わたしは医療系の仕事に就いた
シスト制で、準夜勤もあったけど
子どもたちに、大丈夫と言われた
子どもが成長して
子どもと過ごす時間も少なくなっていった
それと同時に
わたしも自分の老後のことを
考えるようになっていった
では
お読みください(o^^o)
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第5話 自分を認めることから始まる
わたしの人生
子どもたちに手がかかるのは
小学生の間だけだった
中学生になると
休みの日も部活動で
家にいることが、ほとんどない
高校生になると
携帯電話を使い始めて
家にいても、会話をしない日もあった
休みの日もひとり
夜ごはんを食べるのもひとり
そんな日が増えていくたび
ふと、思うことがあった
ずっと子どもと一緒に過ごしてきたけど
いつか、家を出て行くときがくるんだよな
子どもたちが成長し
彼らは自分の世界を生き始めていた
わたしは、自分の人生について
考えるようになった
わたしは、これから
何のために、生きていけばいいんだろう?
そう思うようになった頃
職場の異動があり
仕事内容も介護職へと変わっていた
体力的にもキツく
休みの日は、何もせず
出かける氣にもなれず
1日中、ボーっと過ごすことが多くなった
このまま仕事だけして
何の樂しみもなく
わたしの人生は終わってしまうのか…
絶対にイヤだ‼️
主人の命を引き換えに、生かされた命
何か、やるべきことがあるはず
そんなことを
強く考えるようになっていった
何か、今の現状を打破する方法はないか
facebookを見てると
ある記事に目が止まった
ハッピーダイアリー 0期生募集♡
単にスケジュールの管理ではなく
自分の時間の使い方を変えたい人に…
何故か、この記事がとっても氣になり
一晩考えて、翌朝
勇氣を出して申し込んでみた
募集人数は定員に達していたけど
申込みを許可してもらえたのです♡
初めての、対面セッション
自分が生きていく上で
絶対欠かせない大切なもの
感情を先に、行動していくこと
今まで自分が
意識したことがなかった
感情の向き合い方を教わった
そして、その考え方をもっと學びたくて
継続セッションも受けることに^ ^
そして、ある日のセッションで
わたしが体験してきた話をしたとき
彼女が言ってくれた
忘れられない言葉があります
"人は、自分が経験してきたことしか
語ることが出來ない
ご主人を亡くしてから
子どもを立派に育てると決めて
しっかりと、やり遂げたんだよね
今の世の中
夫婦揃っていても
子どもを殺してしまう人もいる
それなのに
ひとりで3人も育ててきたことは
当たり前なんかじゃなくて
凄いことなんだよ
自分で自分のことを
もっと認めてあげていいんだよ"
その言ってもらった瞬間
わたしは張り詰めていた糸が
一気に緩んで、涙が溢れ出した
わたしは、自分を認めていなかった
主人がいないのだから
わたしが、子どもを育てる
それは、わたしにとって当たり前で
凄いことだなんて
一度も思ったことなんてなかった
でも、当たり前なんかじゃなかったんだ
彼女の言葉で
わたしはわたしの心の声を知った
誰かに認めてもらいたかったんじゃない
わたしが、わたしに認めてほしかったんだな
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人生には
転機のタイミングが、いくつかある
わたしにとって
主人の病氣?いや、主人との結婚が
一つ目の大きな転機
そして、
2つ目が、子どもに手が離れたこと
この2つが
自分を生きるために
最大のターニングポイントとなった
子どものために生きてきたわたしが
自分のために人生を生きていく
そして、わたしが出会った女性が
彼女と出会ったことで
わたしの人生は、どんどん変わっていきます
さて、どんな風に変わっていったのか…
次回に続きます^ ^
お読みいただき
ありがとうございました♡
