mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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歌からインスパイアされて出来た映画って

どうなんだろうと思ってた


見損ねた映画「サヨナラCOLOR」のノベライズを読んだ

電車で読んでいたら

読み終わりぎりぎりで駅に着きそうになって焦ってしまった

ラストだけ読み残して鞄にしまったら後で気になってしょうがない


僕は基本的に読みやすい本を選ぶ

人気の高い作品なんかにはわりと食いつく

その点この本は最高に読みやすかった


本の最後に映画のキャストが書かれていて

登場人物に役者を当てはめて見るのは面白かった

役者として永積タカシとか斉藤一義とか出てるみたいで笑えた


読み終えてからキャストを見たので

それが自分のイメージとぴったりきたり外れてたりした

まるで上映を観たような感覚


それでも映画も観たいと思った

実際映像作品と小説は全くの別物


内容はやっぱりタイトルどおり切ないね

馬場 当
サヨナラCOLOR
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家族の日常が
ごく平坦なものだなんてことはありえない

幸せかどうかそうでないか
そんなことではなくて
人が生きていく以上
平穏な日常を送る人なんて誰ひとりとして存在しない


祖母の様子が急変してから
ちょうど一年ほど過ぎた
それまで元気だった祖母が急に頭痛で寝込み
あきらかに言動がおかしくなった

もともと糖尿病を持病に持っていた
それがもとで起こった軽度の脳梗塞

はじめは満足に立つことも出来なかったのが
そのうち自分で歩き普段の生活に戻りはしたが
やはりその変容までは戻らず
祖母はいわゆる軽い痴呆症になった

それでも1年は過ぎた

そして数日前
祖母の様態はさらに悪化した

親父のブログで読んだのは
入院や治療を医師からは勧められたようだったが
祖母本人が入院をかたくなに拒んだこともあり
今は昼間はデイサービスに預けてる以外は
親父が面倒を見ている状態だ

老いがもたらす衰えは残酷だと思う
だけど誰も避けて通れない

ずっと昔から一緒に住んできた僕にとって
祖母は鬱陶しい存在だった
それでも家族だ

変わりはてた祖母の顔に
もう元気な頃の表情は見る影もない
それはとても見ていて悲しい

そして親父はもっと悲しいだろうと思う
いや
悲しいのだろうか

祖母の様態が悪化してから
それまで毎日のように祖母に叱りつけていた親父が
少し穏和になったような気がする

それでも介護というのは並大抵の仕事ではない
一時は親父までダメになってしまうんじゃないかと
僕が勝手に危惧していた

だけどうちの家族は強かった
心底両親を尊敬する

僕に出来ることは洗い物を片付けることぐらいだろうか
出来る限りのことをしようと思う
家族の一員として
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一回書いた記事が全部消えた
絶対同じのは二度と書けない

回線の調子がたまにおかしくなる
消えた記事を返してくれ・・・
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ウクレレぐらいの小さなギターを購入
6弦のれっきとしたギターだ
三千円也
ケース付きでこの値段
同じ値段で同じギターを作れって言われたら絶対無理やね

小さいから弦と弦の間隔も狭いしフレットの幅も狭くて
予想に反して弾きにくい楽器だ
でも三千円に不満を言ってもしょうがない

いつでも弾けるように車に積んでおく用に買った
スケボーにはいつも持っていくようにしよう

安いギターを買っておいて
こんな事言うのもおかしいのだけど
ちょっと良いギターが欲しくなってきた
安いとやっぱり音が良くないし
良いヤツはやっぱり見た目も格好いい

実力が伴わなくったって
ずっとこの先触っていられる楽器なら
良いのがひとつあっても良いかなと思いだした


やりたいことばっかりが優先されて
やりたくないことは追いやる
でもやらなきゃならないことは
常にまとわりつく

僕の日常はそんな感じだ
どうしようもない
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心底楽しい人生を送れるか
楽しい人生って何か

ホントの自由って何か

答えは出ない
解らない

でも一握りのスケーターはそれを知ってる
スケートすれば
それが真の自由だということを知ってる
自分が心底楽しいと思える人生を知ってる

傍から見ればそれはただの社会不適合者
でも彼等は真実を知ってる
知れなくとも見つめようとしている

skateboardが自由であること
それが遊びでもなく競技でもなくcultureだということ

トリックがどうとかそんな事じゃない
要はmindなんだなと

foursterのDVDを見た
rick howardがmike carrollが
そしてmark gonzalesが
日本の街をskateboardで走り回る

なんか開拓者みたいで
ホントにアーティストだなと思った
日本人スケーターが良く思えないのはそういうのを感じられないからだ

corneliusの曲が沢山使われてて
ちょっと日本意識のDVDなのかな

最近スケートビデオにインスパイアされることが多い

良いことだ
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くるりのアルバム「NIKKI」を買った

バンドサウンドに立ち返ったような音
実際今回は生音にこだわっているらしい
そんな感じがちょうど今の僕にピッタリとリンクする

年末にチケットをとったツアーでは
今回のアルバム曲が中心となるだけに
なんべんもオートリバースにして聴いて歌えるようにしておきたい

もう既にツアーに行った人はアルバムが出る前に
新曲を聴けたことが特典なのだと思うし
アルバムが出てから行く人は曲を知ってるから歌えるという特典がある
どちらをとっても嬉しいことに変わりはない


どのアーティストにも見られる傾向として
アルバムごとにテイストが違ってくるのは良くある
その時代の流行や風潮から受ける影響か
バンド自身の方向性の変化か
別にそれは全然悪いことではないと思う

試したり変わろうとすることは必ず新しいモノにブチ当たる
それは問題だったり刺激だったり揚力だったり
変われても変われなくても何かしら得るものはあるはず
少なくとも何も起こさないよりかは

