はぐれ国際軍団
ちょっと気になって,浜口京子の生年月日を検索したら
1978年生まれ
でした。国際プロレスが崩壊したのが81年ですから,浜口家を考えると,
「3歳の子供を抱えてお父さんの会社が倒産した」
という事態だったわけですね。
今考えると,「はぐれ国際軍団」のストーリーには,
レスラーとしてのプライド
家族を養っていかなければならない責任感
背負っているものが多かったわけです。
ラッシャー木村
68歳だったそうで。
ということは,「はぐれ国際軍団」のときは40歳前後。
今の自分より若かったのか・・・。
自分の団体が崩壊したこと自体をギミックにした,あのヒールぶりはすごかった・・・。敵役に徹していたからね。
猪木との「1対3」のときは興奮したなぁ。
TV中継が途中で終わってしまったため,試合の結末がわからない。
翌日授業を抜け出して駅の売店まで「九州スポーツ」を買いにいった覚えが・・・。
まだネットもないし,雑誌も週刊になっていない時代の話。
一応タイガーマスクのライバルの一人となった寺西,長州と組んでイメージチェンジに成功した浜口との対比も,ちょっと物悲しい。
だって,「初期UWF旗揚げメンバー」で前田と並んでいたわけだから。
何をしたかったのか,何をしようとしていたのか・・・。
全日に行って,ようやくキャラが固まって,本当に晩年はよかったと思います。
天国でまた馬場さんと組んでください。
ところで,あの頃の新日本って,
タイガーマスク
猪木VS国際軍団
IWGP
長州VS藤波
これだけのストーリーを次から次へと提供したわけだから,そりゃ人気でるわ。
外国人も,シン・ハンセンがいなくなっても,ホーガン・アンドレで充分。
ぜいたくな時代だったなぁ。
【備忘録】地方の高校生は大学選びの際にここまで考えろ
鹿児島に来ています。
4月の保護者会で「新しい学校間格差→就職格差・情報格差=地域間格差」の話をしました。
保護者の中には「鹿児島大学に行ければ,とりあえず国立なんだから就職はどうにかなるだろう」と考えている人も少なくなかったようですが,
その感覚はもう通用しません
と,大きな声で言ってしまいました。
で,最近この手の話題が目につくようになりました。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1636524.article.html
佐賀新聞 5月16日
「福岡の説明会は予約で満杯。別会場に回らざるを得なかった」。交通費を抑えるため利用した夜行の長距離バスや、試験会場近くのネットカフェでは、大学生とみられるスーツの男女がノートや資料に見入る姿を多く見かけた。
印刷会社の内々定を得て復帰した5月のゼミ。十数人が所属しているが、出席は4人だった。内々定を獲得できたのは2人だけで「次週は休講になる見通し」。東京でマンションを借りて就活を続けていた友人たちからは「また落ちた」「やっぱり厳しい」。悲鳴のようなメールが届く。
授業が成立しない状況になっているのですね。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100514_6
岩手日報 5月14日
面接の段階で周りに比べて明らかに知識が浅かった
だから大学を選ぶときには,ここまで考えておかないと。
ipad あぁipad ipad
ipadが欲しいです。でも嫁に却下されました。
どうも嫁は「また新しいオモチャを欲しがっている」としか見ていないようです。
「去年新しいノートパソコンを買ったばかりでしょ」
とか
「モノポリーの旅費にいくら使ってると思ってるの」
など,却下の理由やレベルが子どもと変わりません。
* * *
でも,冗談抜きでipadは早く手にして使いこなせるようにしておきたいと思っている。
まださわっていないのでアヤフヤな感覚だが,これが使えるとなれば
紙の教科書がいらなくなる
日が,すぐにくるのではないかと思うからである。特に小学校の理科教育。
実験指導に不安がある先生が多いらしいが,ipadを使った電子教科書になった日には,例えば
リトマス紙の実験
なんて書いてある部分をクリックすれば,
NHK教育テレビのアーカイブがipad上で見られる
ことも考えられるわけで。実験・観察はバーチャルですが手元でしっかりチェックできるようになる。
授業だってそう。黒板を使っての一斉授業では理解できない子どもは,そのテーマをクリックすれば
より細かいステップの解説がipad上で見られる
ようになる。例え先生がオジサンやオバサンだっとしても。若くて経験のない先生だとしても,
ipadで説明してくれる先生は経験豊富なプロ
であればよいし,とにかく注目させると意味であれば
お笑い芸人だったりアイドルだったり
に説明させてもよいわけで。
例えば嵐のメンバーが「君だけのために解説するよ。さぁ,一緒に勉強しようね」とでも語りかけてくれるのであれば,それはそれは女の子は真面目に勉強するのではないだろうか,と。
男の子はどうするか。アイドルといっても色々いるから難しい。芸人がいいのか,スポーツ選手がいいのか。
そもそも3次元に興味がない子もいるだろう・・・。
すると,もしかしてハルヒ登場か・・・。それはそれで面白いが世も末か。
ちょっとだけ昔に戻る瞬間
土曜日は自由が丘で仕事をしている。
なんだかんだで自宅に戻るのは23:30頃。
その日の野球の結果をTVでチェックしようと思うと,地上波ではスポーツニュースがサッカー中心の編成になっていたりするので扱い時間が少なく,特にホークス戦はその他に追いやられている感じがある。
しかし・・・,しかしである。
この4月から,これまで有料だった「CSフジテレビone,two」が無料になったため,CSではいまだに続いているプロ野球ニュースを見ることができるようになったのだ。
23:00~の生放送と,25:00~の再放送があるので,遅くなった日も大丈夫。
すっかり懐かしい「今日のホームラン」も,当時と同じ音楽で見ることができる。
嬉しいことはまだ続く。
土曜は,25:00~の再放送が終わると,続いて
カノッサの屈辱
やっぱり猫が好き
が放送される。
久しぶりに見ても面白い。
土曜のこの時間帯は,80年代後半にタイムスリップした感じがして好きだ。
ちなみに,土曜23:00~は,テレ朝チャンネルでは「ワールドプロレスリング(復刻版)」が放送されていて,往年の猪木や藤波,タイガーマスクにも出会うことができる。
土曜の帰宅後は,パソコンの電源さえ入れずTVの前で長時間過ごすようになった。