「自分を生きる!」それが人生楽しむ1番の方法 KAORIN BLOG(かおりんブログ) -14ページ目

「自分を生きる!」それが人生楽しむ1番の方法 KAORIN BLOG(かおりんブログ)

今まで子どものためにと生きてきたけど、これからは自分のために人生を生きていこう
そう思ってから学んだこと、気づいたことなどを綴っています


母は、わたしに


何を伝えたかったのだのだろう?


母の突然の死は
わたしたち家族に大きなショックを与えた



でも、誰でもなく、1番驚いてるのは

母自身だったに違いない



まさか 、自分がこんなにも
あっけなく死んでしまうなんて
思ってもいなかったはず


もっと、人生樂しみたかったはず…

ひ孫の顔を見たかったはず…

家族に見守られて、死にたかったはず…




人生って
なにが起こるかわからない ❗️


"明日突然死んじゃうかも知れない

だから、1日1日を大切に
後悔しない生き方をしてほしい"



母が、わたしに伝えたメッセージは

『命=時間』


このメッセージのおかげで
わたしは、ある決断をしました




さて、それは一体…?




お読みください^ ^


☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

第9話     仕事を辞めたわたし
                "大きく変わる"と書いて【大変】



命=時間


限りある命を
後悔しないように生きるために

自分の1日の時間を見直した



もし、残された命があと1ヶ月だとしたら…

わたしは、何をやって過ごすだろう?



自分のやりたいことだけをやっていたい♡



そして、わたしは

仕事を辞める❗️という決断をした


何年くらい前からだろう…


今の仕事を辞めたいと言いながら
長い年月、働き続けてきた



仕事を辞めたら、生活ができなくなる

わたしが辞めたら
一緒に働いてる人たちに迷惑がかかる

今辞めたら、もう働き口がない




そんな辞めない理由を

自分にいい聞かせ、我慢してきた




わたしの仕事は、病棟の看護助手

患者さんのお世話がメインで
ほぼ介護職状態💦


毎日毎日、オムツ交換して

お風呂に入れて、移動の介助…



わたしは、この仕事はやりたくない❗️



やりたく仕事のために

1日8時間も命の時間を使ってるのが

もったいないと思うようになった



そして、わたしは
正社員になって10年目の4月

仕事を辞めた




もう、明日から
あの仕事をしなくていいんだ爆笑



そう思ったら

嬉しくてたまらなかった



だから、全く後悔してないし

もっと早く辞めればよかった、とさえ思った




お金のために
いやな仕事でも、我慢して働き続ける


わたしも、それが当たり前と思っていた



でも、自分の時間を、どう使っていきたいか


そこに向き合って、やっと

この仕事じゃなくてもいいし

自分のやりたいことで

収入を得たいと思うことができた



そして、自分のために生きていくなら

自分の本音に正直に生きる





母の死は

わたしが自分の人生を生きていくために

大きな変化をもたらしてくれました




母の死をムダにしないために

わたしが下した決断



母もきっと、応援してくれてる
そんな氣がしてます✨




☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

仕事を辞めて
氣持ちが穏やかになった


不平、不満を言うこともなくなった


仕事を辞めたタイミングで

自分の生き方について
さらに學ぶ機会も増えた



イヤな仕事は
さっさと辞めた方がいい^ ^


これは、わたしが経験したからこそ
伝えることが出來る



でも、どうしても

仕事が辞めれないのなら



今までやらなかったことを
仕事以外でやってみてください^ ^



大きく変わると書いて"大変"といいます


自分の人生を大きく変えたいなら

"こりゃ、大変だ"

と、思うことをやってみましょう^ ^



そこには
必ずチャンスが訪れるから♡





今日もお読みいただき
ありがとうございました😊 

 


主人が亡くなったとき

辛くて、悲しかった

父親が病気で亡くなったときも
悲しかった


でも、病気がわかった時点で
死を覚悟していたし

最後は看取ることができた



しかし、今回の母の死は

あまりにも突然だったこと

亡くなった日に、出会っていたら
死は、避けられたかもしれない


その思いがあまりにも大きく
受け入れることができなかった




果たして、わたしは
立ち直れるのでしょう?