誰かしら昔から自分の興味や考え方は変わっていたりするもので
その当時の自分の書き残したものや写真なんかでも
みっともなく思えたり
「恥ずかしい過去」とか「若気の至り」とかよく言う

でもその頃がなければ今の自分もまた無いわけで
過去を否定するのは今を否定することに繋がると思う
どんなに恥ずかしい事をしていたとしても
それが今の底の方の基盤になっているのかも知れない

どんなに目をそらそうとしても
過去と現在は一本の線で繋がっているものだ
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りーばいす

ネットオークションでジーンズを買った

僕の10本目のLevi'sだ
数えてみたら10本もあった・・・

前からずっと立体裁断のLevi'sが欲しくて
偶然見つけたのを即入札したら一瞬で落札者になった
届いてみたらサイズもばっちりで満足

立体裁断と言えば一昔前に流行してどのメーカーでも出してた
その中でもLevi'sREDの立体裁断は今でも人気が高い
古着でも2万円を超えるしオークションでもあまり出回らない
REDはLevi'sのヨーロッパラインで
立体裁断のように毎回どこか一風変わったジーンズを出してくる
それもシーズンもので限定なので
無くなれば店頭からは消えてしまい手に入らなくなってしまう
日本人は限定や希少価値に弱いのだ
僕も含め・・・(あまり気にはしてないけど)

Levi'sの立体裁断はその後Type1というラインから発売される
これは日本企画でREDの立体裁断をパクッたもの(と店の人も言っていた)
同じLevi'sなのに
このパクッたType1の立体裁断も大当たりで
逆に海外にもウケルほどだったらしい
僕が買ったのはこのType1の立体裁断でいわば安い方

決してLevi'sの回し者ではないけれど
たまに面白い形を出したりする所なんかも好きな理由だ

ちなみにアメリカの象徴Levi'sも
もうアメリカに生産工場はないのだという
つまりもうmade in U.S.Aは作られていないのだ
なんか少しがっかりする

僕の10本のなかにmade in U.S.Aの501がある
ちょっと大事にしたくなった
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今日高橋尚子がマラソンで優勝した
怪我をして
走れない時期があって
とかそんな事情には全然詳しくなかったが
実況者がしきりに言うので
そんな逆境を超えての優勝かぁと思うと
余計に感動してしまった

僕はスポーツが全般的に好きだ
だからジャンルを問わず見るのも好きだ

スポーツ業界ではしばしばアイドル的存在が現れる
というかメディアに無理矢理にそういう扱いをされて
ちょっと可哀相なときもある
はっきり言ってそんなに可愛くないときもある
いわゆるアイドルと言われるタレント達に比べれば
容姿で劣ることはよくある

でもなぜ人気が出るのか
そこにはマスコミの売り込み戦略に
まんまと騙されてる部分もあるにしても
やっぱり何かをとことん極めようと一生懸命な姿に魅力があるのだと思う
たとえば今日の高橋尚子なんか
普通にテレビに出るより
走ってるときの方がよっぽど魅力的に映ると思う

単に薄っぺらな外見や容姿にこだわるのも良いが
やはり内面から溢れる魅力というものがある人には
グッと惹かれるモノだ
それは別にスポーツ選手に限ったモノではない

前にも言ったけど
こちらを向いて綺麗にした姿を見せて愛嬌を振りまかれるより
何か自分が一生懸命なものに立ち向かっている姿を横から見ている方が
その人の姿がよく見えるというもの
そんなことを思った
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うずまき


ペン描きというのがとても好きだ

べたっとした不透明さが良い

poscaはそれに近いので何本も持っている

でももっと不透明で油性で重ね塗りができるようなマーカーが欲しい

そんなのあるのだろうか


小さなペン描きのドローイングはさらっと描けるし

それがそのまま立体作品のイメージ作りになるので楽しい


画面に文字を入れたがるのは僕の悪い癖


こういう絵って画面がまずあって描き出す

つまり初めから枠が決まっていて制限される

制限されると絵は自由を失ってしまう


だからぐちゃぐちゃに描いた線でも

画面に収まっていてはあまり面白いものじゃない

どうせなら描いたものを後から切り取ったほうが

面白いと思える絵になったりする


うず2


という感じ

はみ出しているほうが動きがあって

自由さがある


じゃあこれを立体でどう表現すればいいんだろう

難しい問題だ

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一丁前にヒゲを伸ばしだしてはや半年以上過ぎた

(注:伸ばし続けているわけではない)

なんとなくしっくりくるようになって

今度はヒゲを剃ったら気持ち悪い顔になるだろうなと思う


つい最近鏡の前で

おっとこまえやなぁ~と

自分の顔を見ていたら奇妙な物を見つけた


顎にヒゲらしきものが見える

ヒゲらしき

どうしてヒゲと断定できないかというと

皮膚の中に埋まっている


つまりうっすらと5ミリほどの毛の姿は見えるのだけれど

それが皮膚の中で生えている

いや皮膚の中だから生えてはいないのか?

とにかく伸びている


どうやらうまく皮膚の外へ生えることができなかったようだ


・・・そんなことあるの?!


不思議に思いながらもほっておいたが

鏡を見るたびにそれが気になってしょうがない

切ることも出来ないから

このまま皮膚の中でずーっと伸び続けられたら厄介だなと思い始めた


っというわけで

ちいさなカッターナイフで切開

出ました出ました

ヒゲが外の空気を吸えました

のも束の間速攻で抜き抜き


ピッとした傷なので痛くも無いが

カッターで自分の皮膚切るときはドキドキしたぁ

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