❤メハルババの巡礼地体験記❤
メハルババの巡礼地に行ってきました。
滞在しているホテルから、タクシーで3時間程のところにあります。
訪問するのは、今回で3回目です。
メハルババと深く関係する土地はインドに何か所があるのですが、今回行ったのは、メハルババのサマディー(日本でいう高僧の霊廟のようなものでしょうか)、巡礼者の宿泊施設がある地域です。
他にも、修行した小部屋等、色々な建物が点在しています。
インドといえば、いわゆる光明を得た聖者と呼ばれる人達をたくさん輩出している、独特な土地です。
(なぜそうなのかは、実際にこの地に来て感じれば、わかるかもしれません。)
日本で紹介されているインド人聖者の例を挙げると、近代では、オショー、クリシュナムルティー、ラマナマハルシ等でしょうか。
もう何度も来日しているアマチも、そのひとりですよね。
例えば日本の宗教だと、興した人が亡くなった場合、おそらく身内が世襲したり後継者を見つけるといった事をするのだと思いますが、インドの聖者の場合、聖者のお墓が建てられ、そこを人々が守り、訪れるといった事となります。
後継者はいません。
もし、聖者と共にいたお弟子さんで新たに何かを興したいと思う人は、自分自身で始めるか、自然に人々が集まってくるわけです。
また、面白い事に、聖者達は、宗教という括りを超えたものを伝えていたりします。
前述のオショー、クリシュナムルティー、ラマナマハルシ等も、いわゆる宗教組織や教義、誰かに追従するといった事に否定的です。
インドという伝統的な宗教の国で、こういった事が同時に受け入れられているというのは、不思議であると共に、だからこそ自然でもという気がしています。
さて、メハルババの巡礼地ですが、彼の書籍は世界中で翻訳されていますので、インド人だけでなく、世界中から様々な国籍の人々が集まっています。
特に盛んなのはアメリカで、何と中国でもかなりの数の書籍が翻訳されているそうです。
残念ながら、日本では1冊も出ていません。
ここからは、写真を交えながら、巡礼地の環境をご紹介しましょう。
残念ながらサマディーの撮影は禁止ですので、周辺の雰囲気を味わって頂ければと思います。
巡礼者が宿泊する施設の外観。
きれいなお庭があります。
ヨーロッパ風の石造りで、回廊があります。

巡礼者が泊まるお部屋。
こちらは個室で1泊300円程度。
シャワーとトイレは外にあります。
滞在しているホテルの八分の一の広さです。
清潔ですっきりしていて、快適です。
夫婦やカップルであっても、男女は別に宿泊します。

着いた日の昼食。
パビットラのトレーなので、乗っかっているのが生野菜ばかりで、
お料理の雰囲気が伝わらないかもしれません。
(でも、インドで安心して生野菜が食べれるところは少ないです。)
メニューは豊富で、カレー、ヨーグルト、スパゲティ、チャーハン、春巻き、
オムレツ、野菜炒め等、毎回、様々なお料理が出され、
好きなものを好きなだけ自分でトレーによそって食べるビュッフェ形式です。
ヒーリングバザール店長が、店長のブログラッキーリングに写真をアップする
と思いますので、お待ち下さいね。
3食にモーニングティーとアフタヌーンティーがついて、1日400円強。
施設で働いている人達はメハルババのデヴォーティ達ばかりなので、
愛情のこもったとてもおいしいお料理です。

食堂の中庭。
滞在中は、大抵、中庭でごはんを食べていました。
ここからは、宿泊所からサマディー迄の道の写真です。
太陽は、8時過ぎ頃。

こちらは午後。
村の牛飼いさんが、牛さんやヤギさんを放しています。
村の子供達。
写真を撮り合いました。
太った子がガキ大将。
インドの人達はカメラを向けるとポーズしてくれます。
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