次世代を担う子供たちの現在そして未来 -81ページ目

明日はわが身か・・・

 ちょっと背筋の寒くなるニュースが。



大村大幅減でオリックス1億円プレーヤー消滅 


大村、北川のオリックスのベテラン勢は11日、ともに野球協約で定められた減額制限(1億円を超える場合40%、1億円以下は25%)を超えるダウン。大村は5000万円減の7000万円、北川は3000万円減の5500万円でサインした。(2009年12月11日 20:09 スポニチAnnex)



この大村,昨年まで我がホークスにいた大村さんです。年俸の下がり方が半端じゃない。


2008年 1億9000万

       ケガで出場試合が79に留まる→オフにオリックスへ


2009年 1億2000万

       規定打席到達 打率2割9分1厘


それなのに・・・


2010年   7000万

 

になっちゃった。まだ33歳。バリバリやれる年齢なんですけど,1シーズン働いて5000万ダウンって。いくら実力の世界とはいえ,下がり方が凄すぎる・・・。どんだけ経営陣に嫌われてるんだろう。


本当に明日はわが身。保障のない世界で仕事をしている以上,自分にもこのような事態がいつ起こるかもしれないという危機感は,常に持ち合わせておかないと!

こんなところでも復刻版

 今日鹿児島から戻ってきました。


いつも乗る前に空席情報をチェックするのですが,いつも「○(空席あり)」の便が「△」に。


「搭乗率がいいなぁ」なんて軽く思っていたら,その理由はコレだったみたいです。



次世代を担う子供たちの現在そして未来

昔の全日空機の復刻版。


私が大学に入った頃も,まだこのデザインだったような記憶があります。いつもANAに乗っていたのだけれど,記憶はあいまいです。



団体客(老夫婦)が多かった理由もなんとなくわかりました。


搭乗前にアナウンスがあって,


「この便はモヒカンジェット復刻版でございます。(中略)昔,この飛行機で宮崎や鹿児島に新婚旅行でいらした方々も多いのではないでしょうか」 と。


確かに,そういう方々向けのツアーだろうな,という感じでした。

新しい仕事が始まる

 連休前の土曜日,契約書にサインをしました。


 新しい仕事が始まります。この結果,年末年始を含めて3月まで暇な日がほとんどなくなりました。


 自転車操業の原稿書きが今以上に増え,その合間にプロジェクトの「絵」を描かかなければなりません。いわゆる「全体像」というやつですね。これをわかりやすくスタッフやお客さんに伝えるツールを考えるのも仕事です。


 で,おそらく久しぶりに本格的な授業も担当することになると思います。まだ細かいことは何も公表できませんけど,2月あたりから「現場復帰」ということになりそうです。



 2007年春から塾講師をお休みして,その間に「もしかしたら伸びるかな」と思って始めたいくつかの仕事について,継続か見直しかの検証することも必要になりました。仕分けというヤツですね(^^) 自分やっていて「面白くないなぁ」と感じたものはフェードアウトさせましたが,今の仕事のうち「私でなくても大丈夫」と思われるものは,今期限りで終わりということになります。


 フリーで仕事をやっていると,現状維持で満足してしまう部分がどうしても出てきます。「あっ,これでまた1年とりあえず生活できるよ」といった感じの。それでは何も成長しないので,何年かに一度は大幅な見直しをしてリフレッシュしないと・・・。


 

遊んでる暇がなくなってしまいましたが,とにかくしっかり仕事します。

東シナ海

 日本の中心で一泊したその12時間後には,鹿児島の海沿いをウロウロ散歩していました。


学校のすぐ裏が海岸だし,コンビニまで歩く途中でも海に面した道を歩きますから,写真のような景色に出くわすことがよくあるわけです。


 九州以外の人にはなじみがないかもしれませんが,これが東シナ海です。関東に住んでいると太平洋側の海にしか行かないので,「水平線に陽が沈む」場面を見るのは私にとっては珍しいわけです。


こっちの写真はわかりやすいかな。


次世代を担う子供たちの現在そして未来


 こちらでは最近インフルエンザが流行の気配です。生徒たちよりも先生方がバタバタと倒れています。お大事に。

無人の羽田空港

 土曜日朝一番の飛行機に乗るため,金曜夜は羽田空港に隣接するホテルに泊まりました。千葉の大学で授業をしたあと羽田に直行するので,移動はかなり楽なのです。


宿泊した部屋の窓から外を見ると,なんと羽田空港のロビーが。

夜中見てみると,当然ですが全くの無人。


珍しいので,写真を撮ってみました。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが。


次世代を担う子供たちの現在そして未来