『生協の白石さん』 | ねぇの愚痴
- 白石 昌則, 東京農工大学の学生の皆さん
- 生協の白石さん
流行の書籍をリアルで読まない私だが、
(文庫化されるのを待っているのである・苦笑)
これは買ってしまった・・・。
某BLOGを発端とし、リアルな大学生協とその組合員(学生及び教職員)とのやりとりが紹介されている。
組合員(主に学生か?)の大学生協に対する要望・質問。
果ては悩みの相談まで。
一見、単なる「ネタ本」とも思える作りだが、其処に記されているのは、一職員としての真摯な態度である。
如何に顧客のニーズに応えるか。
如何にして「魅力有る」「学生(=組合員)を引きつける」場にするか。
生協職員である「白石さん」は、丁寧な応対によってそれらの事を実現していくのだ。
単なるBLOGの書籍化と侮る無かれっ!!!
この一冊には、接客の基本姿勢が満載なのだ。
他人との距離の取り方(接し方)の見本が満載なのだ。
BLOGの書籍化と囚われがちであろぅが、私は敢えて「ビジネス書」として推薦したい。
この本を読んで、
顧客と自分
仕事とプライベート
そのメリハリや距離の取り方が学べるのではないだろぅか。

