私は、生まれも育ちも「大阪」。
だが、両親は鹿児島・喜界島出身。
高校生時代、放送部で標準語を叩き込まれた。
結婚時代、下関弁の中に埋もれていた。
それらのせぃとは云えないかもしれないが、私の言葉(イントネーション)は生粋の大阪弁とは微妙に違う。
だからだろうか?
私は「大阪」に関する本を好んで読む。
その代表が
- 大谷 晃一
- 大阪学
である。
独特の大阪文化を一つの学問として捉え、分析している。
続編も有る。
- 大谷 晃一
- 続 大阪学
- いわゆる「大阪商人」の商売術を紹介・分析している。
更に
- 大谷 晃一
- 大阪学 世相編
- どないだっ!
ここまで「大阪」を語る本は類が無いのでは?
まだある。
- 大谷 晃一
- 大阪学 文学編
大阪に馴染みの深い文筆家を紹介しつつ、作品に現れている「大阪」を余すところ無く教えてくれている。
もぅ一冊有る。
- 大谷 晃一
- 大阪学―阪神タイガース編
- やはり避けては通れないこの一冊。
勝とぅが負けよぅが、我らが愛する「阪神タイガース」。
優勝しよぅが最下位であろぅが、なんてったって「虎ファン」な大阪人達。
大谷晃一先生の「大阪学」シリーズを読んでいると、
あぁ、私もやっぱり大阪人なんやなぁと思う。