次世代を担う子供たちの現在そして未来 -89ページ目

波動エンジン始動~ヤマト発進しました~

イスカンダルまでの旅を決意して6日経過しました。


毎日のノルマは達成していましたが,なかなかヤマトを発進させることができず・・・。そりゃそうです,波動エネルギー充填が不充分ですから。



ようやく昨日,「波動エンジン始動!」と沖田艦長から命令が(^^)。


そして今日,いよいよ発進かと思ったのですが・・・。


ガミラス軍の超大型ミサイルが飛んできて,初めてのバトルモードに突入です。要領はRPGと同じで,今まで歩いて貯めたEPの範囲内で攻撃が出来るのです。


初めて主砲を撃ちましたw


ミサイルを撃破して,いよいよヤマト発進です。沖田艦長いわく,「この調子なら地球を救えるぞ」と。頑張りますよ!



今日第5話のイベントまで進展しました。次はブラックタイガー出動のイベントのようです。



地球滅亡まであと84日



第1話:SOS腹囲!!甦れ宇宙戦艦ヤマト

どうも。嫁に「ちょっと,オレの事を『古代君赤はあと』って呼んでみて」と頼んだら,思い切り無視された者です。発進を前にコクピットは少々寒い雰囲気です。


いよいよ電池を買って来たので,ヤマト発進準備が整いました。



このホームページと連動して,色々なイベントがあるようです。


http://www.yuuhokei.com/yamato/index.php


どうやらミッションは,「放射能除去装置コスモクリーナーD」と「内臓脂肪除去装置メタボクリーナーD」の2つを持って帰ることのようです。タイムリミットは「90日間」!


太陽系から出るだけでも大変な予感がします(^^)。



1日のノルマは「8000歩」に設定しました。クリアできないと・・・,地球が滅亡するのでしょうね。





イスカンダルまで行って来ます

 タレントの森泉さん,妹の名前は「森雪」だそうで・・・。

先に言っておきますが,ニヤリとしなかった人には,面白くもなんともない話題です。



ようやく花粉の季節も終わったので,今年こそしっかり歩こうと思っていたところ・・・



宇宙戦艦ヤマトの万歩計が!

即,買ってしまいました。


次世代を担う子供たちの現在そして未来


なにせ,自分が歩かないと地球が滅亡してしまうわけで(笑)


これから,イスカンダルを目指して日々歩くことにします。

まずは,電池を買いにコンビニまで。


頑張れば波動砲も撃てるみたいです。

遊歩計 宇宙戦艦ヤマト ~歩いてイスカンダルへ~【バンダイ】
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ボーイズ


自分の未来は自分できりひらいてください

今日から大学も授業開始です。木曜は2年生対象の公務員講座の授業。3限と4限です。


 先週クラス分けテストをしたところ,4限に専門だか教職だかをとるので「3限しか受講できません。3限でお願いします」と答案に書いている学生がけっこういました。


 しかし,この授業は習熟度別に分けるので(3限・・・ある程度できる学生対象,4限・・・かなり数学から離れている学生対象),このテストが悪いと希望が通りません。


 で,クラス分けをしたところ希望に添えない学生が5名ほど出ました。「4限で受講してください」と連絡がいったようです。


 自分の点数が低かったとはいえ,ここで諦めてしまうなら所詮そこまで。本当に自分に必要な授業であるならば,受講資格がなかろうが直接頼みに来るくらいは大学生として常識。


 私はそう思います。




教室の前で,2名の学生が待ち構えていました(^^)。とりあえず授業を受けてもらって,授業後に改めて話。


 「このクラスのほとんどの人が理解できていても,君たちだけ???ということがあるかもしれないよ。人より復習に時間がかかるかもしれないし,きっとつらいよ。それでもやるの?」と。


 やる以上は誰よりも真剣に勉強してもらわないと困りますから。でも本当にやる気になっているのであれば,彼らの熱意に冷水をかけるようなことはしてはいけません。彼らが来週も来るのあれば歓迎しますよ。



 この授業は単位のために受けるものではありません。自分たちの「職業選択の幅」を1ミリでも拡げられるように自分で考える授業です。授業を受けているだけでは効果はないし,「役に立つか,立たないか」ということでいえば答えはわからないけれど,とりあえず「自分の可能性がちょっとでも高くなる」ことは間違いない。


勇気を持って,とりあえず1歩踏み出してみるだけで,視界が変わってくる


「ダメもと」でやってみるだけで,道が拓けることもあるということを感じてほしい。今日頼みに来た学生は,自分で自分の可能性をちょっとだけ変えたわけで・・・。






入学式式辞より

 8日の入学式で,生徒に対してこんな話をされていました。


最近自分の記憶力に自信を持てないので,忘れないうちに残しておこうかと。



この3年間は,自分で「自らを育てること」を意識してほしい。

自分自身を客観視して,「自分という植物を育てる」意識をもってほしい。


無為無策に1日を過ごすということは,「自分に水を与えなかった」ことに等しい。


何日も水をあげなければ当然枯れてしまうし,逆に水をあげすぎても枯れてしまう。小学生のときにアサガオを育てたように,「自分という植物」をケアすること。


どんな花が咲くかは誰にもわからないが,1人1人が花を咲かせてくれることを期待している。




自分が15歳のときには,自分自身にこんな意識はなかったし,こんな事を言ってくれる人もいなかった。