第2試合

千葉経大付の投手。飛ばしすぎてスタミナ切れしていました。

厳しいようですが、完投するなら9回まで考え力の配分をしてほしいものです。

相手興譲館は走塁ミスがポイントでした。

1死一、二塁からエンドランで打者がゴロを打ったのだから、二塁走者は楽に三塁にたどり着けるはず。

それを滑り込んだ上、飛び出してタッチアウトになっているようでは厳しいです。

実力はほぼ互角でした。


第3試合

長野日大は相手投手の癖を見抜いていたように思います。

単に足が速いだけではあれほどスタートよくきれいに盗塁が決まらないでしょうから。

再三けん制されているのに。

高校野球でそこまでしなくてもという気は強くしますが・・・。

成績のかかっている「プロ」監督は違うのでしょう。

5回終了後に寝たのでそれ以上はわかりません。


単に点が入らないだけでなく、今年は何だかつまらないですね。

第2試合。
千葉経大付の投手。

完封したもののスタミナ切れです。

初回から変化球でストライクが取れず、力で押すしかなかったと思いますが・・・。

次は完投を意識した投球を見せてほしいものです。


第3試合。

途中ですが、長野日大の研究成果が実っていますね。

今治西の投手もかなりけん制していますが、盗塁はすべて決め付けているような好スタートから。

こんなスタートはプロでもなかなか難しい。

相当研究していますね。


奥歯がかむとズキズキする。

かまないと収まるんだけど、何も食べないわけにはいかないから困ったもんだ。

酒で消毒しても効果なし。

今日はとりあえず酔って痛みの感覚を鈍らせるしか手はなさそう。

日曜は休診だろうから月曜まで何とか我慢しないといけないか・・・。

いい試合でした。

成章打線。相手投手の制球難に手を焼きつつも、2巡目以降唯一ストライクの入っていたカーブをうまく狙ってチャンスをものにしました。

投手・小川君は内角へのコントロールがいい。表情を変えずに淡々と、しかし強気に内角に投げ込む直球は気持ちがこもっていてすばらしかったです。9回2死3塁のピンチで伝令が出たとき初めて白い歯を見せたのですが、何を話していたのでしょうか。

駒大岩見沢も負けたとはいえ内容は互角。

狙っていた直球を最後まで打ちあぐねましたが、芯で捕らえた打球は鋭かった。

もう一回りレベルアップして夏戻ってきてほしいですね。


さて、1時を過ぎたのでパリーグ3試合と高校野球の4試合を並行して観戦するか。

で、夜は巨人のオープン戦。

球春到来、忙しい忙しい・・・。

NHKで見ております。

選手のコメントを聞いていたアナウンサー、「チームはどうですか?」という何が聞きたいのかわからない質問はいけませんよ(笑)。


毎年のことですが、見ているだけで体がうずうずしてきます。

個人的に注意するポイントは、

1.勝負どころの見極め

2.守備位置

3.ベンチの指示、選手のしぐさ

です。


そんなことしなくても完投勝ちの投手、活躍した打者に話さえ聞けば普通の記事なら書けるのですが、コメントを裏付ける状況をさりげなく混ぜるのがうまい記事で、そのための素材集めが重要なんです。

単に「打席に入った」より、「3回素振りをして打席に入り、じっと投手を睨みつけた」の方がいい。「汗をぬぐった」「笑みがもれた」などの表現をうまく使い、それと印象的なコメントとをうまく構成できている記事は出来がいいです。集めた素材から浮かぶ素朴な疑問が実は重要だったりもしますし。

今さらって感じですが。

日ハム-ロッテ戦を中心に3試合並行で観戦しました。

で、個人的に気になった点をいくつか。


1.突っ込めなかったか

ロッテ5回表の攻撃、2死1、2塁。今江のセンター前ヒットで2塁走者がホームに突っ込んでもよかったんじゃないかなあ。

この回ヒットは2本。この日のダルビッシュの調子からして1イニングに3本ヒットを打てる可能性はかなり低い。

ここで点を取らないともうチャンスは来ないだろうと予想できたはず。

確かにタイミングはアウトだろうと思うけど、突っ込ませてほしかったなあ。


2.オリックス

あの打線、いいですね。

注目は3四球の4番・ローズ。

もともと選球眼はよかったけど、あそこまで見極められるとピッチャーは不気味だしつらいなあ。

しかも次はカブレラだし。

3番・ラロッカはうまい打撃で2打点。

この3人がかなり四死球を稼いで塁に出るだろうから、6番・浜中、7番・後藤あたりが打ち出すと面白いですね。


3.順位予想


1.ロッテ

2.ソフトバンク

3.日本ハム

4.オリックス

5.楽天

6.西武


先発投手がそろっている(小林宏、成瀬、渡辺俊、清水直、小野、久保)ロッテが長丁場では強いでしょう。各選手が試合の流れ、状況に応じたバッティングをして渋く機能する打線、個人的に好きです。

ソフトバンクは打線次第。松中、小久保の爆発に期待しましょう。斉藤和、和田、馬原の不在は痛いが、2ケタを狙える大場・大隣がどこまで活躍するか楽しみです。

3連覇を狙う日本ハム。貧打は相変わらずといった感じです。先発投手が踏ん張らないと厳しいでしょうね。ただ、ダルビッシュをフル回転させればプレーオフは勝てそうですが・・・。

オリックスは期待をこめて4位に。同じようなチームばかりだと面白くないですから(笑)。ひたすら打ち勝つ。打って打って打ちまくる。あと浜中・古木、復活してくれ!

