経験20年の臨床心理士が教える

起業で行動できるマインドセット

 

自信構築の専門家

日高潤子です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

こんばんは。

 

今日は、広島からの投稿です^^

 

 

 

 

というのも、明日から

4泊5日の瞑想合宿に参加するため

前泊しているのです。

 

 

明日の9:30開始ですから

当日にくるのは厳しいよね、と思って

前泊したのですが。。。

 

 

今、衝撃のニュースを知りました。

 

明日は、17時開始だそう 笑。

やってしまった 笑。

 

 

 

 

さて、会場は

広島県内にある修道院です。

 

 

修道院の内部に入るのも

宿泊するのも、

私にとっては初めての体験。

 

 

 

ホテルともユースホステルとも

旅館ともちがう

初めてのシステム。

 

 

 

まったく未知の環境に入り

慣れないことをやり

 

この環境になじもう、

慣れようとしている

自分を感じています。

 

 

 

 

思えば、私たちはみな

今いる場所に

なじもう、慣れようとする

イキモノですね。

 

 

まずは、生まれ育った家庭に。

 

そして、保育園や幼稚園、

小学校、中学校、高校・・・

 

職場やママ友グループ、

結婚すれば

義理の家族や親戚の世界に。。。

 

 

 

そして、

なじむこと、慣れることが

うまくいかないとき

 

 

わたしたちは

自分をせめてしまいがち。



なじめない私が
おかしい、悪い

と感じるのです。

 



でもね、それはちがいます。

 

 

 

あなたが、もし

今いる場所に

なじめていないとしたら、

 

 

それは

 

単に、あなたと

その場所との

相性があわない

ということです。

 

 

 

あなたの方だけが

その場所に

あわせなければならない

わけではありません。

 

 

 

 
バリバリの体育会系グループに
繊細な感受性の詩人タイプがいたら?


理系のグループに
アーティストタイプの人がいたら?



詩人タイプの人や
アーティストタイプの人が

劣っているのでしょうか?

間違っているのでしょうか?

 


グループにあわせて
体育会系になったり
理系になったり
するべきでしょうか?



もちろん、ちがいますよね。




こんなふうに話を単純化すると
わかりますが


日常生活では

 

 

ついつい

なじめない自分がダメなんだ。。。と

思いがちです。

 


グループにあわせて
自分以外の何かになろうと

してしまいます。

 

 

もし、
それがうまくいって

自分らしくない何かになって、

グループになじめたとしたら


ほんとうの自分らしさを

押さえつけ、隠しているわけなので

 

きっと幸せではないでしょう。

 



かといって、

グループになじめないと

それはそれで、つらいもの。

 

 

 

自分のほうが

環境に合わせるべき

 

 

と信じ込んでいると

どっちに転んでも

つらいことになります。

 

 

 

 

ですから

私がお伝えしたいのは

 

 

 

環境と人とは

単に相性が

よかったり悪かったり

するものなのだ。

 

 

たまたま、今、

相性が悪い場所に

いるからといって

その人がダメなわけでは

ないのだ。

 

 

ということ。

 

 

 

そして

ほんとうにつらければ

その場所を離れるというのもアリ。

 

 

場所(環境)に交渉して

少しこちらに歩み寄ってもらうのも

アリ、です。

 

 

 

逃げてはいけない。

途中でやめてはいけない。

向き合わなければ。

がんばらなければ。

 

 

 

アゲアゲ↑アゲアゲ↑

これ、別に正しくないですからね。

 


 

 

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起業で行動できるマインドセット

 

自信構築の専門家

日高潤子です。

 

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おはようございます。

 

 

 

最近、ビジネス交流会というものに

参加しています。

 

 

女性限定でスイーツをいただく会や

性別関係なくランチを楽しむ会、

スーツ姿の男性が多いビシッとした

雰囲気の会、

大人数の会、少人数の会。。。。

 

 

主催者や主旨の違いによって

交流会もこんなに雰囲気がちがうのか。。。と

 

おもしろく

興味深く

目を見はって楽しんでおります。

 

