破壊なくして創造なし | 次世代を担う子供たちの現在そして未来

破壊なくして創造なし

 このタイトルを見てピンとこない方には、先に謝っておきます。

 申し訳ございません

 今回は何が何やら意味不明だと思います。次回から元に戻ります。

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原稿の締切に追われているのですが、今日は仕事をする気になれません。

それは、今日が7月11日だから・・・。

プロレスが嫌いな嫁が寝てから、ずっとリビングでプロレスのビデオを見てます。


3年前のこの日亡くなった、橋本真也選手の試合を。



最近は、すっかりプロレスをTVで見ることも少なくなりました。
後楽園ホールに行く機会もめっきり減ってしまいました。

でも、今日だけはプロレスのことを、色々なことを思い出す日。

試合を見ていると、その当時の自分を思い出したりします。
昔の歌謡曲を聴くと当時のことを鮮明に思いだすのと一緒です。

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橋本選手の地元は、私の父親と全く同じです。
父親から見ると、橋本選手は小学・中学(+柔道部)の25年後輩になります。

実は私も小2のときに、1年くらいこの街に住んだことがあります(祖父の家に預けられたということ)。橋本選手は私より1歳年上ですから、当時小3として私と同じ小学校に通い同じ給食を食べていたということになるわけです。

それを知ったときから、私は橋本選手を応援していました。週刊プロレスのイベントのときに直接御本人と話す機会があって、この話をしたら、それはそれは喜んでいただきました。


 「爆勝宣言」をフルで聞くと、現在は全く行く機会のないあの街のことや当時の自分のことも思い出したりして、色々な意味で複雑な気分になります。ちなみに私、盲腸の手術をこの街でやってます。いわゆる初恋というものは、このとき同部屋に入院していた女性(近所の病院に勤める看護婦さん)でした。退院したあと、病気でもないのに図工のときに描いた絵をもって訪ねていった記憶があります(「遊びにきてね」と言われたからであって、ストーカー行為ではありませんよ、念のため)。


 だから、この日には記憶が小学生にまで戻るのです。で、プロレスのビデオを昔のモノから見ながら少しずつ現在まで戻ってくる。古館のフレーズをパクれば「ひとりタイムマシン」「魂のゴング鳴る」というところでしょうか。

 橋本真也の試合を一通り見たら、猪木の試合も見たくなる。タイガーマスクの試合も見たくなる。ビデオやDVDを持っている自分が悪いわけですが、とにかくきりがない。


とにかく今日は、ドップリとプロレスにはまる日です。


東京ドームに6万人集まった時代の盛り上がりをどうぞ↓




【番外編】
橋本真也選手と同じ小学校に通ったあと、私は小3のとき福岡市内の「南区東花畑小」に小4途中まで通って現在の実家に引っ越すのですが、この東花畑小の同学年には佐々木健介選手が(いたはず)。何かのプロフィールに書いてありました。私自身は当時のことをよく覚えていないのですが、同じクラスではなかったと思います。健介選手に連絡がとれる方がいましたら、「小3・小4のとき何組だった?」と聞いてみてください(笑)。