意気消沈していると感じるとき、
そこから逃げ出そうとしないこと。
それどころか、できるだけ深く
その中に入っていきなさい。
悲しみの中に、自分自身をゆだねなさい。
真に悲しみなさい。
そうすれば、
あなたはまさに悲しみの底に触れることができる。
いちど悲しみの底触れたなら、
突然、それが幸せの底と同じだということに
気づくだろう。
違いは表面上にすぎない。
さらに深く入っていくと、違いはなくなる。
そして底はひとつだ。
( OSHO )
と、OSHOの言葉。
一人でいるとき、悲しみと向き合えるっていいね。