 

 

交流会と言えば、名刺交換ですよね。

 

私も、もちろん、名刺をもって参加するわけです。

 

そして、お渡しすると。。。

 

 

「すごいですね!」

「経験20年の臨床心理士さんですか!」

 

と、驚いてくださる方がほとんどです。

 

 

 

「こんなホンモノの専門家に交流会で会えたのは

初めてです!」

 

とまで言ってくださった方もおられました。

 

 

 

何回もそういう経験をしまして

思ったのは。。。

 

 

人がすごいと思ってくれることと

自分が自分について思っていることとは

 

かくもギャップがあるのだなということ。

 

 

 

 

交流会でお会いした方から見れば

 

臨床心理士という資格

そして20年の経験

 

 

これはすごいことなのですね。

 

そう認めてくださるわけです。

 

 

 

 

ところが、私にしてみると。。。

 

自分のまわりは、

20年以上、臨床心理士だらけなのです 笑

 

もう慣れっこで、すごいなんて感覚は

ないわけですよね。

 

臨床心理士だからって

レストランでVIP待遇は受けませんしね!笑

 

 

 

それに、臨床心理士の中でまわりを見るなら

 

論文や著書の数。。。私はむしろ少ない方。

 

臨床の実力。。。。私より素晴らしい方は

いくらでもいらっしゃる。

 

教育実績。。。これまた、私が特別ということもない。

 

 

というわけで、

 

20年、臨床心理士としてやってきましたが

それを特別なことと私は感じていなかったのです。

 

 

 

本人は、特別なこととも、すごいこととも思っていない。

 

なぜなら、本人にとっては

 

当たり前のこと、

仕事としてやってきただけのこと、

同じことをしている人はまわりにたくさんいること

 

だから。

 

 

でも、他の領域の人から見ると

すごい専門性!

と感じる。

 

 

このギャップ。

 

 

つまり、私は

 

他の領域の方には見える

他の方が発見してくださる魅力を

 

意識できていなかったわけです。

 

 

 

このことは、私に限らず、

 

実はほんとうに

よく起こっていることだと

思います。

 

 

 

私がお会いするクライエントさんや

起業家さんたちも

 

同じです。

 

 

 

ご本人は

 

「私に何ができるでしょう」

「何も特別なことがなくて」

「自信がありません」

 

と思っておられるわけですが

 

 

いやいやいやいや。。。

 

 

私から言わせていただければ

素晴らしい魅力を

たくさん持っておられる。

 

 

ご本人が気づいていないだけ。

 

または

 

認めていないだけ、

 

なのです。

 

 

 

なぜか?

 

ご本人には当たり前のこと、

仕事としてやってきただけのこと、

同じことをしている人はまわりにたくさんいること

 

だからです。

 

 

 

 

あなたもそうではないでしょうか?

 

 

 

そのまま、気づかないままだったら

ほんとうにもったいない。

 

 

 

だから、私も

その方の素晴らしいところを

気づいて、認めていただく

お手伝いをしているわけです。

 

 

 

 

もし、あなたも

 

自分の魅力がわからない

 

自分に自信が持てない

 

と感じておられるのなら。。。。

 

 

 

 

どんな小さなことでもよいので

 

だれかに

 

「へえ、すごいね」

「素敵だね」

「そんなこともできるんだ!」

 

とほめられたり、

驚かれたりしたとき

 

 

それを

スルーしないでくださいね。

 

 

立ち止まって、

耳を傾けて

 

今、私は

私が気づいていない魅力を

気づかせてもらっているのかも?と

 

思ってみてください。

 

 

 

そんなつもりで過ごしていると

 

毎日、毎瞬間に

 

いろんな人が

あの手この手で

 

あなたに魅力を気づかせようと

メッセージを送ってくれていることに

気づくと思います。

 

 

 

ぜひぜひ

スルーしないで

どうせ、お世辞でしょ、なんて思わないで 笑

 

 

そっか、そうなんだ。。。と

それは、私の魅力なのね。。。。と

 

