経験20年の臨床心理士が教える

起業で行動できるマインドセット

 

自信構築の専門家

日高潤子です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

こんばんは。

 

前回の記事の続きを

書いてみますね。

 

前回の記事はこちら ↓↓

自信につながる努力、つながらない努力。

 

 

セッションをしていて

今の自分、そのままで肯定しよう、と

お伝えすると

 

 

でも、それじゃあ

成長がとまってしまうんじゃ。。。。

 

と、心配される方が多いです。

 

 

 

そんなときに、私がよくお話しする

たとえ話は。。。。

 

 

 

 

赤ちゃん。

 

 

 

赤ちゃんは、

 

「わたしは寝返りもうてない」

「立つこともできない」

「歩くこともできない」

「ダメなわたし。。。。」

 

と思っているでしょうか?

 

 

 

思っていませんよね。

 

 

 

  赤ちゃんは、考える力がまだ育っていないから、

  というのは、おいといてくださいね。

  たとえ話ですから  笑。

 

 

 

 

話を戻しますが、

 

赤ちゃんは

 

私はまだまだだ、

できないことが多すぎる!と

 

全然、思っていません。

 

 

 

で、堂々と

泣いて、世話をしてもらって

甘えて、食べて、飲んで、寝ています。

 

自己肯定の極みですね。

 

 

 

では、成長しないか

というと・・・?

 

 

 

ヒトの人生でもっともめざましく

成長するのが、赤ちゃん時代です。

 

 

身長がのびる。

 

体重が増える。

 

寝ているだけだったのが

 

寝返りをうつようになる。

 

ハイハイをするようになる。

 

立つようになる。

 

歩くようになる。

 

すごい早さで、

言葉だって覚えていきます。

 

 

 

これほどの成長を

してのけるんです。

 

 

 

といっても、

赤ちゃん自身は

努力しているつもりはないはず。。。

 

 

 

ただ、自分の内側から

わきあがる衝動にしたがって

身体を動かそうとしている。

 

 

立とうとしてみる。

立てない。

もう一度、やってみる。

また、転ぶ。

また、立ち上がる。

 

 

失敗したから、もうやらない!

なんてことなく、

 

何度でも、あきずにチャレンジします。

 

 

 

転んでばかりで恥ずかしい。

 

こんなに転んでばかりの私は

どう思われているんだろう。

 

 

そんなことも考えません。

 

 

  考える力がまだ育ってないから、

  というのは、ここでも置いといてくださいね 笑。

 

 

 

やりたいから、やる。

 

内なる衝動にしたがって。

 

好奇心に導かれて。

 

 

 

そして、

転んでも、転んでも、

気にせず、やり続ける。

 

 

 

そうしたら、ある日

立てるようになっている。

 

ある日、歩けるようになっている。

 

 

。。。。。

 

こんな赤ちゃんの様子が

 

自己否定からではない成長を

イメージしやすくしてくれるのではないか。。。

 

 

そう思って

よくお伝えしています。

 

 

 

そうすると。。。

 

ああ、ほんと!

それでいいんですね!

転んでも、またやってみれば!

 

 

と喜んでいただけることが

多いんですよ^^

 

 

 

私はまだまだだから、ではなく

 

もっともっと努力しなければ

成長できないから、ではなく

 

 

 

ただ、それをやりたいから、

内なる衝動がそうしたがっているから

好奇心がそっちに導くから

面白そうだから

楽しそうだから

 

 

やってみた。

やり続けてみた。

 

 

そうしたら

いつのまにか「成長」していた。

 

 

そういうことが可能なんだ!

 

それでいいんだ!

 

 

そう思ってほしくて

 

あなたにも

シェアしてみましたラブラブ

 

 

いかがですか?

 

そっか、それでいいんだ!と

思っていただけたでしょうか。

 

 

 

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日高潤子です。

 

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こんばんはニコニコ

 

 

 

今日は、前の記事の続きです。

 

 

前の記事はこちら ↓

成長したいなら、今の自分を○○すべき?