つづきを、どうぞ^ ^


☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

第8話     後悔しない生き方をしていこう



生前の母の願いでもあり

葬儀は家族葬で行った



葬儀が終わっても

前に向かって生きていこうとは

到底、思えずなかった





葬儀が終わって、しばらくして
母と仲良くしていた近所の人と出会った


一緒に買い物に行ったり

お茶を飲みに行ったり

わたしたち家族よりも
母と一緒に過ごしていた女性



その女性が知る、母の姿を

色々教えてくださいました



家族(とくに孫のこと)への想いが
全てだったこと

ひとりで寂しかったこと

自分の意見は、はっきり言えていたこと

誰に対しても、愛と思いやりがあったこと…


わたしたち家族が知らなかった

母の暮らしぶり



そして、母の生き様は


わたしが、最近になって學んだこと

これから大切にしたいと思っていた人生



母は、実践して過ごしていたのです





人生に意味のないことなんて
何一つない❗️




母の死は、

わたしにとってどんな意味があるんだろう?

わたしに何を伝えたかったんだろう?




そう考えることができるようになり

母のメッセージを
次のように受け取ることができました♡


"もっと、言いたいこと言っていいんだよ
嫌ならイヤって、言えばいい


明日、生きてる保障なんてないんだから


後悔しないように
1日1日を大切に生きていってね"




自分の人生を生きていこうと決めたのに
あと1歩が踏み出せない


そんな、わたしに母は

早すぎるでもなく

遅すぎるでもなく

ベストなタイミングで


死という形でわたしに伝えてきた




 
悲しいけど、そう思った






☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜


主人のみならず、母までが

死をもって、わたしに伝えたかったこと




『命=時間』



主人ご亡くなったときは
そんな風に思えなかった

いろんなことを思い、迷い
自分と向き合ってきたからこそ

大切なことに氣づくことができた



わたしの進もうとしてる道は
間違ってなかった


諦めずに、自分の人生のために
前に進もうと思えるようになった



そして、
ひとりではなく

わたしが戻ってくるのを
待っていてくれた
仲間の存在が、何より大きかった




お母ちゃん

後悔しない人生を生きていくから
見守っててね✨


今まで、ありがとう♡
これからも、よろしくね^ ^





お読みいただき
ありがとうございました♡


 


アバンダンティアの仲間と過ごす時間は

とても新鮮で樂しかった

ひとりではできないことも
みんなと一緒だからできた


子どものために生きてきたわたしが
自分のために生きることを選んで
動き出した



そんなとき
母が、急死したと連絡があった



今日は、その時のわたしの心境を
綴ってみます




では、お読みください^ ^



☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

第7話      自分の人生なんて、どうでもいい



2018年、2月7日

午後から仕事だった、その日の昼

久しぶりに姉から電話があった



「もしもし、どうしたん?」


「お母ちゃんが…亡くなった…」




何を言っているのか、理解できなかった



「お母ちゃんが……」

電話口で嗚咽している姉に聞いた

「なんで…?」



「お風呂に浸かったまま
    死んでいるのを、たった今見つけた…」



「すぐ、行くから」と電話を切った




あまりに突然のことで

冷静に、冷静に…と
自分に言い聞かせながら

実家へと車を走らせた



実家へ着くと、警察の人が何人かいた


事情を聞き
脱衣場にいるという母の元へ駆け寄った


無造作に毛布に包まれて、横たわっていた


水を含んだせいで
一瞬、母じゃないと思ったほど
変わり果てた母の顔


硬く冷たくなって動かない

母の身体をさすりながら
「お母ちゃん、お母ちゃん、お母ちゃん…」

わたしは、泣き叫んだ


いくら呼んでも、目を覚ますことはなかった




死亡推定時刻は、2日前の2月5日

最近見かけないし
新聞が置きっぱなしになっていると

近所の方が、姉に連絡を入れてくれたらしい


もし、近所の方が氣にかけてくれてなかったら
氣づくのが、もっと遅かったかも知れない

そう思うと、ゾッとした


それでも2日間
湯船に浸かったまま、誰にも氣づかれずに
ひとりで逝ってしまった母



風邪をこじらせたので
"何か飲み物を買ってきてほしい"と言われ

5日の昼ごろ
姉は、実家に行っていたと言う


わたしも、5日は仕事が休みで
予定もなく、実家に行こうと思ってたのに


行かなかった


"今日じゃなくても、いいか"

