第2試合

千葉経大付の投手。飛ばしすぎてスタミナ切れしていました。

厳しいようですが、完投するなら9回まで考え力の配分をしてほしいものです。

相手興譲館は走塁ミスがポイントでした。

1死一、二塁からエンドランで打者がゴロを打ったのだから、二塁走者は楽に三塁にたどり着けるはず。

それを滑り込んだ上、飛び出してタッチアウトになっているようでは厳しいです。

実力はほぼ互角でした。


第3試合

長野日大は相手投手の癖を見抜いていたように思います。

単に足が速いだけではあれほどスタートよくきれいに盗塁が決まらないでしょうから。

再三けん制されているのに。

高校野球でそこまでしなくてもという気は強くしますが・・・。

成績のかかっている「プロ」監督は違うのでしょう。

5回終了後に寝たのでそれ以上はわかりません。


単に点が入らないだけでなく、今年は何だかつまらないですね。