毎週見ております。

子供向けのニュース解説ですが、基本をつかむのにはもってこい。

先週・今週は日銀関連の解説でしたが、その役割とインフレ、デフレなどの構造、人事問題をうまく説明できていました。

細かいことにはこだわらず、わかりにくい言葉を何とか言い換えて易しく伝えようとする姿勢がにじみでています。

これはマスコミ試験対策にうってつけだなあ。

新聞を一切読まず、テレビを見まくって新聞記者になった僕が言うのだからまちがいないっす。

久々にコメディで見ました。

我が叔父の同級生にして偉大なる中学の先輩。

あほすぎてあほすぎてたまりません。

朝早くから決まっていましたね。

http://mainichi.jp/senbatsu/08/etc/tournament/?inb=yt


優勝争いですが、まだ関東以外の各チームをよく見ていないので何とも言えませんが、神奈川勢は強いです。

冬場に守備を鍛えることが多く(あくまで完成は夏ですから)、打撃に不安を抱えるチームが多いので、センバツでは好投手のいるチームが勝ち進むことが多いです。

共に左腕の好投手を擁す横浜、慶応、昨年優勝の常葉菊川は狙えるんじゃないでしょうか。

あとはぱっとみたところ、優勝の東洋大姫路、伝統校智弁和歌山、天理、平安などの近畿勢、今治西、明徳義塾の四国勢でしょうか。

僕も何度か取材したことのある水戸商ですが、うーん・・・。

練習に真面目でストイックすぎるのがどうも・・・。

あと、北信越から2校出る長野県勢。

同期で埼玉の野球担当を勤め、昨年から長野に異動した親友記者によると、「うーん、ちょっとなあ・・・」


とか何とか言ってますが、昨夏の佐賀北ではないですがどこにもチャンスはあります。

大化けするチームが現れるのが高校野球の魅力じゃないかと思うぐらいで、そんなチームを期待しています。

とにかく怪我なく全力のプレーを晴れ舞台で見せてください。

今日のジャイアンツオープン戦で目についた投手です。

村田は直球に球速(140キロそこそこ)以上のキレがあり、空振りを取れそう。

スライダーの制球が定まれば面白い存在。

実家近くの熊取、あのくそ山奥の大体大出身か(近くの永楽ダムによく犬の散歩に行ったものです)と思うと親近感が沸いてきます。

今期後たぶんメジャーに行く上原先輩の後を担ってください。

越智は150キロの直球が魅力。

3者三振に抑えた今日最後の球も、141キロのフォークで驚かせてくれた。

やはり制球が課題も、つまらない中継ぎを使うぐらいなら思い切って抜擢して使ってもらいたい逸材です。


飛角金銀落ちの打線は相変わらずですね。

1軍当落線上の投手相手に、狙った球が来ても打てないのですから。

いや、各選手にはそれぞれ見所はあるのです。

僕が言いたいのは、どうしてここまで同じタイプの玄人好みの選手を集めてしまったのかということ。

ファンに魅せる選手がいないということです。

FAと外国人でまかなえという、行き当たりばったりのチーム作りをしてきたツケが回ってきたのでしょう。

ファン歴40年の我がおとんが「ジャイアンツの人気がないのがわかるなあ」としみじみ話していた通りだと思います。

いやはや一ファンとしては寂しい限りです。

もし僕がY新聞に入ったら面白いだろうなあ。

予想を裏切る周囲の反応、ネタなどいろんな意味で。

ふと思っただけだけどね。

相変わらず惚れ惚れします。

まだ調整段階。

それでもロッテの打者が狙ってもボールの下を叩いてフライを上げてしまう恐ろしさ。

球の回転数が飛び抜けていいことがその正体らしいのですが、わかっていて打てないのは始末に終えない。

一野球ファンとして純粋に、この球がメジャーで通用するのかを見てみたいですね。

いや、ライバル阪神から守護神がいなくなるのを期待しているわけじゃないですよ。

間違えてアマゾンで同じ本を2冊注文してしまった。

届いたダンボールが妙に重いなあと気づいたときには後の祭り。

1冊3675円だけに痛い・・・。

オープン戦なのにナイター?と不思議に思いながらヤクルト―日ハム戦を中継で見ました。

僕の印象ですが、佐藤由・中田2人ともまだまだですね。


1.佐藤由

ポイントは3点。

・直球の約8割がシュート回転

・変化球でストライクが取れない


直球について。

右打者の外角、左打者の内角を狙った球がシュート回転してかなり真ん中にいっていました。

中田を三振にとった球もそう。

見ていて怖い怖い。


でもって変化球。

得意のスライダーでカウントが取れなかったのがきつかったですね。

フォークも落ちにばらつきがあってなかなか振ってもらえません。

これで完全に直球を狙われることになりました。


とは言いながらも指にかかった直球には威力があり、さすがはと思いました。明らかに力んでいたし、怪我なんかであんまり投球練習できなかった影響もあるでしょう。ちょっと体の開きが早いのかな?フォームが崩れているだけだと思います。修正して次の登板で結果を残せば十分先発で使ってほしい投手です。


2.中田

迷ってますね。

先日の楽天戦以来、内角の直球と外角の落ちる変化球の組み合わせに翻弄されている感じです。

この試合でも第1打席、左腕・石川の外角スクリューで空振り三振。

プロの投手とはこういうものかと日々勉強していることでしょう。


http://www.z.k.kyoto-u.ac.jp/news.cgi?type=information&row_id=2192

今年は「てんどんまん」ですか。

「ばかだなあ」と思いつつ、毎年パンキョーの試験受けに総人に行くとき楽しみにしてたよなあ。

特に印象に残っているのは「司馬遼太郎」「力石徹」「ラオウ」でしょうか。

「ヤキソバン」も懐かしい・・・。

http://euro2002.hp.infoseek.co.jp/histry02.html


それより何より、「吉田南構内の風物詩の一つ」と黙認する一方、破壊者に対し「創作物を壊すという行為は、最も悪質で下劣で野蛮な行為」と断言して妙に理解を示してしまう大学に感動です。

今年の「てんどんまん」。出来もさすが!?ですが、著作権を持つ会社も見逃すようです。

ああいう完全放任主義で変人だらけの大学。

授業なんか誰も出なかった大学。

台風が直撃したある日、大阪の実家から電話で「授業あるんですか?」と問い合わせても、「掲示板を見てください」の一点張りだった大学。

学生は99パーセント馬鹿ですが、間違って狂気あふれる天才を生み出してしまう環境は国内随一でしょう。

そんな大学のOBであることを誇りに思います。


しかし妙にきれいになったなあ。

やっぱり京大は吉田寮並みにボロボロでないと。

オープン戦を見ながら顔ぶれを考えたら、すごいっすね。

ローズ、カブレラ、ラロッカ、清原、浜中、古木と並べて毎試合ホームラン競争やってほしいなあ。

その方がBクラスでも人気は出るよ、きっと。