そう思った自分を責めた


会いに行ってたら
母は死なずにいたかもしれない


たとえ、亡くなるのが運命だったとしても
生きている母に会えていたのに…



後悔しかなかった



ここ最近、出会ったのは、お正月だった


30分ぐらいで行ける実家

いつでも会えると思っていた


まだまだ、生きているはずと
勝手に思い込んでいた




子どものころ、いっぱい心配をかけた

大人になってからも
どれほど心配かけたか、わからない



誰よりも
孫たちが大好きだった母


そんな母を
ひとりぼっちで逝かせてしまった



母よりも
自分の時間を優先してしまった自分を
許すことができなかった


もう自分の人生なんて、どうでもいい



母の死は

そう思うほど、わたしにとっては

ショックな出來事だったのです





☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

数時間前まで

元氣だったという、母の突然の死


いつか、別れの日はやってくる

わかっていたけど
あまりにも急すぎた


何より、ひとりぼっちで逝かせてしまった

という思いで、心が張り裂けそうだった



迷惑ばかりかけて
何も親孝行してあげれなかった



なんで、いなくなっちゃったの?

なんで、今なの?

なんで、なんで、なんで……?



答えが見つからないまま
わたしは何日も泣き続けた


自分のために生きることばかり考えて
母のことを氣にかけてなかった




自分を許せない


もう、やる氣も氣力もなくなっていた






ボロボロになったわたしの心


わたしは、立ち直ることができるのか?





次回に続きます





お読みいただき
ありがとうございました♡

 


わたしは今まで

これやろうって思って
やり遂げたことがあまりなかった


高校卒業したとき
美容師になりたかったけど
辛くて3ヶ月で辞めた


何か資格を取ろうと
ユーキャンでいくつも講座申し込んで
勉強しないまま、放置


何十万も払って受けたコンサルも
何一つ人生に活かせなかった




何をやっても、どうせ無理…

続くわけがない…


わたしには出來ないと
決めつけて諦めてきた



でも、そうじゃなかった



わたしは、シングルマザーで
息子3人を立派に育ててきたんだ



やっと
自分のことを認められるようになった



そして、子どものための人生から

自分のために人生を生きていこうと

動き出しました





さて、どうなるのやら?



ては、お読みください





☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

第6話     自分が変わるためには
               今までやらなかったことをする



自分で自分のことを認める


そのことに気づかせてもらって
自分の意識が少しずつ変わっていった




継続セッションのおかげで

自分の感情とも
向き合うようになっていった




わたしはどうしたいの?

どんな人になりたいの?

わたしの夢は、なに?



自分のことなのに
なにもわからないし、なにも出てこない💦




大丈夫と言われても

自信を持とうと言われても

なかなか、今までの思考のクセを
変えることが出來ない



ひとりで向き合うだけでは、限界だった



そんなとき、レーチェルから
チーム・アバンダンティアの誘いがあった



本氣で自分を変えたい

自分の枠を外して、思いっきり樂しみたい



そんな、仲間を募集しようと思ってるけど

参加してみない?と…


ただし、本氣て変わると
覚悟した人だけに集まって欲しいの



すぐに返事が出來なかった


参加してみたいと、すぐに思った


けど、費用が高かったし
本氣で自分を変えると、覚悟ができない


覚悟しても、出來るという自信が持てない


でも、変わりたい❗️



迷って、迷って
締め切りギリギリで、参加すると決めた



そして、このチームに入って

今までやったことないことを
たくさん体験した



初めての自己紹介

パラセーリング

鹿児島、弾丸旅行

グループセッション

自分の人生の目的について向き合う


他にもいっぱい^ ^



ひとりではできないけど
仲間と一緒ならできた


みんなも頑張ってるから
わたしも頑張ろうと思えた


そして、みんなの悩みや迷いは
わたしと同じだと気づいていった


みんなと一緒にいることで

自分のこともわかるようになった



そして

キライだった自分のことが
少しずつ好きになっていった



自分の考え方とやり方が、今の自分となる



今の自分を変えたいなら

自分以外の考え方を取り入れていこう♡



今まで自分がやったことないこと

出会ったことのない人と関わっていく



それが、自分を変える
1番の近道だから…(o^^o)






☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜


"人は人から學ぶ"んです


人はひとりでは生きられないです




わたしも
樂しいとき、辛いとき…

いつも誰か側にいてくれました




ただ、誰といるかより

誰と関わり続けるかが

今はとても大事なことに気づきました



主人が亡くなって
誰もわたしの氣持ちなんてわからない…と

表面的なつきあいはしても
深く関わることを避けてきた



でも、アバンダンティアの仲間と

一緒にいろんな体験をしたことで

わたし自身が

成長することが出來たと思ってます



自分の人生を生きていく


そんな仲間と共に
わたしの人生が変わり始めた矢先




またしても、ある出來事が起こります




さて、それは…?