認めて、受け取ってみてくださいね。

 

 

 

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日高潤子です。

 

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こんばんは。

 

 

 

 

自分のほんとうの思いに

したがって行動しているとき

 

私たちは

迷わないし

ぶれません。

 

 

 

もし、

 

セミナーに誘われたり

 

新しいビジネスメソッドの話を

聞いたりしても

 

 

今は、それ、違うな、とわかる。

 

 

 

だから

いちいち、ゆれません。

 

 

 

では、

迷って、ぶれて、ゆれてしまうときは

 

どうしたらいいのでしょうか。

 

 

 

 

たとえば、

 

あっちの手法の方が効率よさそう!

 

今度はあのセミナーに出るべき?

 

「大量行動せよ」と

「わずかな作業で集客できます」

どっちが正しいの?

 

 

などと迷っているとき

私たちは、どこにいるのでしょうか。

 

 

 

私が思うに

 

そんなふうに

ゆれているときの私たちは

 

 

ほんとうの思いではなく

 

 

その手前にある

 

ガラクタのような思いに

耳を傾けています。

 

 

 

ガラクタのような思いとは

 

親や学校の先生に言われて

信じ込んだこと。

 

本で読んだり

セミナーで聞いたりして

正しいと受け入れたこと。

 

そうして、いつのまにか

まるで自分の考えのように

同化してしまった

 

「こうあるべき」

 

という信念。

 

 

 

 

これらには、耳を傾ける価値

まぁ、ほとんどありません。

 

 

 

これらは

私たちをしばる思い。

 

 

 

自分のほんとうの思いに

照らしあわせて

上手に活用する価値はあっても

 

自分より上において「信仰する」ものでは

ありません。

 

 

 

 

ですので、

まず、大切なのは

 

 

自分の内にあるほんとうの思いと

ガラクタのような思いとを

 

区別すること。

 

 

 

語尾に「~べき」とつく思いに気づいたら

要注意。

 

たいてい、ガラクタのような思いの方です。

 

 

語尾が「~たい」の思いに気づいたら

 

注意深く耳を傾けてみてください。

 

 

その裏に、うしろめたさや怒りがあるなら

ちょっとちがいます。

 

それは、たとえば、

「勉強するべき」→「いやだ、もう寝たい!」

のような、「~べき」への単なる反抗かも。

 

 

うしろめたさも、怒りもない

「~たい♪」に気づいたら

 

それが、

あなたの内なるほんとうの思い。

 

または、そこに導いてくれる思い。

 

 

 

それにしたがってみるといいです。

 

 

ぶれない、動じない自分に出会う

プロセスの始まりです。

 

 

 

 

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 こんばんは。

 

 

 

 

新しく〇〇を始めようか。

初めての〇〇に参加しようか。

思い切って〇○を受講しようか。

 

 

そう思うけれども、迷いもある。

 

 

たとえば

 

やりたいけど、やれるんだろうか?

参加したいけど、ちょっと不安。 

自分を変えたいけど、怖くもある。

 

 

こんなふうに

相反する思いを同時に感じることが

ありますね。


 

 

 

そういうとき、

あなたはどうしていますか?

 

 

 

 

私のおススメは

 

 

 

相反する2つの思いのうち

どちらか一方、

 

たとえば、「やりたい」の方だけに

フォーカスするのでもなく

 

 

「やるのが怖い」の方だけに

フォーカスするのでもない。

 

 

 

どちらか一方だけに

フォーカスしたリ

肩入れしたり

こっちであるべきとムリしたり

 

するのではなく

 

 

 

 

ああ、相反する2つの気持ちが

あるわね~、と

 

ただ気づいていること、です。

 

 

 

やりたい

でも、やるのが怖い

 

という2つの思いがあるのね~。

 

 

と、「2つの思いがある」こと自体を

ながめてみる

 

 

 

 

迷うなんて!と自分をジャッジしたり

怖がる自分を責めたり

勇気を出さなきゃとムリしたり

 

するのではなく

 

 

 

両方があることを

ただながめていると。。。。

 

