味はたこやき(ソース、しょうがなどが効いているらしい)で食感はようかんというこの世のものとは思えない、信じられない逸品です。
買ったはいいものの、僕一人で食べる勇気がないので、「人の食べないものを食べてみたい」「怖いもの見たさで」「うまそうと思った」などなど、興味を持った方、ぜひご一緒にいかが?
2日、初詣がてら香川県へうどんを食べにいきました。
1件目・あたりや(高松)
毎年立ち寄る店。開店15分前に到着、見事今年最初の客に。あつあつ(大)を食べる。程よい麺の太さ、長さにしっかりしたコシといりこだしのバランスは相変わらず絶妙!
2件目・長田うどん(まんのう)
釜あげ(大)を注文。太くて1本がとにかく長い麺はもちもちとして食べ応え十分。いりこだしと醤油などの配合抜群のつけだれ、思わずそれだけ飲んでしまいました。
3件目・小縣家
しょうゆうどん(小)をいただきました。ぶっかけるしょうゆと自分でおろす大根おろし、搾ったかぼすの生み出すさっぱりとした食感が印象に残りました。
讃岐うどん、なかなか奥が深いです。
噂の彼が実家に顔を出したので「こんちは」と一言挨拶しました。
一部で来年ハワイで挙式との話もあり、いい機会ということで。
「あんたはややこしいから」(失礼な!)と親にすぐ追い出されましたが・・。
「阪神・今岡に似た」(オヤジ談)真面目そうな人でした。
しかし「よく話は聞きます」ってどんな話をしているんだ?
酒を全く飲まない人がいいと思ったのは「身近に始末に困る酔っ払いがおるからやろ」(妹談。何をほざくか酒豪が!)とのこと。
その酔っ払いが誰なのか僕にはさっ ぱりわかりませんが・・。
昨日、「NHKのプロデューサーが窃盗容疑で書類送検へ」との報道がありました。
会社で夕刊をめくってみたところ、
朝日、毎日、日経、東京は匿名。
読売、NHK(ネットでチェック)は実名を出していました。
ごく普通の人の場合、特殊な事例(金額が大きいとか手口が変わっているとか)でない限りまずニュースにはなりません。
そして普通、政治家やタレントなど、「一般によく知られていて影響力の大きい人」でないと「書類送検の方針」で実名にはしません。(このあたりは僕がA新聞にいたころ判断基準とした学んだようなことです)
というわけで、匿名にするのが通常だと思いますが、今回の場合はどうでしょうか。
迷うところですが、僕は実名を出していいと考えました。
NHK職員というのは実態は一般企業の会社員とそうは変わらないとも言えますが、収入は国民が払う受信料だから公務員に準ずるとも言えますし、何よりマスコミは普段不祥事を報じているのですから厳格でなければなりません。
そもそも、匿名にしても「プロジェクトXのチーフプロデューサー」という肩書きが報じられている以上、ちょっと調べれば誰かすぐわかりますから。
話をもうひとつ、昨日の朝日の夕刊から。
池上氏のコラム「新聞ななめ読み」で、元次官殺傷事件の朝日・読売・毎日の3紙の初期報道を比べていました。まとめると、
・歴代元次官の住所を詳しく紙面に掲載した毎日
・住所を都道府県名だけにとどめた朝日
・まったく書かなかった読売
で、池上氏は、犯人が逮捕されていない段階で毎日のように詳しく書いてしまうと、それが犯人に情報を提供してしまうことになるとして、わかっていてもあえて書かなかった読売の記事を評価していました。
この事件ではどの新聞が特ダネを出しているかしか見ていなかった僕には目から鱗でした。
せっかく取材したのだから持っている情報を全部書きたくなるのが記者というもの。まして「書け」と教えられてきて育った中で、あえて「書かない」判断をするのは勇気のいることです(事情も聞かずに、何でうちだけ書かないんだとか怒鳴る人も多いのです)。
今回の2例で、読売を見直しました。
余談ですが、上記の例から、朝日の報道姿勢に「情報は持っているんだけど書くとまずいのもよくわかるからここまでしか書きません」という妙に言い訳がましいプライドのようなもの(たぶんこれが嫌われる原因)を感じるのは僕だけでしょうか???
毎週このコラムを楽しみにしているのですが(朝日の夕刊はこれしか読みませんが)、池上氏の視点とジャーナリストとしての深い洞察はさすがです。
昨夜帰還しました。
家で飲んでいるうちにすぐ寝てしまい、夜中に目が覚めたので眠ろうと酒を飲んでいるのですが、旅行中この時間には目が覚めてしまっているためか一向に眠れず、酒が進むばかり。
酒臭いまま出勤してしまいそうです。
変に飲めるってのも困ったものだなあ・・・。
「立山」と一緒に飲んだのですが、こちらはそれよりやや甘め(中口ぐらい?)、口に余韻の残る味でした。
間にミネラルウオーターを挟みながら、ちびちび、じっくり味わって飲むとよい感じがします。
中口やや甘め(日本酒度若干プラス)が好きで、つまみをほとんど食べない僕にはぴったりの酒でした。