そういえば今日ですね、順位戦最終日。

最近将棋チャンネルで対局やら講座を毎日見るようになり、僕の中で将棋熱が復活しています。

だいぶ手が見えてくるようになりました。

大局観、駒を無駄なく使う(捨てるときは捨てる)なんかは本当に勉強になります。

しかしプロのあの先まで読む力、記憶力はすごい。

なんとなく感覚で打っているようで、それが終盤に生きてくるってのは何なのでしょうか。

小学校のときは休み時間ずっと打ち続けていたし、高校のときは授業中に友人と頭の中で対局してたなあ。

喉が痛くて風邪気味なので、療養もかねて終局まで見届けようと思います。

1.高円寺

面接・筆記試験に行きました。

いや、出来は最悪。

面接で話して「えっ」と思ったし。ちょっと期待していただけに残念です。

遅れそうになって駅からスーツで久々に商店街をダッシュ!

途中の電気屋のテレビで映していたマラソンを見て、「俺もまだまだ走れるぞ」と叱咤しながら。

そしたら調子に乗って行き過ぎて会場を見失ってしまい、電話で道を教えてもらう羽目になったんですが(笑)。


・・・それはさておき、いい街ですね。

商店街の規模は大きいし。

ラーメン屋は多いし、他もいろいろ店がそろってます。

総菜屋の焼きそば150円は思わず買って帰ろうかと思いましたが。

とにかく雰囲気があります。

「ここに住んでみろ」って感じの。

こういう街に住みたいなあ。


2.中野駅

5番線が気になってしかたありません。

三鷹から総武線直通津田沼・千葉行き、東西線経由西船橋・東葉勝田台行きの電車が交互に入ってくるのでわかりにくいのです。

中野折り返しのそれぞれの電車は別のホームから発車するんでさらにややこしい。

中野入線時に行き先ごとに入線ホームをはっきり分けたらいいのにね。

それができないから今の状態で落ち着いたんでしょうけど。

しかし東西線のトンネルはホームから近い。

すぐにポイント通って地下へ潜っていく西船橋行きを見送りながら感じました。

ポイントでのくねくね感と真っ暗なトンネルに突入していく姿、結構いいなあと見とれてしまいました。


3.中国産

やはり売れ行き不調のようです。

明日はひな祭りなのに中国産はまぐりの売れ行きが見ていて気の毒なほどにさっぱり。

他にも広告に載っていた冷凍しめさば、冷凍お好み焼きなど、激安なのにひたすら山積み。

風評被害はすさまじいですね。

この問題、どう収束するのやら・・・。



大河ドラマ「新撰組!」の山南敬介役が印象に残る俳優さん。

何なんだ、あの笑顔は。

どうやったらできるんだろう。

持って生まれたものなのかもしれませんね。

すごく印象に残りました。


今の「篤姫」にも将軍役で登場しています。

また難しい役のようです。

だからこそ、期待しています。

メキメキとりりしくなってきた篤姫役・宮崎あおいとのコントラストを。

まだ登場は少ないですが、かなりいい感じです。

ああいう人のことを本当の役者というのかもしれませんね。

難しい脇役をものにし、さらに挑戦して役者を極めようとする姿勢、大好きです。

いやあ、飲みながら話したい。

今度舞台も見に行こうかな。

明け方、NHKでやってました。

ひたすら映像だけのフランス世界遺産。

いやあ懐かしい!