 

 

 

その記事でも書きましたが

 

自分は「まだまだ」ダメだ。

だから、「もっともっと」努力しなければ。

 

そんな思いで始まっている努力は

 

自己否定から始まっている努力。

 

これは、おススメしないのでした。

 

 

 

とはいえ、

そういうわたしこそ、

長い間、自己否定から始まる努力を

してきた人間です 笑。

 

 

心理療法についても

セミナーを受けたり、本を読んだり。

 

 

心理療法に役立ちそうなことや

 

心理療法と関係なくても、

自分を成長させてくれそうなことであれば

 

なんでも学びに行きました。

 

 

セミナー会場で

臨床心理士は、私一人しかいない。。。

 

ということもザラでした。

 

それだけ

同業者の臨床心理士が

ふつうは行かないようなものにも

参加して学んできたのです。

 

 

 

どうして、そこまで?

 

心の中で

 

「自分はまだまだだ」

「あれも勉強しなければ」

「これも知っていなければ」

 

とあせっていたからです。

 

 

 

その結果、どうなったか?

 

 

つかれました 笑。

 

 

といっても

学ぶことに疲れた、というのとは

ちょっと、ちがいます。

 

 

 

学ぶことは、ほんとうに

楽しい。

 

 

一つ一つ、身についていく。

知っていること、できることが増えていく。

 

自分について、人について、

世界についての理解が深まっていく。

 

その身についたことを

仕事で使えば、喜んでいただける。

 

それは、純粋にワクワクする

嬉しい循環です。

 

 

 

でも、同時に。。。。

 

 

どれほど学んでも

何を身につけても

 

「もうこれで充分」

 

とは、ならないのです。

 

 

 

 

なぜでしょうか?

 

 

思い出してください。

 

 

努力のスタートは

 

「自分はまだまだだ」

「もっともっと努力しなければ」

 

という思いでした。

 

 

どれほど努力しても

もう十分と思えないのは

 

この思いが

変わっていないから。

 

 

 

 

この思いがある限り

 

実際に、成長したかどうかに

まったく関係なく

 

必ず

いつも

 

「まだまだ不十分だ」

「もっともっと努力しなければ」

 

と思い続けることになります。

 

 

 

ということは、

 

どれほど努力しても

 

絶対に自分から認めてもらえない

もう一人の自分がいるということ。

 

 

 

この、

どれほど努力しても

決して「もういいよ。十分だよ」と

認めてもらえず

 

「まだまだ」「もっともっと」と

否定され続ける自分

 

 

 

この自分が

 

いったいいつまで?

あとどれだけ頑張ればいいの?

 

と、くたびれてくるのです。

 

 

この、

自分に否定される

もう一人の自分がいる限り

 

 

ほんとうの喜びや満足感

達成感は得られません。

 

 

ということは、つまり、

 

ほんとうの自信は得られない

 

ということです。

 

 

 

これが、よくいう

セミナージプシー

なるパターン。

 

 

 

ですから、

同じ「努力」をするのなら

 

自己否定からではなく

自己肯定からスタートしたい。

 

 

 

スタートが

自己否定か

自己肯定か

 

それによって

 

 

同じように

たくさんの時間とお金の投資をして

セミナーに参加し

「努力」するとしても

 

 

感じる思いは

全然ちがうものになります。

 

 

 

自分を否定していない

「努力」なら

 

純粋な好奇心と喜びだけで

進んでいける。

 

だから、そこに疲れはなく

長続きするし

 

学びの効果も高くなります。

 

 

 

 

これが、わたしが

自己否定から始める努力を

おすすめしない理由です。

 

 

どうでしょう?

 

あなたは、

どちらの思いから

「努力」しているでしょうか?

 

 

 

 

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こんばんは。

 

 

今日、東京は

かなり蒸し暑い一日でした。

 

みなさんのところは

いかがでしたか?(´∀`)

 

 

 

 

さて、あなたは

こんなふうに思っていないでしょうか?

 

 

今のままの自分を

受け入れてしまったら、

 

 

成長しなくなってしまう!

 

 

と。

 

 

 

セッションをしていると

このように言われる方が

とても多いのです。

 

 

 

さらに、

 

努力をしなくなっちゃいそうで。。。

なまけてしまいそうで。。。

 

 

と、おっしゃいます。

 

 

 

 

これがどういうことかというと、

つまり、

 

 

今のままの自分ではだめだ。

    ↓

だから、もっと努力しよう。

    ↓

そうすれば、成長できる。

 

 

 

という発想なんですね。

 

 

 

今の自分を

 

「まだまだ」

「もっともっと」

 

 

「否定」

することが

努力の原動力

 

になっているわけです。

 

 

 

 

これの何が問題なの?

