今、大ヒットしているよぅですね。
紀伊國屋書店梅田本店の文芸書コーナーでは、
リリーフランキー『東京タワー』を追い抜いて遂に一位の座を獲得したよぅです。

白石 昌則, 東京農工大学の学生の皆さん
生協の白石さん

話題書は滅多に購入しない私ですが、
(だって、文庫本ならいいけど、単行本はでっかくて、重たいんやもん)
これは・・・買ってしまった・・・(苦笑)。
だって、軽いし、通勤カバンに入る大きさ(厚み)だったから(^ ^;)

あとがき(?)で
東京農工大学消費生活協同組合 専務理事 小林亘氏
も書かれていたが、
「この本をちょっと変わったビジネス書として読んでみてもおもしろいのではないか」

同感です。
ってか、読みながら、その様に思った。

顧客のニーズへの答え方。取り組み方。
クレーム処理にも適用出来るのではないだろぅか。
そして接客の基本姿勢。

どの事業所にも一人くらいはいらしゃると思う。
自分の見本とすべき先輩が。

こうしたらいい。
ああすればいい。

助言するのは簡単だ。
そうした本も沢山出版されている。

だが、目の前にいる諸先輩方から態度で示されているはずだ

生協の白石さん 』は、たまたまネットの世界へ流出し、話題になり、書籍化されただけ。
(一番驚きとまどっているのは当の本人だそうだ)
次は自分が『白石さん』になればいい。

柔軟な思考を持ち、
仕事に対して真摯に取り組む。

「初心に返る」という事を忘れずに、私もお客様達と相対し、仕事に取り組んで行こうと思う。




※お詫び※

昨日とかぶってしまいましたが、ご勘弁下さい(ぽりぽり)。

再読したら、また書きたくなってしまったのです(苦笑)。

失礼しました~(ぺこり)。

白石 昌則, 東京農工大学の学生の皆さん
生協の白石さん

流行の書籍をリアルで読まない私だが、
(文庫化されるのを待っているのである・苦笑)
これは買ってしまった・・・。

某BLOGを発端とし、リアルな大学生協とその組合員(学生及び教職員)とのやりとりが紹介されている。

組合員(主に学生か?)の大学生協に対する要望・質問。
果ては悩みの相談まで。

一見、単なる「ネタ本」とも思える作りだが、其処に記されているのは、一職員としての真摯な態度である。

如何に顧客のニーズに応えるか。
如何にして「魅力有る」「学生(=組合員)を引きつける」場にするか。
生協職員である「白石さん」は、丁寧な応対によってそれらの事を実現していくのだ。

単なるBLOGの書籍化と侮る無かれっ!!!
この一冊には、接客の基本姿勢が満載なのだ。
他人との距離の取り方(接し方)の見本が満載なのだ。
BLOGの書籍化と囚われがちであろぅが、私は敢えて「ビジネス書」として推薦したい。
この本を読んで、
顧客と自分
仕事とプライベート
そのメリハリや距離の取り方が学べるのではないだろぅか。




私が必死で(?)『月次試算表』を作成している時。
K所長は何も云わず、我がの仕事をしていた。
   とは云っても、相変わらず暇そぅにしているとしか見えない所長であったが(笑)

電話が鳴れば、直ぐに出る。
 (私よりも早い)
不要な書類・メモをハサミで切る。
 (シュレッダーが有るのに)
お客様とだらだらと長話をする。
 (ハッキリ言ってうっとおしい!)

ところが、私が『請求書・領収書』の片付けを始めた途端・・・

電話に出ない。
 (一度、私の反応が遅いのを確認した上で出る)
不要な書類・メモをハサミで切る。
 (やっぱりヒマなんやんか!怒)
お客様とだらだらと長話をする。
 (どぅしても電話を取りたくないらしい・・・呆)
そして・・・
我がの仕事を私に回してくる。
例えば・・・
「これ、清書して」
「これ、計算して」
「これ、作っといて」

おいおい・・・

私が暇だから『請求書・領収書』の片付けをしているのだと思っているらしい。

ちゃうがな!!!

約一年分も溜まってしまった書類を片付けているのだよ!
   もともとは、暇な時にする仕事だからね(苦笑)
今迄、手を付ける暇さえ無かったのだよ!
だから
やっと片付けを始めたというのに!!!

何なら、所長が雑用をしてみる?
ハンコ押しやファイリング。
業務が潤滑に回るようにする為の資料揃えや調査、整理整頓。

ま、
「やって」
と云われれば、やりますけどね。

でもね!でもね!!
私は決して暇じゃないのよ!!!
やっと作る事が出来た時間なのよ!!!


