『アッコにおまかせ!』(TBS系)の番組スタッフが詐欺容疑で逮捕された小室哲哉容疑者(49)に関する..........≪続きを読む≫
そんなにいけないことなのか?
自分たちで「差し入れした」行為を自分たちでニュースとして報じるのはダメだと思うけど、単に差し入れしただけならいいんじゃないのかなあ。
それが後々独占インタビューとか特ダネにつながることもあるかもしれないんだし。
さも問題があるように報じたマスコミに、何が問題なのかを聞いてみたいなあ。
だって、やっていることは記者が取材源に食い込んで特ダネ取るためにお土産持って行くのと同じなんだから。
「大学生またまた大麻!今度は同志社!しかも女子!!」
スポーツ報知の記事(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081101-00000116-sph-soci )ですが、僕の感覚では「しかも女子!!」の部分、明らかにおかしいと思います。
この「しかも」という言葉はどう読んでみても「女なのに」という意味合いが含まれているように思えるからです。
それは書いた記者の偏見でしかありません。
事実は女子学生が大麻取締法で逮捕されたということ。
例えば女性初の逮捕者だったとか、特に女性である事を強調するニュースでもないようなので、性別を無意味に強調する必要はありません。
「公正・中立」をうたいながら、偏見をにじませているのはどういうことなのでしょうか。
いけないのは女子学生が大麻草を隠し持っていたことではなく、人間が大麻草を隠し持っていたことなのです。
男社会のマスコミのオヤジたちはやっぱり古くて硬い頭しか持っていないんだなあ。
「首にしこりができた」ということで、先週、実家の犬を親が病院に連れて行って検査してもらったところ「悪性のリンパ腫です」と宣告されたそうです。
いわゆるガンというやつです。
・何も処置をせず今のままの生活を続けると余命2ヶ月。
・抗がん剤治療をするとそれより長生きはするが、どの程度効果があるかはやってみないとわからない。
という説明を受け、抗がん剤治療をすることに決めました。
夏に実家で散歩に連れて行ったときに足取りなどを見て、8歳になって年を取ったなあとは感じましたが・・・。
普段は酒好きで陽気な家族もさすがに沈んでいました。
「最後まであきらめたらあかん」と落ち着いた声で家族を励ましたのですが、
実家にいたころ、よく車に乗せて近畿一円を歩き回った「相棒」の病気は僕にとってもさすがにショック。
何かできないかと暇すぎる勤務時間中にあれこれ調べて、とりあえずがん治療犬向けの補助食品を1ケース送っておきました。
かなり多いですが、もちろん、「他に食べる犬はおらんのや、食べ残したら許さんぞ」という気持ちを込めてです。
あと、治療費が高いらしいので、親が「いらない」といっても無理矢理にでもカンパしないといけません。
薬を投与してから1週間ですが、今のところ体温が少し高く、水をよく飲むようになったということぐらいで特に変化はないようです。
家族にとって、長い闘いが始まりました。
取材に行くと必ずもらえる「おみやげ」。
最近たまってます。
日本酒にワイン、こないだはチョコレートリキュール・・・。
これでだけでも十分なのに、酒入り1袋千円の福袋を買ってみたり、先輩に焼酎をおすそわけでもらったり。
刺身をはじめ自宅では日本食を食べるので、どうしても合わせる酒は日本酒か焼酎。
ワインが減らない・・・。
狭い部屋の一角がいつの間にか酒置き場になってしまった。
「居酒屋でも始めるつもりか?」
何気ない冗談に笑えなくなってきた今日この頃。
「朝日が早くなくなれば世の中のためになる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000586-san-soci
どっちもどっちだなあと思いながら。
テレビで稼ぎまくった府知事、マスコミが好き放題言いまくるものだとよく知っているはず。
にもかかわらずあえて言及したということは、やっぱり朝日新聞が嫌いなのでしょうね。
もしくは他のマスコミをけん制する意味で狙ったかですが。
あれこれ批判してきれいごとを並べるくせに、都合が悪くなると正当性を主張しながらうやむやにして逃げる、そういうマスコミ体質を持った大人が増えると確かに問題だなあとは感じます。
でも何だか大人気ない気はします。
朝日もやり合うのなら社説を書いた論説委員に署名記事書かせて反論すればいいのに。
面倒なことはすべて広報室対応。
「自分たちは間違っていない」と言いながらうやむやに消し去ろうという手法は、最近のお家芸で変な記事よりうまい。
言論機関を自認するのなら身をもって示し、きちんと決着をつけてほしいところ。
会社としてそんな危ない橋は渡らないでしょうが。
「自分たちが良識だと思い上がって、何でも反権力なのが朝日」
そのとおりです(笑)。だって世の中の現状を何も知らないエリート層の学生が新卒で記者になるのですから。
まだ自分なりの判断基準もないところへ「朝日イズム」を叩き込むわけです。
すると、もっとも非言論的な体質(体育会系的?軍隊的?)の言論機関を維持できる。
いやあ、怖い怖い。
出雲駅伝の中継で連呼された「怪物」発言。
違和感を感じました。
問題なのは、怪物であることを示す証拠を全く言わないことです。
いったい、この1区を走る東洋大の1年生選手のどこが怪物なのか。
記録を調べてみると、将来期待の選手だと納得しました。
でも何の情報もないと、極端な話、食べる量が怪物なのかもしれませんから(屁理屈っぽいですが・・・)。
マスコミは正確な事実を伝え、疑問を持たせてはならないと僕は考えています。
言ったことは視聴者に対し、責任を持たなければなりません。
最近はやりのバナナダイエットもそうですが、あるいい面だけ光を当てて、背景とか弊害とか、都合の悪いことには触れない傾向がテレビには強いように思います。
受け手も情報を見極めないといけない時代になったんだなあ。
仕事柄、「ワインの国内新規取り扱い」ニュースを記事にします。
そのとき、リリースの醸造元や輸入代理店の味説明を見るのですが、これがどうもわからない。
「スパイシー」「アーモンド香」「樽香」「まろやかさ」などなど、いろんな言葉が並んでいるのです。
一つ一つはなんとなく想像できるのですが、それがいっぺんに味わえるってどういうことなんだろう?
たぶん「言葉では言い表せない複雑な味」なんだろうし、それがワインの奥深さと味の魅力なんだろうとは思いますが・・・。
それでもわかりやすく文章にしないといけないのが記者の宿命。
カタカナ言葉を原典(フランス語など)から調べ、ワイン辞典をひっくり返しながら悪戦苦闘します。
「そこまでしなくてもいいよ」と上司には言われますが、一見無駄そうに思われるこ とにこだわるのが好きなので仕方ありません。
飲みに行ってちゃんと勉強しないとなあ。