我が社は「週休二日制」。
土日祝が休業日。
1週間は7日。
だから、最長5日の勤務。
我が社は「残業」が無い。
したくても「出来ない」。
理由は・・・・・・。
だが、こっそり(?)「休日出勤」をしている。
昼頃に出勤して、
早い時で15~16時、
遅い時で19時頃まで仕事をする。
私の仕事の仕方は「一気」。
手を付け始めたら、終わるまで「一気」にやってしまいたい。
「集中する」というのか「ノッテくると止まらない」というのか(苦笑)。
だから、本心は
「休日出勤」するよりも「残業」する方が「気が楽」なのだ。
時々、
「事務所に寝泊まりしてでも仕上げてしまいたいっ!!」
と思う。
「通勤に掛かる時間が勿体ない」とも思うのだ。
そこで、ふと思った。
月曜日・24時間勤務
火曜日・休み
水曜日・24時間勤務
木曜日・休み
金曜日・24時間勤務
土曜日・休み
日曜日・休み
祝祭日・休み
現在の一週間の勤務時間は7.5時間×5日=37.5時間
上記の勤務だと、24時間×3日=72時間
おおっ!!!
倍の時間になるぞ!!!
完徹は出来ないだろうから、食事や休憩・仮眠の時間を取ったとしても、1日最低16時間くらいはみっちり出来そうだ。
それでも16時間×3日=48時間
現状で、残業が可能だとして、その残業時間を1日4時間限度(22時を過ぎると深夜残業になる。21時だっかたな?)として・・・
37.5時間+(4時間×5日)=57.5時間
あ・・・毎日残業する方が時間が長い・・・(ぽりぽり)。
いやいや、それでも「一気集中型」の私にとっては、24時間勤務と休みを繰り返す方が、楽かもしれない
(笑)。
実際、医療機関やホテル、24時間炉の火を絶やせない工場等では「2交代制」や「3交代制」で24時間勤務と休みを繰り返すローテーションを取り入れている機関や企業も少なくはない。
仕事が溜まってくるとストレスになる私にとっては、或る意味羨ましい勤務態勢だ。
通常の営業時間(我が社は9:30~18:00)は来客や電話、急な仕事でどぅしても手が止まる。
逆に言えば、営業時間外だと一つの仕事だけに集中出来るのだ。
「残業」だと・・・
夜遅く帰宅し、
ネコ達の世話をし、
風呂に入って、
お弁当を作って、
風呂に入って寝て、
朝早くに起きて、
ネコ達の世話をして、
出勤する。
はぁ・・・忙しい・・・。
仕事も忙しい。
帰宅してからも忙しい。
これでは心と体の休める暇が無いように思う。
やはり、
24時間働いて、
24時間自分の時間にする。
この方が「楽」だと思うのだが、どぅだろうか?