うぅ・・・(T T)
そこんとこを察してくれない所長・・・。

もぅ少し、周りの(私の)状況・状態を理解して欲しいものだ。



ようやく、仕事の目途がつきそうだ

先週から、どぅいぅ訳か手が空くようになり、
溜め込んでいた書類の整理に手が付けられるようになった。

【月次試算表】
本来ならば毎月5~7日迄に前月の試算表を仕上げて社長に提出しなければならないのだが、社長から催促されないのをいい事に(^ ^;)後回しにしていたのだ。
本年度6月分から・・・(汗)。
   名古屋営業所閉所・大阪営業との統合が行われた月だ。
毎日作成する『振替伝票』から各科目別に拾い出し『経費帳』『元帳』に転記し『月次試算表』を作成する。
6月分から10月分迄、5ヶ月分。
一気に集中して仕上げた。
貸方・借方。一発OK!
私ってすっご~い!!!

と思わず自画自賛してしまった・・・(笑)。

そして・・・
【請求書・領収書整理】
月別に纏めていたとは云え、驚く無かれ!
何と!
前期分となる平成16年9月分から溜め込んでいたのである!!!(大汗)
お陰で(?)私のデスクの引き出しの一つは「請求書」と「領収書」に占領されていたのだ(苦笑)。
「請求書」はファイリング。
「領収書」はセロテープでぺたぺたと貼り合わせながらA3サイズに纏める。
何とか昨年12月分迄は片付けた(ふぅ)。

振替伝票を片付け、請求書・領収書が減った私のデスクの引き出しはスッキリ♪
明日は・・・外出の予定もあるので時間が取れなさそうだが、
(しかも、朝一番から銀行廻りを申しつかっている)
時間を見つけては(作っては)、
ぺたぺた(領収書を張り合わせている音)
ばんばん(請求書をファイリングする為の穴をパンチしている音)
しよぅと思う。

ふぅ・・・。

それもこれも、
休日出勤して、雑用を処理し続けていた成果だ!
(・・・と思う)
ま、来月には各種書式の変更に伴う現存書類(在庫書類)の修正が待ち構えているのだが・・・。
またまた雑用が増える!!!(怒)!

来月は年末調整。
源泉所得税の計算をして・・・
給料日には還付を実行して・・・

あぁあああ!!!



もぅ考えるのはよそう・・・(苦笑)。

年間の作業(仕事)計画は頭にしっかりと入っている。
外してはならない重要な仕事をいかに遅らせずに、手早く片付けるか。
これが一番重要課題なのだ。

その為に使った書類の整理など、二の次、いや三の次で良い。

しかし、溜まってくるとツライものがあるぞ。

今、ようやく片付けられる時間が出来、年内、早ければ今月中にはすっかり片付けられそぅだ(ほっ)。
今年の正月休みは休日出勤・お持ち帰りをしないで済むように・・・

ちょっとキビシイか!?(爆)






先日、『職分』 というタイトルで、掃除のおばちゃんの話を紹介したが、
その後、こんな事があった。

いつものように昼食を終え、流しへ行くと
「おや!今日は三角コーナーがキレイやん☆」
「シンクもなんや、キレイになってるやん☆」

やはり、綺麗な流しでする洗い物は気持ち良いねぇ♪

その事を掃除のおばちゃんに話したら、
「ウチもね、アナタを見習って磨いてん」
って・・・
いや・・・
有り難いし、嬉しいけど・・・。

それって、おばちゃんのお仕事ですからっ!
キレイにして当然の事ですからっ!!

だから、そんなに「えっへん!!」みたいな感じで云われても・・・(- -;)

その後も、今までと比べたら随分丁寧にお掃除して下さっているようです。

おばちゃん、これからも頑張ってキレイにして下さいね。
シンクのトラップ(排水口にある網)も忘れずにキレイにして下さいね(苦笑)。

私は、生まれも育ちも「大阪」

だが、両親は鹿児島・喜界島出身
高校生時代、放送部で標準語を叩き込まれた
結婚時代、下関弁の中に埋もれていた

それらのせぃとは云えないかもしれないが、私の言葉(イントネーション)は生粋の大阪弁とは微妙に違う。

だからだろうか?
私は「大阪」に関する本を好んで読む。

その代表が

大谷 晃一
大阪学

である。

独特の大阪文化を一つの学問として捉え、分析している。
続編も有る。

大谷 晃一
続 大阪学
いわゆる「大阪商人」の商売術を紹介・分析している。
更に

大谷 晃一
大阪学 世相編
どないだっ!
ここまで「大阪」を語る本は類が無いのでは?
まだある。

大谷 晃一
大阪学 文学編

大阪に馴染みの深い文筆家を紹介しつつ、作品に現れている「大阪」を余すところ無く教えてくれている。
もぅ一冊有る。

大谷 晃一
大阪学―阪神タイガース編
やはり避けては通れないこの一冊。
勝とぅが負けよぅが、我らが愛する「阪神タイガース」。
優勝しよぅが最下位であろぅが、なんてったって「虎ファン」な大阪人達。

