次世代を担う子供たちの現在そして未来 -104ページ目

あぁ夏休み

 8月18日まで夏休みです。

仕事は家でゆっくり原稿書きのみ。


そんなこんなの数日を過ごしていると、珍しく某W塾時代の同僚からお誘いが。

塾も夏休みに入ったらしく、皆ヒマにしているようです。


 某W塾ではこの期間に「夏期合宿」があるので、これに参加する人は慌しくこの時期が過ぎていくのですが、参加しない人にとっては2週間に及ぶ長期休暇になります。



 てっきり私が池袋なり新宿なりまで出て行くのかと思ったら、よっぽどヒマなんでしょうね。


「行ってみたいので埼玉まで行きます」


だって。しかも埼京線の各駅停車に乗って遠足気分でのんびりやってきた(笑)、国語を担当しているM氏と数学のA氏。それに私のおっさん3人組でフラフラと。


グダグダと飲んで、最後はボウリング。終電後に始めて始発で終わる5時間耐久ボウリング・・・。


いい歳こいて9ゲームですよ、9ゲーム。


違う意味で、命を削るような白熱した闘いとなりました。

現在、当然ながら筋肉痛で身動きとれなくなっております。



9ゲームもやってみると、色々とわかることもあります。

自分のイメージに近いボールが行きだしたのは、6ゲーム目くらいからでした。

体が疲れてきて、余計な力が入らなくなったからでしょうかね。

後半追い上げて、9ゲームのアベレージが140くらいですから、この歳にしてはよくやったと。


 大学生の頃は1日10ゲームを数日間続けても全く平気だったのですが、かえってそれが上手くならなかった原因かもしれません。今回のような自然体で投げる感覚があれば、もっと上手になったのかな?


 またボウリングをやろうかな、とも思ったけれど、マイボールも持っていないのに1人で行くには勇気がいる・・・。

占い

 皆さんは、「占い」をどの程度信じているのでしょうか?


私は、特に信じているわけではないけれど、朝のTVで「その日の運勢」をチェックしてみたり、yahooのマイページで「きょうの占い」を設定してみたり、一応気にしてみたりはする程度。


毎朝、「オッ!」か「ゲッ!」くらいのリアクションはとる。


占いなんて「当たるも八卦、当たらぬも八卦」というけれど、これはどういうことだろう?前回書いた「来週1週間のキーワード 」と照らし合わせて考えると、頭を抱えたくなる。



今日ちょっとチェックしてみた3種類の占いの結果・・・



7月27日(日)


A:尊敬していた人に対する期待が裏切られるようなことが起こるかもしれません。


B:あなたをあまりよく思っていない人物の悪意によって、トラブルに巻き込まれるようなことが起こりそうです。


C:スキを狙って、あなたの足元をすくおうとする人が出現しそうな予感があります。さまざまなことに邪魔や妨害が入って、何をするにも非常にやりにくくなるでしょう。




7月28日(月)


A:物事が思い通りに運ばず、精神的にイライラしてしまうことがありそうです。


B:自分の考えを修正する必要に迫られそう。人が、あなたの期待通りに動かないのかもしれません。


C:感情のコントロールに、苦労してしまいそう。




お願いだから この3種類の占いを書いている人は同一人物である! と誰か言ってください!


3人が別々に占った結果がこれだとしたら・・・、いったいどんな一日が待っていることやら。

変な人

 自分が思うに、塾業界に携わる人間にはいわゆる「変な人」が多い(自分自身を含めて)。


この業界に長くいただけあって(?)、様々な「変な人」と仕事をしてきた経験上、「人に完璧を求めても仕方が無い」ということはわかっているつもりだった。


塾業界から距離を置くようになって、今までより多種多様な方々と仕事をするようになると、この「変な人」に出会わなくなった。これだけでもスムーズに仕事が進む。



しかしながら、つい先日久しぶりに


心の底から 呆れ・悲しみ・腹立たしく 感じてしまう出来事に遭遇した。


これは、かつて私が「変な人」に抱いた『ちょ、ちょっと、勘弁してくれよ~』という感情に近い(というより超えている)。私の理解を超えた現実が目の前に展開されていて、正直言葉を失ってしまうほどだった。塾業界でもなかなかお目にかかれない強烈な現実。


