twitterをはじめてみた
年末年始を利用して,twitterなるものを色々といじってみました。
どんな使い道があるのかな? と思っていたのですが・・・
私にとってベストな利用法は 備忘録 のようです。
モノポリー関連の「失敗記録集」として,反省点を書き留めておくツールに利用します。
この歳になると記憶力も低下していて,同じミスを2回やってしまったりするようになってきたので「自分への戒め」を残しておき,定期的に見直すことが必要かと。モノポリーで知り合ったDさんが,試合の記録を手帳につけている姿がヒントになっています。
実は勉強でも「間違いノート」というのは効果があって,試験前にはそのノートだけ見ておいて「自分は過去にこういうミスをしていたのか,本番では気をつけるぞ」とチェックすることは有効だと思っています。
特に計算ミスが多くて同じ失敗を何度もしてしまう人は,「自分の癖」を把握するには有効でしょうね。
とりあえずtwitterでコミュニケーションというのは積極的に考えていませんが,色々と使っていこうと思っています。
でも,でもですね・・・
どうやれば携帯電話からアクセスできるようになるのか,未だに理解できていません。パソコンからのアクセスしか出来ない状態なので,本当の意味での「メモ代わり」にはできないのです,今は。
ともあり,えんぽうよりきたる
厳密に言えば「とも」ではありませんが,仕事場以外のところで会うのであれば「とも」でもよいでしょう。例の鹿児島君が「はかた号」で東京にやってきました。
10:20に渋谷の新南口改札集合
という約束だったのに,10:18に「すみません,今自分がどこにいるのかわからなくて」と電話が。
「今どこにいるの」
「東急プラザが見えます」
「おーい!」
という出だしでした。会うなり第一声が,
「道を聞いても誰も教えてくれないし,コンビニは両替もしてくれない」
だと。色々な意味で新鮮でした(^^)。
見学を快く引き受けてくれた先生も色々と気をつかって下さったようで,彼にとっては充実した1日になったようです。東大志望の高校生のクラスと,筑駒・開成志望の中学生のクラスを見学。彼の将来にどのような影響を及ぼすことになるのか,今から楽しみです。
自己紹介・お問い合わせ窓口
秋田洋和(あきた ひろかず)
教育クリエイター・著者
1966年生まれ。20年以上にわたり首都圏で高校受験数学・中学受験算数を教えてきた進学塾講師。元首都圏大手進学塾数学科責任者として開成高校対策特別クラス・慶應女子対策特別クラスなどを担当。男子はもちろん「数学が苦手な女子」も数多く難関国私立高校へ合格させてきた実績の持ち主。
また,私立中学生に対する数学指導の経験も豊富。
2005年6月よりフリーとして活動開始。
キャッチフレーズは「こわれた数学治します」。
進学塾講師として授業をする傍ら,難関高校受験生必携の数学月刊誌「高校への数学」 (東京出版)において図形・数式分野の講義連載,高校別入試問題集(過去問)の解答・解説の執筆,ブロードバンドを用いた中学生向け数学教材の監修・出演など塾の教室を飛 び越えた幅広い活動を続け,フリーとなった2005年からは,「中学校に進出する塾講師」と して中学校や大学でも授業を行うようになる。
【業務実績】
☆学校・自治体
2005年: 東京都港区(土曜講座)
2006・07年:千代田区立九段中等教育学校(土曜予備校講座)数学科責任者
2007~10年:清和大学法学研究所客員研究員
2006~10年:神村学園(鹿児島)教務アドバイザー兼特別講師
2010~14年:東京都杉並区(中学校夏期講座) 2010年東京都杉並区教育委員会(研修)
東京都市大等々力中学(研修),京北中学(研修),八王子中学(研修),那須高原海城中学高校(放課後講座),実践学園中学高校(放課後講座),大宮開成中学高校(土曜予備校講座),山村学園高校(放課後講座) ,淑徳中学校(放課後講座)他
☆塾・企業
(株)東京出版,(株)栄光,(株)エデュケーショナル・ネットワーク,(株)サマデイ,(株)早稲田アカデミ ー,(株)どりむ社,(株)英俊社,(株)Top Level Success,(株)ユーデック,(株)授業学研究所,(株)日建学院,プレジデント社, (有)パブリックサービス,日本電子新聞社 他
【メディア】ガイアの夜明け(テレビ東京),PRESIDENT,読売新聞,読売ウイークリー 他
【著書・監修本】
•2013年9月発売『中学校に入る前に親がしてはいけない80のこと(PHP研究所)』
•2013年9月発売『高校に入る前に親がしてはいけない82のこと(PHP研究所)』
•2013年5月発売『仕事の9割は数学思考でうまくいく(あさ出版)』
•2013年2月発売『中学生の成績が上がる!教科別「勉強のルール」最強のポイント65 (メイツ出版)
•2007年10月発売『品格ある子どもの育て方(PHP文庫)』
【お問い合わせ】
執筆,講演,取材その他の依頼は,fdhhiro@gmail.com より承ります。