 

それらの思いはどうなるでしょうか。

 

 

 

 

思いが変化するかもしれませんし

 

本当はどちらを選びたいのか

自分の気持ちがハッキリするかも

しれません。

 

 

 

 

どうであっても、

何がおこっても

 

かまいません。

 

 

 

大切なのは

 

あなたが自分の中の

両方の思いを

ちゃんと見てあげた

ということ。

 

 

 

 

もし、それをしないで

 

エイヤッと、どちらか一方を

選んだら。。。。

 

 

 

無視された方の思いが

あとから反乱を起こします 笑。

 

 

 

エイヤッと申しこんで、

始めてみたら

 

「ほんとうはしたくなかった」と

途中でやる気がなくなったり

 

 

怖い気持ちにフタをして

スタートしてみたら

 

やっぱりムリ!

ムリってわかってた!なんて

あとから怖くなったり。。。

 

 

 

 

そんな反乱です 笑。

 

 

 

 

ですから、

 

最初にしっかりと

そして、優しく

 

自分が感じていることを

気づいて

見て

あげてください。

 

 

 

それが

私のおススメです。

 

 

 

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日高潤子です。

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こんばんは。
 


 

 

何を「当たり前」だと思うか。。。。

 

これは、
人により、場所により、時代により
異なりますね。


わたしが生まれ育った鹿児島では
「酒」と言えば、焼酎が出てくるのが
当たり前 笑。

 

いわゆる酒を飲みたいときは

「日本酒」と注文しなければなりません。



香川県で、
このくらいが当たり前とされる
うどんの美味しさは
きっと、他県とは違うレベルでしょう。


もし、美味しいうどんを作れるように
なりたいのなら、

他のどこでもなく
香川県で修行をするのがよさそうですね。




何を、どのレベルを

当たり前と思って過ごすのか。
 

 

 

これが大切なのは

起業家も同じ、

 

 

いえ、起業家こそ、でしょう。

 

 

 

 

 

自分が

「これが当たり前」と思っている基準で

私たちは行動しますから。。。

 

 

 

月商50万円を「当たり前」と思っている起業家と

月商500万円を「当たり前」と思っている起業家では

 

その行動は、かなり違うはずです。

 

 

 

 

ブログは毎日更新が当たり前?

 

何を優先した時間の使い方を
する?

どのような毎日の習慣を持つのか?

 



自分が持っている

「当たり前」の基準によって

 

行動も変わります。

 

 


そして、

行動によって
得られる成果も変わります。




ですから

 

自分が「何を当たり前」だと思って

過ごしているか

仕事をしているか

 

よくよく意識しておくことが

大切ですね。

 

 



ところが。。。


私たちの「当たり前」は
たいてい無意識だったりするのです。

 

 


無意識に持っている

 

 

「これが当たり前でしょ!?」

「ふつう、こんなもんでしょ」

「みんなこうでしょ?」

 

 


にしたがって

日々、条件反射的に

行動している可能性が高いのです。

 

 

 

 

 

あなたは、どうでしょうか?

 

 

 


自分が何を「当たり前」としているか
気づいていたいですね。

 



気づいて、意識化できたら

変えることもできます。

 

 

自分の望む「当たり前」の基準を
自由に選ぶことができます。

 

 

 

自分の行動を

条件反射ではなく

自由に選んでいくために

 

 


あなたも、

自分がもっている「当たり前」の基準を
一度、チェックしてみませんか?
 

 

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起業で行動できるマインドセット

 

自信構築の専門家

日高潤子です。

 

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こんばんは。

 

 

 

起業家の方というのは

 

たとえ、どれほどご本人が

 

 

自信がないんです。

行動にうつすのがニガテで・・・

 

 

とおっしゃろうとも

 

 

行動力がある

自分に自信があるのです。

 

 

 

そうでなければ、

 

起業していないはずですから。

 

 

 

 

でも、

 

起業家さんの中に

 

自信がない、と感じる方や

 

やろうと思うのに気が重くて・・・

 

とおっしゃる方がおられるのも

事実です。

 

 

 

 

 

なぜ、そんなことになるのか?