原因は簡単。私の指示が何一つ徹底されていないから、というよりむしろ指示と逆の動きをされていたから。久々に出会った今回の「変な人」は、ただ者ではないかもしれない。


 このような「変な人」には、「なんで言うとおりにやってくれないの!」と大声を張り上げても、全く通用しないことはわかっている。ではどうすればよいか。


実行できないような指示を出した私が悪うございました


これしかない。何もかも私が悪い。



人が指示通りに動いてくれないのも


飛行機の到着時刻が遅れるのも


毎日こんなに暑いのも、北極の氷が溶けるのも


ガソリンがこんなに高いのも


嫁さんのサイフから時々野口英世が何枚か行方不明になるのも




えぇ、すべて私のせいですよ。



これが、来週一週間のキーワード。





破壊なくして創造なし

 このタイトルを見てピンとこない方には、先に謝っておきます。

 申し訳ございません

 今回は何が何やら意味不明だと思います。次回から元に戻ります。

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原稿の締切に追われているのですが、今日は仕事をする気になれません。

それは、今日が7月11日だから・・・。

プロレスが嫌いな嫁が寝てから、ずっとリビングでプロレスのビデオを見てます。


3年前のこの日亡くなった、橋本真也選手の試合を。



最近は、すっかりプロレスをTVで見ることも少なくなりました。
後楽園ホールに行く機会もめっきり減ってしまいました。

でも、今日だけはプロレスのことを、色々なことを思い出す日。

試合を見ていると、その当時の自分を思い出したりします。
昔の歌謡曲を聴くと当時のことを鮮明に思いだすのと一緒です。

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橋本選手の地元は、私の父親と全く同じです。
父親から見ると、橋本選手は小学・中学(+柔道部)の25年後輩になります。

実は私も小2のときに、1年くらいこの街に住んだことがあります(祖父の家に預けられたということ)。橋本選手は私より1歳年上ですから、当時小3として私と同じ小学校に通い同じ給食を食べていたということになるわけです。

それを知ったときから、私は橋本選手を応援していました。週刊プロレスのイベントのときに直接御本人と話す機会があって、この話をしたら、それはそれは喜んでいただきました。


 「爆勝宣言」をフルで聞くと、現在は全く行く機会のないあの街のことや当時の自分のことも思い出したりして、色々な意味で複雑な気分になります。ちなみに私、盲腸の手術をこの街でやってます。いわゆる初恋というものは、このとき同部屋に入院していた女性(近所の病院に勤める看護婦さん)でした。退院したあと、病気でもないのに図工のときに描いた絵をもって訪ねていった記憶があります(「遊びにきてね」と言われたからであって、ストーカー行為ではありませんよ、念のため)。


 だから、この日には記憶が小学生にまで戻るのです。で、プロレスのビデオを昔のモノから見ながら少しずつ現在まで戻ってくる。古館のフレーズをパクれば「ひとりタイムマシン」「魂のゴング鳴る」というところでしょうか。

 橋本真也の試合を一通り見たら、猪木の試合も見たくなる。タイガーマスクの試合も見たくなる。ビデオやDVDを持っている自分が悪いわけですが、とにかくきりがない。


とにかく今日は、ドップリとプロレスにはまる日です。


東京ドームに6万人集まった時代の盛り上がりをどうぞ↓




【番外編】
橋本真也選手と同じ小学校に通ったあと、私は小3のとき福岡市内の「南区東花畑小」に小4途中まで通って現在の実家に引っ越すのですが、この東花畑小の同学年には佐々木健介選手が(いたはず)。何かのプロフィールに書いてありました。私自身は当時のことをよく覚えていないのですが、同じクラスではなかったと思います。健介選手に連絡がとれる方がいましたら、「小3・小4のとき何組だった?」と聞いてみてください(笑)。

ねがいごと

 「雨+厳戒警備」で何となく暗い雰囲気の羽田から、すでに梅雨空けして南国ムード満開の鹿児島へやってきました。今日の最高気温は35℃だとか・・・。


今日は七夕。


学校に行ってみると、校舎には短冊が飾ってあります。




「志望校合格!」 これは高3でしょうね。


中学生の字の短冊を見ると、


「身長が伸びますように」

「体重が落ちますように」


といった定番モノから、


「ヨンさまに会いたい」

「山ちゃんに会いたい」


といった、少々理解に苦しむものまで。

ヨンさまはともかく、なぜ山ちゃん???



全体的に真面目なものが多く、「彼氏が欲しい」「彼女が欲しい」はありません。


「奥さんをもらえますように」はありましたが。



そんな中、こんな短冊が。



この少年に幸あれ!