よいことでは?

 

 

と思われるかもしれません。

 

 

 

でもね、

私は

おススメいたしません。

 

 

 

 

実はこれ、私も長年やってきたのです。

 

 

 

そして、わかったこと。

 

 

今の自分を否定することから

はじまっている努力は

 

 

効果的ではない

ということ。

 

 

なので、やめました。

 

 

 

ほんとうの意味で

「成長」したいなら

 

 

今の自分を肯定しましょう。

 

 

 

 

その理由については

 

こちらの記事で↓↓

自信につながる努力、つながらない努力。

 

 


 

 

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こんばんは。

 

 

 

昨日の記事 に書いたように

 

否定的な自己イメージを持っているために

自信が持てないという場合、

 

まずは、その自己イメージを

書き換えたいですよね。

 

 

 

根拠がなくても

大丈夫!と思えればよいのですが

そうもいかないなら。。。

 

 

 

根拠を作ってみるのも

一つの方法です。

 

 

 

その根拠とは

 

「できた!」という体験、

つまり、

成功体験です。

 

 

 

小さなことでよいので、

 

「やってみたらできた!」

「大変だったけど、乗り越えられた!」

「目標を達成できた!」

 

という体験を

積み重ねていくのです。

 

 

コツコツと積み重ねることで

小さな自信が

大きな自信へと

育っていきます。

 

 

 

一つ一つは小さなことでも

積み重ねることで

大きなものになる。

 

 

 

成功体験をつむことで

 

 

「自分はダメだ」という思い込みを

手放しやすくなります。

 

 

 

 

小さな成功体験を

つみかさねることで

 

否定的な自己イメージを

肯定的なものへと

書き換えやすくなる。。

 

 

肯定的な自己イメージを

もつことで

 

自分を信頼することが

できるようになるのですね。

 

 

 

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こんばんは。

 

 

 

さて、あなたは

 

なんとなく気が重くてものごとを

先延ばしにしてしまう

 

とか

 

やろうと思うのに

最初の一歩が踏み出せない

 

などといった経験は

ないでしょうか。

 

 

 

もし、あるとすれば

 

ビジネスに必要な

やるべき行動がとれない。。。

 

新しいことにチャレンジして

世界を広げていきたいのに

ついつい、これまでと同じことの

くりかえし。。。

 

 

そんな

ちょっと困ったことになっているかも

しれませんね。

 

 

 

そこで、今日は

行動を起こせるようになるための

ポイントについて書いてみます。

 

 

 

行動を起こせるか、起こせないか

これに関係しているのは

 

あなたが自分に

自信を持っているかどうか

です。

 

 

自信があれば、

「きっとできる」と信じて

行動を起こすことができます。

 

 

自信がなければ

怖かったり、不安だったりして

なかなか行動に踏み出せません。

 

 

どうでしょう?

 

ここまでのところ、

たしかに。。。と腑に落ちるでしょうか。

 

 

 

さて、それでは、

 

自信とはどのようにして

身につけるものでしょうか。

 

 

 

これは

個人セッションでもお伝えしていますが

 

 

自信をもつ、つまり

自分を信頼するためには

 

 

自分は今のままでも

価値ある存在だし

 

これからますます能力を発揮していく

可能性に満ちた存在

 

 

ということを

 

 

根拠がなくても

たった今

受け入れること。

受け入れると決めること。

 

 

それだけです。

 

 

 

そうお伝えすると、皆さん、

「え?」

とビックリされます。

 

 

 

そして、その

「それだけ」が難しいのだ、

という話になります。

 

 

 

 

なぜ、自分を信じると決めることが

それほど難しいのか。

 

 

 

それは、

自分を信じよう、そう決めようとすると

自分の中にわき起こる声があるから。

 

 

 

いえいえ、私なんかダメなんです。

だって、あれもこれも、できませんし。。。。

 

 

とか

 

 

ムリです、ムリです。

だって、ほめられたことなんか

一度もないんですよ。

子どものころから、叱られてばかりです。

 

 

とか

 

 

次々とたくさんの言い分が

頭の中をかけめぐるのです。

 

 

 

 

この言い分というのは

自分が自分について信じていること。

 

 

自己イメージであり、

自分についての信念です。

 

 

これが自分を否定するものだと

自信を持つのは難しいです。

 

 

 

 

ということは、

自信を持つためには

 

まず、

自分についての信念を

否定的なものから肯定的なものへ

変えること。

 

 

これが大切な最初の一歩なのです。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

あなたは、たった今

自分を信じる!と

決められますか?