 

 

 

 

それは。。。。

 

 

 

今も多くのことをできているけれども

 

ほんとうはもっとやれる

まだまだ持っているものを出し切っていない

 

ということを、ご本人は感じているから

 

 

 

ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

だから

 

わたし、こんなもんだっけ?

もっとやれるはずでは?

こんなところで、終わるはずない!

 

 

そんな思いが起こってくる。

 

 

 

 

 

わたし、こんなもんだっけ?

 

そう感じているとしたら

 

あなたは、もっともっと

花開いていく可能性を秘めているということ。

 

 

 

まだまだ自由になれる

 

もっともっと能力を発揮できる

 

ということです。

 

 

 

 

私は、そう思うのですが

 

あなたはそう思いませんか?

 

 

 

経験20年の臨床心理士が教える

起業で行動できるマインドセット

 

自信構築の専門家

日高潤子です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

こんばんは。

 

突然ですが、

プレゼンが苦手という人

多いですね。

 

 

 

 

思っただけで緊張する。

人前でうまく話せる自信がない。

伝えたいことはあるのに、うまく伝えられない

前に失敗したトラウマがある。

 

 

こんなお話をよく聞きます。

 

 

私も、

プレゼンが得意か?と聞かれれば

そうではありません。

 

 

でも、

じゃあ、ニガテですか?と聞かれれば

そうでもありません 笑。

 

 

 

ただ、

自分が伝えたい内容を

ずれることなく、ゆがむことなく

そのとおりに相手に伝える。

 

そのことに意識を集中しているだけ

という気がします。

 

 

 

ですから、漠然とした

「プレゼン」というオソロシイもの。。。

 

ではなくなり

 

どのようにすれば

相手に正確に伝わるか?という

具体的な行動に意識をむけることが

できやすいのです。

 

 

 

 

ところで。。。

 

わたしは、今日、セルフ・メンテナンスのために

ロルフィングのワークショップに参加してきました。

 

 

中目黒ハナバレエの戸田真美先生が主催で

講師は、ロルファーの扇谷孝太郎さん。

 

身体のしくみへの理解を深めながら

バランスと柔軟性を向上させていく

身体のレッスンです。

 

ハナバレエさんのサイトはこちら。

 

 

 

このクラスは、毎回、

驚きと感動と喜びの連続!

 

 

だって、これまでできなかったことが

孝太郎さんに教わった通りに

1つ1つポイントを押さえながらやると

その場で(!)できるようになるのですから。

 

 

しかも、

ただ、できた、できないというだけではなく

 

ああ、ここをこう使うと、

こんなふうに身体は動くのか!

 

というような、自分の身体についての

新鮮な発見があり、それが楽しいのです。

 

 

 

私以外の参加者は

バレエの先生やヨガの先生など

専門家が多いクラス。

 

素人の私には、

このクラスで起こることは

まるで魔法のように感じられます。

 

でも、やっぱり魔法ではないのですよね 笑。

 

 

 

私たちの多くは

自分の身体を適切に使えていないだけ。

 

 

この動作をするためには、

この筋肉に力をいれ、この筋肉の力を抜く。

 

この関節はこちらの方向にうごかし

この骨は今は動かさない。

 

こういったポイントをできていないらしい。

 

 

 

できていない人というのは、

 

力を入れるべき筋肉をオフにしたままで

それをカバーするために

関係ない筋肉に力を入れて

動作をしようとする。

 

そのために、関節に負荷がかかり

痛みが出る。

 

痛いから、さらに関係ないところに

力をいれて固めている。

 

 

どうやら、そんなことをしているようです。

 

 

 

孝太郎さんは、1つずつ

力を入れるべきところに入れ

抜くべきところからは抜くように

 

ステップ・バイ・ステップで

教えてくれて

 

それをそのとおりにするから

身体が当然できるはずのことが

できるようになる。

 

 

 

もし、孝太郎さんがそれを教えるとき

 