僕が行ってからはや8年。

引退したら(本当は今すぐ引退したいんだけど)移住してやろう(中国で仙人修行もしたいけど)と思うほどのファンになりました。


歴史と伝統を大切にしつつ、新しいものも取り入れていく。

他人は他人、自分は自分。

流行に飛びつかない。

自分に誇りを持っている姿勢が大好きです。

その感覚は個性的な街づくりにも生かされているのでしょう。

どの県庁所在地に行っても駅前にチェーン店が並ぶ日本とは大違いです。

ひたすらフランス語にこだわっている!?点も僕は好きです。


城塞都市カルカッソンヌ。

ユースホステルの旅行者たちと意気投合し、ワインボトル片手にライトアップされた城壁を一周したなあ。

バカ騒ぎの次の日、ひどい二日酔いを2人の女性に介抱されながらニースに向かったっけ(連絡先聞いておけばよかった)。


アヴィニョン。

サン・ベネゼ橋の上で「アヴィニョンの橋の上で」歌って変な目で見られたなあ。

世界史で勉強した教皇庁を見たときは「おおー」と鳥肌が立った。


モンペリエ。

適当に入った英語が通じないレストランでオーダーで格闘したなあ。

ぞろぞろ店員が集まってきて何やらフランス語で相談。

お互いわからないなりに何とか伝え合えた時、自然と笑みがこぼれたあの感覚が忘れられません。


そしてパリ。

ユースホステルの人が超美人で親切だった。

シャンゼリゼ通りで酔っ払いながら「おおシャンゼリゼ」を口ずさんだなあ。

同室の日本人に「ワインは1日最低1本。当然でしょう。飲め飲め」と言いながらラッパ飲みしてひかせたなあ。

そういえばコルク抜き持ってないから台所に行って見ず知らずの外国人に無理矢理借りてたっけ。

誰もいないとシャーペンでコルクを押し込んで飲んでたなあ。

初対面のハトの糞を落とされた日本人商社マンに「メシ食ってないやろ」と絡まれごちそうになったなあ。


そういえば、フランスに限らず誰とでも不思議と仲良くなってごちそうになりました。

ソマリア人に「母国が大変なんだ」と言われた後でポテトフライをもらったときはさすがに気が引けましたが(でもしっかり食べました)。


いやあ、いやあ懐かしい。

最近はツアー旅行かリゾートにしか行ってないから。

また旅に行きたい・・・。

映画を見ながら夜中に中途半端に3時間ほど寝てしまった。

今、眠いのか眠くないのかよくわからない。

日本にいるのに時差ボケした感じ。

昼から力の入る筆記、面接試験なのに、これじゃあ頭が冴えない。

とりあえず酒を飲んで眠気を誘ってみる。

テンションがあがってこうしてブログ。

頭を使うとまた眠くならない。

負けじと飲む。

寝過ごす。

最悪のパターンだなあ(笑)。

恐らく面接官であろうその筋では名の知られた人が、変人好きであることを祈るのみ。

さあ、飲むぞ!!!

こんなに早くテレビでやっていいんですかね。

いい映画なのにもったいない。

何の根拠もありませんが、実は先入観でこういう動きをする警察、検察、マスコミばかりだなあと苦笑してしまいます。


しかし怖いですよ、「認めたら微罪で済むんだ」の一言は。

みんな権力が怖いし、出世したいですからね(困ったことに能無しほど)。

少なくとも僕が記者だった頃には尊敬できる人間はほとんどいませんでした。


僕の勝手な思い込みでしょうが、権力を持つと人間はやはり堕落するようです。

メリット・デメリットを考えると、やってなくても示談に持ち込みますよね。

・・・民主主義って何なのでしょうね。

馬鹿馬鹿しい国だなあ(いや、平和ボケした国なんでしょうか)。

従来の司法試験に合格した人にはわからないのかもしれませんね。

ところでマスコミは、いわゆる「上流階級」の人が就職することが多いようです。

実体験からしても、それでは庶民の苦しみなどわからないでしょうね。

自分を有能だとと思うは、さっさと他国に脱出するにこしたことはない。

この国に才能を浪費されるのは、ムダです。

せっかくの才能を伸ばせませんから。

いやあ、僕も英語を勉強して行く末を考えないといけないなあ。

マスコミを小馬鹿にしつつ、こういう事案を救える弁護士になりたいなあというのが僕の今の目標です。

しかしくだらない国になってしまったものですね・・・。

グランドチャンピオン大会を見ました。

チャンピオンはさすがにうまかったです。

ただ出場者全般に言えることですが、素人目に見て何か足りないのです。

たぶん感情移入した歌い方、腹筋の使い方なのでしょうが。

音程は喉でごまかせますが、声量と表現の豊かさはごまかせません。

やっぱりプロはすごいなあと実感した次第です。

ところで、毎週やっている割にはどうしてあの15人になったのかなあというのが疑問です。

年代、地域的にも妙にバランスが取れていて、「チャンピオン大会とは何か」を改めて問うてみたい気分です。

僕は下手くそですが、いつか歌好きの祖母と出場したいものです。

オープン戦を見ていますが、さすがにいい投手です。

直球(今日は最速147キロ)はキレ、伸びというより球質が重そうな感じ。

高めに抜けた球を捕らえられている点が気がかりです。

まあ多少甘くてもそう打たれない球だとは思いますが。

むしろいいのはスライダー。

130キロ前後で縦に落ちるスライダーは、初対戦の巨人の打者の対応(ボールの上をたたいての内野ゴロ、もしくは空振りがほとんど)を見ても、かなり鋭いです。

追い込まれると打者がつい手を出してしまう感じのいいキレです。

ストライクを取れる横のスライダーもかなり自信を持っているようです。

力むと多少乱れますが、コントロールもまずまず。


カウントを整えられ、直球・変化球のどちらでも勝負できる。

先発ローテーションに入るらしいですが、10勝は狙えるんじゃないでしょうか。

巨人ファンとしては、ドラフトで逃した大魚は大きかったなあと悔しい限りです。


しかしソフトバンクは毎年即戦力のいい投手を獲るよなあ。

パウエルはもめてまで獲らなくていいんじゃないの(笑)?

おとといの面接で、社長から「お迎えしたい」旨の発言をいただきました。

ただし、「パンフレットとホームページをしっかり見て、あなたが絶対に間違いないと思えるのなら」という条件付で。

個性的な社長で惹かれます。

その分面接では骨が折れましたが(笑)。

こんな条件をつけてもらえるし。

僕の願いは唯一つ。「この人の下で働きたい」と惚れ込める人の下で働くことです。

これが難しいのです。

余計な結婚で足を引っ張られましたし。


家族は反対するでしょうね、「ベンチャーなんか」と。

車はトヨタ、家電はパナソニック。

超「長いものには巻かれろ」的な家庭に内心反発しながら育ってきた僕とは相容れません。

訳もわからず定着した常識に「何で?」と突っ込んで反発する性格。

誰も理解できないのでしょうが・・・。

周囲の意見を優先した結果、東大をはじめろくな結果になった試しがありません。

履歴書の記入が増えただけで、金のムダでした。

決断のしどころですね。


しかしこの時間に飲んでいるということは、今日の面接は行けませんな。