今日もお読みいただき
ありがとうございました(o^^o)

 

 

 

 


わたしは医療系の仕事に就いた


シスト制で、準夜勤もあったけど
子どもたちに、大丈夫と言われた


子どもが成長して
子どもと過ごす時間も少なくなっていった


それと同時に
わたしも自分の老後のことを
考えるようになっていった



では
お読みください(o^^o)



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第5話    自分を認めることから始まる
              わたしの人生



子どもたちに手がかかるのは
小学生の間だけだった


中学生になると

休みの日も部活動で
家にいることが、ほとんどない


高校生になると

携帯電話を使い始めて
家にいても、会話をしない日もあった




休みの日もひとり

夜ごはんを食べるのもひとり



そんな日が増えていくたび
ふと、思うことがあった


ずっと子どもと一緒に過ごしてきたけど
いつか、家を出て行くときがくるんだよな


子どもたちが成長し
彼らは自分の世界を生き始めていた


わたしは、自分の人生について
考えるようになった



わたしは、これから

何のために、生きていけばいいんだろう?



そう思うようになった頃

職場の異動があり

仕事内容も介護職へと変わっていた


体力的にもキツく
休みの日は、何もせず
出かける氣にもなれず
1日中、ボーっと過ごすことが多くなった



このまま仕事だけして

何の樂しみもなく

わたしの人生は終わってしまうのか…


絶対にイヤだ‼️


主人の命を引き換えに、生かされた命

何か、やるべきことがあるはず



そんなことを
強く考えるようになっていった



何か、今の現状を打破する方法はないか



facebookを見てると

ある記事に目が止まった



ハッピーダイアリー 0期生募集♡


単にスケジュールの管理ではなく
自分の時間の使い方を変えたい人に…


何故か、この記事がとっても氣になり

一晩考えて、翌朝
勇氣を出して申し込んでみた


募集人数は定員に達していたけど
申込みを許可してもらえたのです♡




初めての、対面セッション


自分が生きていく上で

絶対欠かせない大切なもの


感情を先に、行動していくこと


今まで自分が
意識したことがなかった
感情の向き合い方を教わった


そして、その考え方をもっと學びたくて
継続セッションも受けることに^ ^



そして、ある日のセッションで
わたしが体験してきた話をしたとき

彼女が言ってくれた
忘れられない言葉があります


"人は、自分が経験してきたことしか
語ることが出來ない

ご主人を亡くしてから
子どもを立派に育てると決めて
しっかりと、やり遂げたんだよね


今の世の中
夫婦揃っていても
子どもを殺してしまう人もいる


それなのに
ひとりで3人も育ててきたことは
当たり前なんかじゃなくて
凄いことなんだよ


自分で自分のことを
もっと認めてあげていいんだよ"



その言ってもらった瞬間
わたしは張り詰めていた糸が
一気に緩んで、涙が溢れ出した



わたしは、自分を認めていなかった


主人がいないのだから
わたしが、子どもを育てる

それは、わたしにとって当たり前で

凄いことだなんて
一度も思ったことなんてなかった


でも、当たり前なんかじゃなかったんだ



彼女の言葉で
わたしはわたしの心の声を知った


誰かに認めてもらいたかったんじゃない

わたしが、わたしに認めてほしかったんだな






☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

人生には
転機のタイミングが、いくつかある



わたしにとって
主人の病氣?いや、主人との結婚が
一つ目の大きな転機


そして、
2つ目が、子どもに手が離れたこと


この2つが

自分を生きるために

最大のターニングポイントとなった



子どものために生きてきたわたしが
自分のために人生を生きていく




そして、わたしが出会った女性が



彼女と出会ったことで

わたしの人生は、どんどん変わっていきます




さて、どんな風に変わっていったのか…




次回に続きます^ ^




お読みいただき
ありがとうございました♡