ブレイクスルーストーリー☆1話 受け入れるしかない現実 | 「自分を生きる!」それが人生楽しむ1番の方法 KAORIN BLOG(かおりんブログ)

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今まで子どものためにと生きてきたけど、これからは自分のために人生を生きていこう
そう思ってから学んだこと、気づいたことなどを綴っています



自分の人生を振り返って気づいたこと




それは、樂しい思い出より


辛かったことや

悲しかったことの方が


印象に残っている




 

そして、人生の中で辛さと悲しみを

乗り越えたからこそ


今のわたしがいる


そう、心から思えるようになりました^ ^




 

わたしのブレイクスルーストーリー✨

 



ひとりでも多くの方が


自分の人生を振り返るきっかけに

なってくれればいいな♡

 



その思いから

勇気を出して書くことにしました



 

お読みいただけると、嬉しいです(*^^*)

 

 




 ☆〜☆〜☆ 〜☆〜☆ 〜☆〜☆ 〜☆〜☆ 〜☆


第1話     受け入れるしかない現実



 

わたしの人生が大きく変わった出来事


それは19年前にありました




 

主人と付き合って4年

結婚してから7年

3人の子どもにも恵まれ、幸せな生活

 

 

この幸せがずーっと続くと思っていた





そう、あの日がくるまでは・・・

 

 




 

19年前の5月

ゴールデンウイークが終わり


普段と変わりなく

仕事に出かけていった主人




 

仕事中に”頭が痛い”と倒れて


病院で告げられたのは


『悪性脳腫瘍』『余命半年』





 「嘘でしょ?!」


 「何かの間違いに決まってる」


 「今朝は、元気だったのに…」



 

 

突然の宣告に

わたしは受け入れることができず


ただ

まちがいであってほしいと願い

泣くことしかできなかった

 

 




痛みが治まり

主人と話をする中で

"前兆といえる症状があった"と聞かされた

 



「わたしが、早く気づいてあげれたら…」


「もっと、早く

    病院に連れて行っていれば…」


主人は、手遅れにならなかったかもしれない

 


後悔がさらに.悲しみを大きくしていった

 

 





倒れてから数日後、手術が行われた

 




腫瘍をすべて取り除くのは不可能


残された時間を

今までと同じように過ごせるようにと


麻痺や障害の出ない範囲の摘出手術だった

 




もちろん、病状と手術の承諾は

医師から本人に説明はありました



 

ただ、悪性であること

余命のことは



怖くて伝えることが出來なくて

隠し通すことに決めた





 

そんな日々のなか


父親の病気がよくわかっていない

子どもたちが


無邪気に走り回っていた



 

悲しみに心奪われることなく過ごせたのは

この子たちがいてくれたおかげ




 この子たちのためにも

わたしがしっかりしなきゃ!!



 その思いは

わたしの心の支えとなっていた

 

 

 



 

医師から宣告された『余命半年』が過ぎ


頭のキズをのぞけば、倒れる前と

何ひとつ変わらない生活が続いていた

 

 


"あの診断は、間違いだったのかもしれない"


"もしかしたら、完治してるかもしれない"

 

 

 

そう思えるくらい、元氣になってた







 

でも、その思いが叶うことはなかった…

 

 

 

 

 

 

 ☆〜☆〜☆ 〜☆〜☆ 〜☆〜☆ 〜☆〜☆ 〜☆

 


ある日突然

元氣だった主人か倒れ、余命半年と宣告



テレビの中だけのことだと思ってた

 


「なんで、ウチなん?」


 

目の前に起きた事実を、受け入れられず


気づいてあげれなかった後悔と

ひとりで子どもを育てていく不安


悲しみで心が張り裂けそうだったあの頃

 

 


でも、子どもたちがいてくれたから

笑って過ごせた



頑張ることができた


 




手術と化学療法のあとは

長い期間、自宅療養で過ごすこともできた



 

今だから、言えることだけど


病気になったおかげで

家族で過ごす時間ができたことが


わたしは嬉しいと思っていた

 

 




でも、その嬉しさは長く続かなかった…





そして、さらなる試練が

わたしに襲いかかってきたのです

 

 



さて、それは・・・?

 

 




 また、明日に続きます^_^

 

 

 



 

お読みいただき

ありがとうございました♡