大谷晃一先生の「大阪学」シリーズを読んでいると、
あぁ、私もやっぱり大阪人なんやなぁと思う。


と云うか、「物忘れ」かな?

我が社では備品の購入は直前に行う。
社員数の多い企業だと、事務用品を大量にストックしているのだろぅが、
我が社はたった3人。
ストックしなければいけない程消費しないのだ。

従って、予備の事務用品は各1つずつくらいしかない。

例えばボールペン。
ボールペン本体の予備は無い。
替え芯(レフィル)の予備は1本だけ。

例えば消しゴム。
予備は1コ・・・と云いたいところだが、
3コ組で売られているモノが安いので、3コ。

とまぁこんな感じである。

中には1つもストックしていないモノもある。
紙ファイルやコピー用紙。
これらは、必要な時(無くなった時)に買いに行かなければならないのだが、
殆どの場合、急がないので翌日の銀行周りの時に買うようにしているのだ。

すると・・・
買い忘れる事があるのだな・・・(- -;)

そこで、気が付いた時にメモに書き、外出(銀行廻り)時に持ち歩くバッグに入れておく。
そぅしたら、翌朝必ずバッグを開いて確認できるので、買い忘れる事はない。
はず・・・。

だが、それでも忘れる時がある(苦笑)。
歩きながら考え事をしていた時とか、
あまり時間的な余裕がない時などである。
買い物の事など、事務所を出た瞬間に忘れてしまっているのだ。
酷い時には、投函する郵便物を持ち帰ってしまう事もある(苦笑)。

どぅしたら買い忘れないか、
誰か良いアイデアを持っていたらご教授願いたいものだ(^ ^ゞ



毎朝、雨さえ降っていなければ、例え20分でもお布団を干す。
   ちょっとでも湿気を飛ばしたいのだな(笑)

今朝も、良いお天気だった。
いつものようにベランダに出て、お布団を干していると・・・

ぎぃいいい、ぱしゅー、ぎぎぎぎぎ・・・。

ん?

自宅側のJR線の高架を見ると、満員の乗客を乗せた電車が・・・止まった・・・。

おや~?
もしかして、何処かで事故か何かが起きたのか?

止まった電車は直ぐに動き始めたのだが、暫くしてまた・・・

ぎぃいいい、ぱしゅー、ぎぎぎぎぎ・・・。

という音が聞こえた。
暫くしてまたまた・・・。

通勤ラッシュの時間帯。
5~10分間隔で電車が通る。

これは・・・運行が滞っているのでは?

と思ったが、テレビのニュースでは何も言わない。
速報も無い。
7時現在の運行状況は「各線平常運転」と言う。
だが、目の前で確かに電車が減速や停車している。

これは、早めに自宅を出なければっ!(汗っ)

と思いつつ・・・いつもの時間になってしまった(^ ^;)
ま、「いつもの時間」と云っても、20~30分くらいなら、電車が遅れても始業時間には間に合うのだが。

かくして、駅に着いてみると・・・(ぜぃぜぃ・滝汗っ)

定刻に電車がホームに入ってきた。
定刻に発車し、自宅の側を通過する時・・・減速?
えっ?
そのまんま通過かよっ!!

やはり、遅れてはいなかったのだ。
多少の減速は感じられたが、ほぼ定刻通り乗換駅に到着。

また事故か!?
延着するのか!?

と焦った私はいったい・・・。


線路の側に住んでいると、通過する電車の音がよく聞こえる。
紛らわしいブレーキ音を響かせないで欲しいものだ(願)。



テレビを観ていたら、
『普通の水でも効果は十分』
と云うニュースをやっていた。

何処かの大学(同志社だったかな?)の研究室の調査結果だそうだが、
『ヨード系のうがい薬でうがい』
『普通の水道水でうがい』
『うがいをしない』
の3タイプに分けて統計を取ったところ、
『普通の水道水でうがい』したグループが一番風邪をひかなかったとか・・・。

意外だったのが、
『ヨード系のうがい薬でうがい』『うがいをしない』グループの風邪をひいたパーセンテージが同じだったこと。
と云う事は・・・
『ヨード系のうがい薬でうがい』しても、その効果は期待できないって事か!?