「〇〇筋に力を入れて」 とか

「〇〇筋の力を抜いて」 

 

と指導したら。。。

 

わたしには、できやしません 笑。

 

 

だから、孝太郎さんは

参加者に正しく伝わるように

伝え方に工夫をしてくれています。

 

 

 

例えば、今日は

正しい呼吸の仕方で

ただしく肋骨が動くように練習していたとき。

 

 

「心臓の前と後ろに空間があると思って」

というアドバイスの言葉がありました。

 

 

で、なんだか意味がわからないなりに

「空間があるんだ」と思ってみると。。。

 

それだけで、肋骨の動きが適切に

変化し始めたのです。

 

その変化を体験したから、

 

あ、これが正しい動きなのか!と

身体でわかる。

 

 

 

参加者に体験してほしいこと、

つかんでほしい感覚。

 

これを伝えるために

 

逆に、ちょっと違う角度から

イメージを使った言葉かけを

してくれたわけです。

 

 

また、そのあとで

私の足の使い方についてアドバイスを

いただいたとき

 

私の足の指先に手を当てて

「この手を押し返して」

と言われました。

 

わけはわからないけれど

言われたとおりにしてみると、

 

その当然の結果として、

すねの筋肉に力がはいりました。

 

その力が入っていることを利用して

次の適切な動きにつないでいったわけです。

 

 

最初から孝太郎さんが

私に体験させたかったのは

「すねに力を入れる」ということ。

 

でも

もし、「すねの筋肉に力をいれて」

と言われたとしたら

 

たぶん、何倍も苦労したと思います。

 

 

 

身体についての深い専門知識があり

 

それを正確に伝えるための

伝え方の工夫がちりばめられて

 

参加者に結果がでるのだなと

プロの仕事に感じ入りました。

 

 

 

 

 

プレゼンが苦手という人は

 

相手に伝えたつもりのことと

実際に伝わったこととの

 

ギャップに困ってしまったり

ショックを受けたりしたことが

 

ある方が多いようです。

 

 

 

 

 

 

漠然とした

「プレゼン」というもの。。。

 

を恐れるのではなく

 

 

 

自分が相手に伝えたいことは何か?

どう伝えれば、正確に伝わるか?

起こりがちな誤解はどんなことか?

相手が難しく感じる内容は何か?

 

 

こういう具体的な伝え方に

意識を向けてみるのはいかがでしょう?

 

 

少しラクに取り組めるのではないでしょうか?

 

 

 

経験20年の臨床心理士が教える

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自信構築の専門家

日高潤子です。

 

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おはようございます。

 

 

 

 

あなたは、

あなたのサービスや商品に

興味を持ってくださった方に

 

 

堂々と定価での購入を

おすすめできていますか?

 

 

 

ついつい、

「お友だち価格でいいですよ

 

とか

「じゃあ、モニター価格で」

 

なんて、

予定外のお値引き、

していませんか?

 

 

 

 

もちろん、

あなたがそうしてあげたくて

納得してしているのなら

 

何も問題ありませんが。。。

 

 

 

 

でも、もし。。。

 

ほんとうは定価で購入してほしいのに。。。

 

なんとなく言いづらくて、

「高い」と言われたらどうしようと

思ったりして

 

そんな思いから

ついつい、お安くしているなら。。。

 

 

それはちょっと、残念ですよね。

 

 

 

そんなパターンは

 

続けたくない

変えたい

 

と思うのではないでしょうか?

 

 

 

 

ついついお値引きしてしまう

パターンを変えるために

 

 

今日は、そうなってしまう心理を

お伝えしますね。

 

 

 

 

これを理解して

 

堂々とあなたの商品やサービスを

ご提案できるようになってください。

 

 

そして、よい商品だからこそ

購入されたお客さまが

 

「すすめてくれて、よかった!」

「買ってよかった!」

「ありがとう」

 

と言ってくださることを

 

そう言っていただける喜び

 

どうぞ経験してくださいね。

 

 

 

 

自分がご提供したもので

喜んでいただけるのは、

 

ほんとうにほんとうに、

嬉しいこと

幸せなことですから。

 


 

 

 

 

さて、お相手を目の前にすると

ついついお安くしてしまうのは

 

 

あなた自身の「安売り」です。

 

 

その行為が「安売り」なのだと

あなたは気づいているでしょうか?