楽天は長谷部の離脱が大きいですね。本当は最下位予想にしようと思ったのですが、岩隈の投球を見て5位に。監督も頭は痛いでしょうが、一長一短の選手をうまくやりくりするのが野村采配。期待しています。

西武は今年は転換期かな。松坂ら若手が経験を積んで、おかわり君らが一皮向けたら2、3年後に楽しみなチームです。

頭の体操がてら簿記3級のテキストを買ってみた。

ナンクロ、数独は飽きてきたしね。

興味本位、暇つぶしも兼ねて。

実はこれでも農学部時代「農業簿記」なる科目で単位をとっているのです。

課題は全部、友人の「合作」を拝借しただけですが・・・。

ここからはじめて公認会計士へたどり着けるのか。

どうせ三日坊主、たぶんそこまで根気が続かないでしょうが。



1.某業界紙

今日、某業界紙の2次面接に行きました。(本当は昨日だったのですが、二日酔いで変更)

面接前にトイレに行ったら「おおう、今混んでる!」と社長の大声が。

酒臭い息を吐きながら「二日酔いで気分が悪い」んだそうで、面接中もトイレに駆け込むし。

そんな社長に「飲みすぎだよ」とタメ口で冷静につっこむもう一人の面接官。

いい意味で適当そうで、雰囲気が自分に合っている。

で、今日は意志確認だけ。

正直に「いろいろ迷っている」と答えた結果、

「満足できるまでやって連絡をよこせ。他にするならそれでいいし、うちがいいと思ったらいつでも迎えてやる」

という寛大な答えをもらえました。

ワインの取材と称して3ヶ月ヨーロッパを飲み歩いた社員を抱える会社、好きなんだけどね。

いろいろ可能性を探ってみたいというのもあって、悩ましいものです・・・。


2.二宮清純との出会い

おとといはかのスポーツジャーナリストの作った会社の面接。

さすがに取材慣れした感じ。

会話を楽しみながら本音を引き出していこう、本質を見極めてやろうという姿勢は参考になりました。

こういう人とはあれこれ考えず、僕も会話を楽しむのみ。


「豪華客船を乗り捨てて、いつつぶれるかわからないおんぼろの小船に乗り込むようなもんだよ?」

「いずれ沈むタイタニック号よりは長生きするんじゃないですか」


「うちは給料安いよ。フリーでやって名前売ったら稼げるのに」

「僕は名前なんか売ろうと思いません」

「でもお金はいるでしょう?」

「酒を飲める余裕があればそれでいいです。あんなもの死んだら役に立たないんですから」


「(履歴書を見ながら)うちはもっとバカがほしいんだよなあ・・・」

「そんなくだらない肩書きだけで判断するんですか?・・・って出身者はみんな言うんだろうなあ」


こんなに笑いが絶えず、話して楽しいと思えた会話は久しぶりでした。

いちおう「スポーツ関係のアシスタントライター募集」なのに一切スポーツの話はなし。

最後は採否なんかどうでもいいやって感じになりました。

嘘か本当か、最後に彼は「君は頭がいいし、自分に自信を持っているのがよく伝わってきた」と言ってくれました。

もっとも「ほめ殺しですか?」と冗談で聞いたら、

「そういえばみんなに同じようなこと言ってるなあ」と笑ってましたが。

面接時間は他の受験者の2倍。

自信になりました。

やっぱり嘘か本当か、「今度飲みに行きましょう」と言ってくれました。

よし、本当に誘ってみよう。

元同期と久々に飲み二日酔い。

ようやく深刻な頭痛から復帰しました。

彼とはなかなか言えない本音で意見をぶつけ合えるからついハイテンションになってしまう。

心配性でおせっかい、正義感が強くて信頼できる人柄。

いい記者になりますよ。


1.考えさせられました。

確かにうどんブームはよかったのかもしれませんが、実際に悪い面も見ました。

マスコミに携わる人間として、単に伝えることがいいことだという思い込みは反省すべきなのかもしれません。


2.後悔しています。

香川出身の祖父は生前、時々自分でうどんを打って食べさせてくれました。

ほかの孫が「おいしい」と食べるのに、そば好きうどん嫌いだった僕だけ頑固に「いらん」の一点張り。

たまに食べても嫌々で感想なし(憎たらしい限りです)。

寂しそうな顔をしていたのを思い出すと、申し訳なかったなあと後悔しきり・・・。


3.心のこもった味

水、小麦粉、塩をこねてできる麺と、シンプルないりこダシ。

基本はこれだけなのに、店によって味が全く変わる。

しょうゆ、とんこつなど味が豊富なラーメン以上の奇跡だと思います。

でもそれだけが味ではありません。

個性的な店のおばちゃん、一緒に並び、味を喜び合う「戦友」のようなお客さん。

映画では、よく映っていた讃岐富士(だいぶ低いけど)を始めとした香川の風土、脇役で登場したウンナン・南原、要潤など香川出身で方言がごく自然な方々の渋い演技が味につながるんじゃないでしょうか。

こういった味の「脇役」がいるからこそさらに引き立つのだと実感しています。


4.雑感

・映画で登場したうどん、「あつあつ」で出ても麺が崩れておらず、黄金色のダシは一流店だなあと思っていたら、その通り。店構えで行ったことのある店がわかったので、家族で大騒ぎしてしまいました。

・あらゆる東京発のガイドブックで取り上げられる有名高級料理店より、地図でもカーナビでも場所がわからず数時間迷子になりながら、怪しげな道を突き進んで死にそうになりながら何とか見つけた胡散臭い建物で食べる1杯100円のうどんの方が好きだという人としか友達になれないなあと真剣に思いました。

・ヒロイン役の小西真奈美さん。ああいう人となら死んでも離婚しなかっただろうなあ・・・。


腹が減ったので、常備している材料で「かまたま」を作って食べようと思います。