んなアホな!?
うがい薬の製造業者からクレームがきそうな結果だ。

実は私も『ヨード系のうがい薬』を愛用している。
なのに扁桃腺を腫らしやすいのは、体質的なものだと思っていたのだが・・・。
違うのか!?

う~~~ん。
ま、今回の結果がどうであれ、
『うがいをする』事自体は、やはり風邪の予防にはなるのだろう。
と、思う。

今年も早速風邪をひいた私だが(- -;)
やはり愛用の「イソジ○」は手放せない。
効果に疑問を投げかけられた格好になったが、口内の消毒・殺菌の効果はあるようだし、何と言っても口内がさっぱり・すっきりするから好きなのだ♪

皆さんも、風邪予防には、まめに「手洗い・うがい」をして下さいね☆



ふと思ったのだが、
『ヨード系のうがい薬でうがい』をして、あまり効果が認められなかった原因は、被験者のうがい自体に問題があったのではなかろうか。
だって『ヨード系のうがい薬』は喉の奥までガラガラとうがいしようとすると、ちょっとツライ
慣れている私は全く平気(誤って飲み込んでも平気!)だが、慣れていない人だと、かなり咽せてしまうはず。
となると、喉の奥までうがい(消毒・殺菌)が出来ないから、結果、風邪をひいてしまう。
どぅだろう?



会社勤めをしている者にとっては、各々に仕事の分担がある。

   個人自営業者であれば、一人で全てをこなさなければならない事も多いのだろうが。

我が社でも、基本的には仕事の分担がある。

所長は主に営業関係。
私は主に事務関係。

   まぁ、社長・所長・私しかいない極小事業所だから、

   私は営業の補助もするし、
   社長・所長も事務の補助をする場合がある。

同じ社内にあっては、我が社のようにお互いがお互いの仕事をカヴァーしあう事は当然である。

が、しかし、全く違う会社(事業者)の仕事までを補助する義務は全く持って無いはずだ
   (互いに契約を交わしている場合は除く)
或る意味、相手業者の仕事を手伝う(補助する)という事は、その業者の仕事を横取りする事にもなるのだ。



先日、掃除のおばちゃんにこんな事を云われた。

「こないだね、貴方の隣の事務所の女の子がね」
うんうん。

「流しに残飯を捨てて、そのままにしようとしていたから」
・・・・・・。

「お隣の事務員さん(私の事)が、わざわざ土曜日に出てきて、キレイにしてくれているのよ」
ま、ついでにやっている事ですからね。

「って云ったの」
うんうん。

「なのに、知らん顔されちゃったわ」
あはははは・・・・・・。

ってか、残飯を流しの三角コーナーに捨てるのは普通でしょ?
私だって、そぅしている。
ただ、臭いのキツイ時や、三角コーナーが溢れそうになっていたら、古新聞に残飯(ゴミ)を包んでゴミ箱に捨てなおしますけどね。
   他の事務所の女子達は、それさえもしないが(怒)。

と云うよりそれをキレイにするのも、おばちゃんの仕事じゃないの?
少なくとも、二人前のおばちゃんはキレイに捨てて、更に三角コーナーまでも洗っていたよ?
今のおばちゃんは、ゴミは捨ててくれるけど、
汚れた流しや三角コーナーは洗ってないやん?

私は、事務所の洗い物のついでに、共用流しも掃除しているだけであって、本来なら、
掃除のおばちゃんの仕事(職分)だと思うのだが・・・。
おばちゃんは、ビルの共用スペースをキレイに掃除して給料をもらっている。
私がその場所をキレイにしたからといって、ビルの所有者(管理者)から手当をもらっているのではない。
サービス残業・サービス休出ならぬ、
サービス掃除だ。
手当(給料)をくれるというのなら「ついでの時」ではなく、毎週土曜日、掃除のためにビルに通うよ(笑)。

我々使用者が「共用スペースを汚す人」とは云わないし、皆が気持ちよく使えるためにも共用スペースをキレイに使う事は当然だと思うが、
共用スペースを掃除する事が我々の職分ではない
それは、掃除のおばちゃん、貴方の仕事であり、職分ではなかろうか

だから、おばちゃん。
私が「ついでに掃除をする」事が無いように、もっとキレイに・丁寧にお掃除してもらえないだろうか?(願)