 

 

 

では、なぜ、あなたは

時間と情熱と技術を注ぎ込んで用意した

大切な商品を安売りしてしまうのでしょう。

 

 

 

 

それは、あなたが

 

 

自分自身に

商品の定価をいただくほどの

価値はないと思っているから。

 

 

 

違う言い方をすると

 

自分に自信がないから。

 

 

 

 

自分に自信がなくて

自分には価値がないと思っているなら

 

当然、

自分のことを大切にできません

 

 

 

 

モノだって、そうですよね。

 

大切なもの、価値あるものと思うから

大切に扱う。

 

 

たいした価値はない、

どうせ間に合わせに買ったもの。

ほんとは気に入ってない。

 

 

そんなモノのことを

わたしたちは大切に扱いません。

 

 

 

 

あなたが自分のことを

価値のない存在だと感じているなら

 

自分を大切に扱いません。

 

 

 

その態度は、

人との関係にも表れます。

 

 

 

たとえば

 

自分の気持ちより

相手の気持ちを優先する。

 

 

自分がしたいことではなく

相手に嫌われないことをする。

 

 

自分がほんとうはどんな人かより

「いい人」と思われることが大事。

 

 

 

こんなことが起こってきます。

 

 

 

 

もう、おわかりですよね?

 

 

 

あなたが

自分に対してこんなことを

しているのなら

 

 

それはビジネスの場でも

起こってきます。

 

 

 

 

自分がつけた価格よりも

相手が望む価格を優先してしまう。

 

 

自分がしたいことよりも

相手に「いい人」と思われることをする。

 

 

 

 

ということは、

 

もし、あなたが

ついついお値引きのパターンを

変えたいと思うなら。。。

 

自分の商品を堂々と定価で

ご提案したい、と思うなら。。。

 

 

 

 

まずは、あなたの

自分に対する思いを

変えましょう。

 

 

 

価値のない私。

ダメな私。

どうせ、私なんか。

この程度のわたし。

自信なんて持てない。

 

 

 

こんな思いを変えていきましょう。

 

 

 

 

 

私は、20代のころ、自分のことを

「アリより、ちっぽけ」

と思っていました 笑。

 

 

「わたしは、アリ以下だ」

と感じていたのです。

 

 

 

いったい、何をどう比較したものか、

今思うと突っ込みどころ満載なのですが、

 

当時は本気でそう思っていたのです 笑。

 

 

 

 

でもね、

 

人は変われます。

 

大丈夫です。

 

 

 

 

今日、たった今から

自分を認める、と決めませんか?

 

 

自分を大切にすると。

 

自分には価値があると。

 

 

 

そう感じられなくても

そう信じてみよう、と決めませんか?

 

 

 

 

 

わたしも、お客さまから

 

「日高さんに会えてよかった」

「期待以上でした!」

「人生が変わりました」

「まさか、自分がこんなふうになれるなんて!」

 

と、ご感想をいただきます。

 

 

 

 

そういう言葉をいただくと

 

もう、そのお気持ちだけで

料金以上のものを

いただいていると思います。

 

 

 

私がご提供したつもりでいて、

私がお手伝いしたつもりでいて、

 

実は、私の方こそ、

お客さまから

あたたかいもの、嬉しいことを

たくさんいただいている。

 

 

 

あなたにも、

こんな嬉しい体験を

していただけたらと思います。

 

 

 

あなたの仕事で

お客さまに喜んでいただけて

その喜びがあなたにも返ってくる。

 

 

 

あなたも

その喜びと幸せの循環を

体験したいと思いませんか?

