はお小遣い程度で参加できるワークショップを開催していますが、今回はこの価値のわかる方のみに来てほしいという思いがあります。

 

 

 

 
 
 
 
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先月のカウンセリング感想
https://ameblo.jp/fengshui0708/entry-12311298389.html
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今日はなごり雪な3月21日。

 

自宅で書類と本に埋もれつつ、少しづつではあるが最近棚上げになっていたことを進めている。

 

また、アーノルド・ミンデル氏の言葉に惹かれ、トランスパーソナル学会のページを読む。

トラウマとショックへのかかわりについて

http://transpersonal.jp/2296/

 

7年前、震災でショックを受けた人たちへ急いでミンデルが書いたメッセージの全文が書かれている。

 

その一部を抜粋する。

 

「罪悪感を感じているにせよ、落ち込んでいるにせよ、または忘れたいと思っているにせよ、まずは「時間」そのものが最大の癒し手です。」

 

「もしも似たようなショックの問題を抱えている方を助けるために、ご自分にできることがあれば、そうしてください。

そうすることも自分の癒しにつながります。

自分自身を助けてください。

友人(あるいは組織)の助けを求めるなど、現実的な行動をとってください。

そして、このような状況にあるときには、怒りやうつや悲しみがを感じるのは普通のことなのだということを忘れないでください。」

 

 

 

 

ああ、そうだ、自分は悲しいんだ。

 

 

 
 
身近な人が死別した経験が押し寄せてくる。
 
最愛の人が、居なくなった。
 
「近所のお姉さん」の恋人が交通事故で亡くなったことから始まったようにも思える。
 
これらは詳細にブログに書いたが、限定公開としてある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
来年度の「犯罪からの回復とグループセラピー」はミシュカの森代表入江杏さんとグリーフワークを致します。
 
 
 
 
 
ふー。
 
何度も死別を経験したのに、未だに悲しい。
 
ここ一か月、静かに悲しみを感じている。
 
もうしばらく冬を味わう。
 
このグリーフワークも一つのプロセス。
 
アーミーがよく言う。
「全部身体が教えてくれるよ、身体に聞いてね」
 
というわけで、今日は瞑想にはもってこいの日のようです。
  

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揚げパンとミルメーク。

夜に食べたけど、昼に食べるメニューな気がする。

ちなみに地元の小学校では、揚げパンもミルメークもデルタパッケージも無かった。

「これぞ、給食」

というこの揚げパンメニューは、自分にとっては、ちょいとズレている。


給食の話をすると、ご年配たちの


「クジラの肉ばっかり食べてたんだぞ。」

「脱脂粉乳はお腹を壊しやすい。」


という話をよく聞く。

これも世代がズレてるからか、より大きなズレを感じる。



拘置所からの手紙でも、食事のレビューを書いてある手紙は読んでいても微笑ましくて楽しい。


逮捕された人に、何点かリサイクルショップへの持ち込みを頼まれた電化製品があるが、これは古物営業法に引っかかリそうなので手を付けられず。


この友人には、私の仕事は「カウンセリング」だと伝えておく。


世の中、ズレがあるから楽しいものだとよく思う(*´・∀・)



#ミルメーク

#揚げパン
#給食
#デルタパッケージ

今日は、参議院会館の「いじめ問題の実際を知り 理解を深めるための勉強会」に来ています。

 

主催はジェントルハートプロジェクトです。

http://npo-ghp.or.jp/

 

今日、気になっている記事紹介。

「閉鎖された空間に人間を密集させると、人は人をいじめるようになる」

https://blog.tinect.jp/?p=49885

 

人が加害行為に至る環境要因について、「スタンフォード監獄実験」がありますが、閉鎖された社会活動空間なら大小はあれ、自然発生します。

 

 

いじめがあるということをまず受け止め、それにどう向き合っていくか、有意義な話ができそうで楽しみです。

 

4月1日のイベントチラシ、置かせていただいています^_^