 

 

 

 

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日高潤子です。

 

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こんばんは。

 

 

あなたには

起業家として

やるべきことの中で

 

「面倒くさい」と

感じること、ありますか?

 

 

 

 

 

起業家さんのご相談にのっていて

 

お伝えすると

必ずみなさん、ビックリされること。

 

 

 

それは。。。

 

 

 

「面倒くさい」の背後には

 

恐怖がある、

 

ということ。

 

 

 

 

面倒くさいと感じる場面、

いろいろありますよね。

 

 

 

たとえば

 

ブログ書かなきゃと思うけど

面倒くさいなあ。

 

とか

 

交流会、申し込んでは見たものの

行くの、面倒くさいなあ。

 

とか。。。

 

 

 

 

まさか

 

そんなふうに思うとき

その背後に

恐怖があるなんて

 

みなさん、思っていません。

 

 

 

 

でもね、

よく振り返ってみてください。

 

 

 

面倒くさいなあ。。。と思う

その直前、ほんの一瞬

何が頭をよぎったでしょうか。

 

 

 

 

たとえば

ブログを例にとりますと。。。

 

 

 

ブログを書こう、

そう思った直後に、

こんなことが頭をよぎっていませんか?

 

 

 

ブログ、何、書こうかな。

書くこと見つかるかな。

うまく書けないかも。

書いても反応がうすかったら?

「いいね」が少なかったらどうしよう。

それどころか、批判されたら?

 

一生懸命書いたのに

「いいね」も少なくて

反応もうすくて

否定されたりして

 

そんなの見たら

きっと私は、がっかりする。

ショックを受ける。

 

それはイヤだなあ。。。

怖いなあ。。。

 

 

こんなことが

ほんの1秒の間に

無意識で起こっているのかも。。。

 

 

 

 

 

交流会の例なら、こんな感じ。

 

 

交流会に行かなくちゃ。

だから、申し込んでみた。

でも、何を着ていけばいいかな。

どんな会話をすればいいんだろう。

知らない人と話すのニガテなのよね。

会場で浮いちゃったらどうしよう。

話す相手がいなくて、一人ポツン・・・はつらい。

 

行ったら、そこで私は

どんな体験をすることになるんだろう。

 

その体験が、

イヤなものだったらどうしよう。

コワイな。。。。

 

 

こんなことが

ほんの1秒の間に

意識していない心の深いところを

よぎっているのかも。。。

 

 

 

 

そして

そんなとき

私たちはみんな

 

その恐怖に気がつかないように

無意識にフタをします。

 

 

 

そこまでを

ほんの一瞬ですませてから

 

 

 

意識できる心に浮かぶのが

「面倒くさいなあ」

なのです。

 

 

 

 

これで

「面倒くさい」の背後には

恐怖があるという意味が

伝わったでしょうか。

 

 

 

 

ですから、

あなたがもし何かをしようとしたときに

「面倒くさい」と

感じたなら

 

 

 

それは、

自分の無意識にひそむ

恐怖に気づくチャンスです。

 

 

 

あ、私、

こんなことを怖がっているんだと

気づくチャンス。

 

 

 

そして

その恐怖を

「大丈夫」に書き換えるチャンスでも

あります。

 

 

 

 

ブログがうまく書けなくても

 

交流会でうまく振舞えなくても

 

それで何か大変なことが

起こるわけじゃない。

 

 

 

私は

変わらず

可能性に満ちた存在のまま。

 

 

ということを

思い出すチャンスなのです。

 

 

 

いかがでしょう。

 

あなにも

何か「面倒くさい」こと

ありますか?