 

 

 

経験20年の臨床心理士が教える

起業で行動できるマインドセット

 

自信構築の専門家

日高潤子です。

 

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こんばんは。

 

ドア

 

 

私は、起業家さんの自信構築の

お手伝いのほかに、

 

うつやパニック発作、不眠、

慢性疲労などで悩む方々への

セラピーセッションのご提供も

行っています。

 

 

その中で、

たくさんの方とお会いしてきましたが

 

皆さんが、必ずと言ってよいほど

通るプロセスがあります。

 

 

 

それは、

これまで否定していた自分のことを

認め、受け入れるという体験です。

 

 

 

症状があるために

他の人が楽々とこなしていることを

自分だけ、できない。

 

そんなことを体験してこられた方々です。

 

 

たとえば、同僚は早く起きて準備し、

余裕をもって出勤する。

なのに、自分はうつ状態で、

朝起きることができない。

 

 

または、他の人は短時間でたくさんの

仕事をこなす。

けれども、自分は、集中力がつづかず、

すぐに疲れてしまう。

 

 

そんな経験をつみかさねるうちに

 

どうして、私はみんなのように

できないの?

なんて、ダメな私だろう。

もっと頑張らなければ。

 

と思い込んでこられました。

 

 

 

それが

だんだんよくなってこられると。。。

 

 

ある時点で、自然に、

 

私がダメだったんじゃない。

 

こんなに大変な中でも、

あきらめずに努力してきた私。

 

むしろ、人一倍、やってきたんじゃないか。

 

と、自分についての思いが

反転する瞬間がくるのです。

 

 

 

むしろ、自分、よくやった。。。

よくがんばってきたね。

 

と、自分をやさしくねぎらいたくなる。

そんな自分を誇りに思える。

 

そんなふうになるのです。

 

 

 

こうなったとき、

その人は、自分を肯定し、

受け入れています。

 

 

何かができるようになったから

症状がなくなったから

 

自分を認めたのではありません。

 

 

 

過去の自分がどうだったか

事実は変わらないけれど、

 

 

その自分に対する考えや思いを

変えたのです。

 

 

症状があった私のことも

仕事を人並みにできなかった私のことも

 

それでもいい。

それでも、私は一生懸命やったんだ。

私は、そんな私も認める。

 

 

 

 

そのとき、

その人は、自分のことを

認め、受け入れ、信頼しています。

 

 

人がこのように

何ができるか、できないかに関係なく

 

自分を認め、信じるとき、

 

それこそがほんとうの自信だと思うのです。

 

 
経験20年の臨床心理士が教える
起業で行動できるマインドセット
 
自信構築の専門家
日高潤子です。
 
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こんばんは。
 
セッションをしていて
よくお聞きすることの一つに
こういうものがあります。
 
 

 
 
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本を読んだり、セミナーで教わったりして
いいな、やってみようと思っても
なかなか行動にうつせないんです。
 
まちがいなく成功できると
保証されていれば、
やれるのですが。。。。
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あなたも
そう思いますか?
 
 
 
新たな一歩を踏み出そうと思うけれど
踏み出せない。
 
なぜなら、成功が保証されているわけでは
ないから。。。。
 
 
 
つまり、失敗することへの
怖れですね。
 
そして、行動すること自体への
怖れでもあります。
 
 
 
 
気持ちはわかります。
 
わかりますが、困るのは
 
私たちの人生に
保証されていることなど
一つもないということ。
 
 
成功も失敗も
100%保証されていることは
何もない。
 
 
だから、保証を必要としている限り
決して行動にうつすことはできません。
 
 
 
では、
行動にうつすことができる人は
どのようにしているのでしょう。
 
 
 
 
それは。。。
 
保証がなくても、
行動しているのです。
 
 
まあまあ、成功が見込めそうなら、
やってみる。
 
 
たとえ、失敗したとしても
 
それは「失敗」ではなく
「このやり方は、うまくいかない」と
発見できたのだ、と考える。
 
 
 
そんなふうにして
進んでいくのです。
 
 
 
もし、あなたが
 
何かをする前には
成功の保証がほしいと思っているなら
 
 
今度は
保証がないまま進んでみることを
考えてみませんか?