今、大ヒットしているよぅですね。
紀伊國屋書店梅田本店の文芸書コーナーでは、
リリーフランキー『東京タワー』を追い抜いて遂に一位の座を獲得したよぅです。

白石 昌則, 東京農工大学の学生の皆さん
生協の白石さん

話題書は滅多に購入しない私ですが、
(だって、文庫本ならいいけど、単行本はでっかくて、重たいんやもん)
これは・・・買ってしまった・・・(苦笑)。
だって、軽いし、通勤カバンに入る大きさ(厚み)だったから(^ ^;)

あとがき(?)で
東京農工大学消費生活協同組合 専務理事 小林亘氏
も書かれていたが、
「この本をちょっと変わったビジネス書として読んでみてもおもしろいのではないか」

同感です。
ってか、読みながら、その様に思った。

顧客のニーズへの答え方。取り組み方。
クレーム処理にも適用出来るのではないだろぅか。
そして接客の基本姿勢。

どの事業所にも一人くらいはいらしゃると思う。
自分の見本とすべき先輩が。

こうしたらいい。
ああすればいい。

助言するのは簡単だ。
そうした本も沢山出版されている。

だが、目の前にいる諸先輩方から態度で示されているはずだ

生協の白石さん 』は、たまたまネットの世界へ流出し、話題になり、書籍化されただけ。
(一番驚きとまどっているのは当の本人だそうだ)
次は自分が『白石さん』になればいい。

柔軟な思考を持ち、
仕事に対して真摯に取り組む。

「初心に返る」という事を忘れずに、私もお客様達と相対し、仕事に取り組んで行こうと思う。




※お詫び※

昨日とかぶってしまいましたが、ご勘弁下さい(ぽりぽり)。

再読したら、また書きたくなってしまったのです(苦笑)。

失礼しました~(ぺこり)。