 

 

 

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起業で行動できるマインドセット

 

自信構築の専門家

日高潤子です。

 

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こんにちは。

 

 

 

 

 

今日は、昨日のFacebookへの投稿を

こちらでもシェアいたしますね。

 

 

というのも

 

これこそ、こちらのブログで

お伝えするべき内容だなと

あとで気がついたものですから 笑。

 

 

 

 

起業家さんの悩みって

いろいろあると思います。

 

売上があがらないとか

クロージングがニガテとか

交流会でうまく立ち回れないとか。。。。

 

 

 

実は、それらはすべて

表面に表れたお悩みです。

 

 

セッションをさせていただいても、

表面に表れるお悩みは、ほんとうに人それぞれ。

 

 

 

けれど、

そうしたさまざまなお悩みの原因は

すべて同じ、ひとつのことです。

 

 

 

 

その原因とは

 

心。

マインドセット。

 

 

 

マインドセットとは、つまり、

 

ものの見方

考え方

問題への対処

過去の記憶などなどの

その人のパターン。

 

 

 

そして

マインドセットの中でも

もっとも大切なのは

 

自己イメージです。

 

 

 

 

自分のことを

価値ある存在だと思い

肯定できているか。

 


それとも

自分はダメな至らない人間だと

否定しているか。

 

 

 

別の言い方をすると

 

自分のことを信頼し

ほんとうの自信をもっているか

 

それとも

自分のことを信頼できず

自信喪失におちいっているか。

 

 

 

この

自分に対する思いを変えることが

何より大切です。

 

 

 

逆に言うと

ここさえ変われば

表面に表れたお悩みはすべて変わります。

 

 

 

まるで

オセロのコマが

黒から白に一気に反転するかのように。

 

 

 

自分を信頼できるようになったから

その結果として

お悩みが解消する。

 

 

 

 

私がお手伝いしているのは

このように

結果としてお悩み解消につながる

 

自信構築です。

 

 

 

自己否定から

自己信頼へ。

 

 

 

さて

あなたは、今

ご自分のことを

肯定していますか?

それとも、否定?

 

     

    経験20年の臨床心理士が教える

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    自信構築の専門家

    日高潤子です。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    こんにちは。

     

    気づくと、

    読者の方が600人を超えていました。

     

     

    いつも、お読みくださったり

    読者登録をしてくださったりしている皆さま

     

    ほんとうにありがとうございます。

     

     

     

    いつも、いきなり本題に入ってばかりですが

     

    こうして力づけてくださる皆さまに

    ほんとうは、感謝の気持ちでいっぱいなのです。

     

     

     

    今日は、改めて感謝の気持ちを

    言葉にして伝えさせていただきますねラブラブ

     

    いつも、ほんとうにありがとうございます。

     

     

    いただいている応援を励みに

    これからも書いてまいりますね。

     

    ますます、よろしくお願いいたします。

     

     

     

     

    さて、そして本題です^^

     

     

     

    自信は、自分を信じると書きますね。

     

     

     

    自分を信じるとは

     

    例えば、私で言えば

    「日高潤子」という、この個人を信じるという

    ことに限られないと思うのです。

     

     

    今、自分に与えられている役割

    今、自分が居合わせている場所

    今、取引することになった相手

     

     

    それが

    自分で選んだことであっても

     

    たまたま、そうなったのであっても

     

     

    すべてを

    これでよい、と

     

    この役割、この場所、

    この相手こそ完璧なのだ、と

    信頼すること

     

     

    それも含まれるのだと思います。

     

     

     

    そのように

    信頼すると。。。。。

     

     

     

    これでよかったのだろうか。

    ほんとうは、これでなく、

    あれを選ぶべきだったのでは?

    とか。。。

     

     

    なんで私がこの人と?

    何で、私がこれをしなくちゃいけないの?

    とか。。。

     

     

     

    そのような

    考えてもムダなことを

    最初から考えないでいられます。

     

     

     

    そうして

     

    目の前のことに

    葛藤なく、

     

    ということは、つまり、

    気持ちを一つにして

     

    取り組むことができます。

     

     

     

     

    目の前のこと一つ一つに

    無心に、まっすぐに

    取り組んでいけば

     

     

    その先に待っているのは

     

    自分と

    自分に起こる出来事への

    信頼です。

     

     

     

     

    つまり、自信ですね。

     

     

     

     

    これでよかったのか?

    あれを選ぶべきだったか?

    これじゃなくて、あれがしたかった!

