昨日、5月12日己書の師範試験に挑戦して来ました。

 

そもそも、己書って何?って方はこちら

      ↓

日本己書道場: 筆ペンで味のある書き方を覚えられる

 

いつだったかな??2年前??

FACEBOOKで師匠けんちゃんの大阪開催記事を偶然みつけました。己書を調べてみると、なんか楽しそうじゃないですか。で、筆文字なんて全くやった事が無かったのですが、思い切って申し込んで見たわけです。

 

結論から言うと、

はまっちゃいました(笑)

当時、滋賀に単身赴任していた事もあり、それ以降は鈴鹿、桑名、名古屋にせっせと通って、楽しんできました。

 

当時は、師範試験を受けるなんて思っても見ませんでした。回数を重ね、会員証にはんこが溜まってくると、意識してしまうのが「その先」です。

 

いつの間にか、師範になって皆に己書を楽しんで貰いたいと思うようになりました。今年に入って3級、2級、1級の課題にチャレンジして、いよいよ師範試験。

 

昨日、師範試験を受けるために名古屋まで行って来ました。師範試験の課題を必死で書いてきました(笑)

 


合否結果は2、3日中に郵送されてくるらしいので、受かったつもりで、待っておくとしましょう(笑)

 

 

 

己書

己(おのれ)の書。
読んで字のごとく、自分だけの書という意味。

まさに自分だけのオンリーワンの書。

 

比べない。足さない。引かない。

今の自分でいい。

今の自分がいい。

今の自分を認める。

今の自分を許す。

 

今のままで良い。

今のままで、愛される存在なんだ。

 

心屋の教えと同じですね。

 

 

 


 

 

同じような問題を繰り返してしまうのには原因があります1

同じような問題を繰り返してしまうのには原因があります2



前回、「〜するべき」と思ってる人の解決策として、今までの反対をしてみる!と、お伝えしました。

「〜するべき」と違うタイプで「私は◯◯な人」という思い込みで、同じような問題を繰り返してしまう人がいます。

「私は嫌われる人」
「私は仲間に入れない人」
「私は役に立たない人」
「私は欠けている人」などなど

もう、本当に厄介な大前提なのです。本人は気がついてないことが多いのです。

嫌われないように、
仲間に入れるように、
役に立てるように、
欠けてる部分を満たそうと、

ホントの自分じゃない、見せかけの自分になろうとして、無意識に頑張ってどっと疲れてしまう。

無意識に頑張ってるけど思ってるほどうまくいかない。そして、更に頑張って、またまた疲れてしまう。

そして、そんな大前提を持ってるもんだから、そんな証拠ばかりが目につく。ほら、やっぱり嫌われてる。どうせ嫌われてる。なんて証拠ばかりを集めては自分で自分を責めてしまうんです。上塗りしてしまう。。


これの解決方法なんですが、、、
いいですか、簡単なので言いますよ。

今思ってる反対だと思い込むことです。
簡単でしょ!!家ーー!簡単!

心屋的には、どうせ◯◯だし!と言います。
どうせ、愛されてるし!
どうせ、仲間だし!
どうせ、役に立ってるし!
どうせ、満たされてるし!

そう思い込むこと、そう勘違いすること。それだけなんです。過去にいろいろ有ったかもしれませんが、たまたまそんな事が有っただけなんです。

そんなに簡単に思い込めないですって??それなら、そう思えるまでつぶやいてみてください。暇があるならつぶやき続ける。ただやし(笑)

そうしたら、そんな出来事が目の前に現れます。大丈夫なんだなって思える時が来ます。

あなたは、大丈夫なんですよ!







いただいたカウンセリングの感想を紹介させていただきます。

僕も頭で考えてばかりで、感情に向き合うのは苦手でした。今もだいぶ苦手です(笑)

日々の里の行で、ほふく前進中です。

☆☆☆

元見さん、今日はありがとうございました。

自分がいかに頭で考えていて、自分の気持ちに寄り添っていないのかがよくわかりました。

私にとって、稼げない人は能力のない人で、バカにされるターゲット、という固定観念があるということがわかりました。
ここに「学歴の有無」も絡んでいます。

私は学歴のない母をバカにしています。だけど母がものすごく稼いでくれたおかげで私は不自由なく育ててもらえたのです。

なのに感謝もせずに文句ばかりで、、、

この先をしっかり見ないといけないのですね。
それがよくわかりました。

またわからなくなったらよろしくお願い致します!

ホントにありがとうございました!



前回「〜するべき」の解決の仕方をお伝えしました。

今までの反対をしてみる!
でしたね。

いやいやいやいやーーー
それはできないわ!
それは人の道を外れるわ!
などなど、思いますよねーー。

超ーーわかります!!

でも、やってみてください。
やったらわかります。

何がわかるかって?

はい!思ってるようなひどいことは、起こらないってことがわかります。(たまに起こります(笑))

あなたが思ってるより、人は優しいですよーー


・人に優しくするべき→人に優しくしない

・女らしくするべき→女らしくしない

・人前では静かにするべき→人前で騒ぐ

・人に嫌われないようにするべき→嫌われてもいいと思ってやる(嫌われるようなことをするのではないので注意!)

・我慢するべき→我慢しない


自分の信じてきたことの反対をしたら、どうなるんだろって怖いですよね?

でも、大丈夫なんです。

離れていく人もいるでしょう。でも、近寄ってくれる人もいるのです。

べき、ねば、ではなくて、本当に自分の好きな事をやったらいいんです。決めごとをやってもいいし、やらなくてもいい。どっちも許可するんですよ。で、最終は自分の好きな方を選ぶんです。


5に続くのだ

 



前回、問題を繰り返すのは、考え方の偏り、大前提が原因だよー、とお伝えしました。

もう少し詳しく書きますね。

考え方の大前提、偏りと言うのは、自分自身の決めごとです。自分の中の常識です。

僕たちは様々な決めごとを持っています。同じ出来事に出会ったとしても、どんな決めごとを持ってるかによって、感じ方が変わります。

決めごととその対処方法について書いてみましょう

決めごと:「〜するべき」
・人に優しくするべき
・女らしくするべき
・人前では静かにするべき
・人に嫌われないようにするべき
・我慢するべき

自分の思う「〜するべき」通りにならない事が、悩みになるのです。自分の中の「〜するべき」を破る人が目の前に現れると、それに翻弄されて、イライラしたり、しんどくなってゆくのです。

これを解決する方法はただひとつ!

今までと反対をやってみること!

はい、本当にそれしかないです。

4に続きます