     

     

     

    なーんていう

    そんな思いに

     

     

    心の容量を消費させないように

    しましょうね!(´∀`)

     

     

     

     

    経験20年の臨床心理士が教える

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    こんばんは。

     

     

     

    さて、さっそくですが

     

    セッションなどで

    ときどきこんなことを言われます。

     

     

    でも、あんまり自信があるのも

    あれですよね。。。。

     

    自信ありすぎて

    Facebookで自分アピールばかりとか

     

    上から目線でものをいうとか

     

    ごう慢で人の言うことに耳を貸さないとか。。。

     

     

    そんなふうにはなりたくないので

    あんまり自信ありすぎはちょっと。。。。と。

     

     

     

     

     

    あなたも

    自信のある人って

    そんな人だと思いますか?

     

     

     

     

    いえいえ、

    安心してください 笑。

     

     

     

    ほんとうの自信がある人は

    そんなんじゃありませんから。

     

     

     

     

    ほんとうに自信があるとは

    自分らしいということ。

     

     

     

     

    自信のある人とは

     

    持って生まれた

    自分らしさを肯定している人。

     

     

    自分がどう思われるかとか

    人に嫌われないようにとか

     

    そういうところに意識を

    向けていない人。

     

     

    自分のことを

    「こうあるべき」という

    型にはめてもいません。

     

     

    だから人のことも

    「こうあるべき!」と

    型にはめません。

     

     

    自分が心地よく幸せに生きている。

    だから人にも優しいです。

     

     

    自信があるからこそ

    人の話にも素直に耳を傾けるし

    反省もできる。

     

     

     

    ですので。。。

     

     

    自信を持ってしまったら

    きらわれるイヤなやつに

    なってしまうのでは。。。

     

     

    というご心配は

    どうぞなさらないでくださいね 笑。

     

     

     

    大丈夫ですよ^^!

     


     

    経験20年の臨床心理士が教える
    起業で行動できるマインドセット

    自信構築の専門家
    日高潤子です。

    ・・・・・・・・・・・・・・

    こんばんは。

     

     

     

    映画「おくりびと」によって

    納棺師(のうかんし)という職業が
    広く知られたように


    長谷川ひろ子監督の
    「いきたひ-家族で看取る」という映画で

    看取り士(みとりし)と
    呼ばれる人々のことが
    知られはじめています。



    わたしは、この映画を
    八ヶ岳旅行中のイベントで
    見ました。



    看取り士とは

    住み慣れた自宅で最期を迎えたいという
    願いをかなえるために、

    納棺の直前までをサポートする役割。



    創始された、柴田久美子さんが
    この映画の中で語っておられました。


    最期のときほど、尊いときはなく

    終末期の方を腕に抱いて看取るとき
    エネルギーを与えられ、受けとるのは
    看取る側の方だと。


    それは、実際に熱として感じられる
    エネルギーだと。


    ある方を看取ったときは、
    亡くなられたあと何時間も
    抱いている腕に熱いくらいの体温を
    感じ続けたそうです。



    その方は、奔放に好きなことをして
    生きた人生だったのだそうです。


    好きなことをして
    楽しく喜んで生きることが
    エネルギーを高める。


    そして、最期のときに
    それを放出するのだそうです。



    だから、看取るとは、

    そのエネルギーを受けとること、
    清められることなのだと。




    柴田さんの存在感も
    お話のほかの内容も

    とても素晴らしかったのですが



    私は、
    好きなことをして生きることが
    最期の瞬間にそのように表れる
    ということに、感動をしました。



    好きなことをして、
    たくさんの喜びや幸せを経験することは

    エネルギーとなり、
    まわりに放出されていくのです。



    日本には
    したいことをせず
    我慢して生きる人が多いですね。



    ほんとうは、あれをしたいけど

    お金が。。。
    仕事が。。。
    時間が。。。
    子どもが。。。と。




    あれをしたい、でも、無理。

    こんなふうに、相反する二つの思いに
    引き裂かれることが

    どれほどエネルギーを奪うものか。。。




    そんなことを改めて感じ、

    こうあるべき

    よりも

    こうしたい!

    にしたがって生きる人生を
    選びたいと思いました。




    そして、

    こうしたい!という思いはありながら
    一歩が踏み出せない方がいるのなら

    背中を押すお手伝いをしたいとも。





    最期に、この身体を離れるとき

    ああ、楽しかった!と思い

    そのエネルギーを思い切り放出して
    いけたらいいと思いませんか?




    この記事では、映画について
    触れませんでしたが

    映画もほんとうに素晴らしいものでした。



    お近くで上映会がありましたら

    おすすめしたいなと思います。